栗駒の里の朝

寒い寒いばっかり言っていますが、今朝もその通りです。栗原地方の最低気温は-14.4℃。天気が良かったから良く下がりましたよ。

天気のいい朝は絶好の撮影チャンス。栗駒の里をうろうろしてみました。

  (写真をクリックすると大きくなります)

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宝来(たからぎ)付近の棚田の朝焼け。

通勤途中いつも気になっていた景色の所です。もう少し雪があるとさらにきれいだったろうな。

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近くのため池では白鳥とカモたちが目を覚まし始めたばかり。

凍った池の上にはキツネかタヌキの足跡のようなものが点々と付いています。

夜の間にあわよくばと狙っているんでしょうね。

それにしても寒い。手が凍りつきそうだ。カメラを操作するために指の部分をカットしている手袋を使っているが、痛いほど冷たい。

通勤時にいつも寄るコンビニのミニストップさんで、「お店で入れたホットコーヒー」を購入。ひと息入れましょう。

店員さんとは顔なじみになっているので、私が行くとすぐにコップを用意してくれます。

いつもありがとう!

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尾松から鴬沢に向かう直線道路。

この辺は地吹雪常襲地帯なんですが、今年は雪が少ないのでそれほどでもない様子。

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中野地区の三迫川。

朝陽を反射して輝く川面が印象的でした。

両岸から氷がせり出してきて来て、水面全部を覆いそうなことからも寒さが続いていることがうかがえますね。

冬にしか見られない景色。まだまだ楽しめそうです。

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寒い一日でした

今朝の栗原地方の最低気温は、マイナス11.9℃。朝5時31分に記録(私が起き出した時間ですよ)

最高気温もマイナス0.6℃と真冬日でしたね~。

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通勤途上、車を停めて凍てつく築館の街をパチリ。

ちなみに、先週修理に出したセカンドカメラのキャノンG12が昨日戻ってきた(早い)のでさっそくそれで撮ってみました。

雪がもう少し積もってくれると一段ときれいな景色なのですが、これ以上積もるともっと早く家を出ないといけないので痛し痒し。

はたして、この寒さはいつまで続くのか?

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写真仲間が写真展開催

私の所属する写真クラブ「駒美会」の仲間のTさんが、このたび栗原市栗駒の喫茶店「たいむ カフェ」さんで従弟の方といっしょに写真展を開催しました。

Tさん、おめでとうございます!

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今日が初日。駒美会から個人で写真展を行うのは私が入会してから初めてです。

さっそく私も会社帰りに たいむ カフェ さんに駆けつけましたよ。

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オシャレな店内の一階と二階の壁から個室にまでたくさんの写真が程よい間隔で飾られています。

身近な伊豆沼や栗駒山から、Tさんは昨年行ってきたカナダやアラスカの自然の写真を展示しています。

さすがTさん、構図といいそれを確実に写真に残す技術といい、すばらしいですね!

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夜だと照明があまり明るくないので良く見えない部分もありました。(残念)

昼の時間に来るのがお勧めです。

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今夜は写真展を祝して、クラブの会合もここで行いました。

記念写真を撮っているのがTさんです。

3月に行われる「栗原市写真展」や2月のお祭り情報、最近撮った写真のことなど、いつまでも話は尽きません。

もちろんTさんの写真展に至るまでの顛末は注目の話題です。

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写真展開催を祝して、仲間たちの喜びと羨望の気持ちを込めて記念のお花を進呈させていただきました。

今度は昼間に来てじっくり見させていただきます。今日は個室は貸し切りで入れなかったのでそこもね。

みなさんも、きれいな写真と美味しいお茶で癒されに来て見ませんか。

写真展詳細

  Keiichi & Toru 写真展 「LANDSCAPE」

  場所 栗原市栗駒岩ヶ崎上小路78

       「たいむ カフェ」

  期間  1月25日(水)~2月20日(月)  火曜日定休日

  時間  10:00 ~ 21:00

  

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冬水たんぼの白鳥

毎年冬になると紹介しています、一関の厳美渓の近くにあります「達子袋の冬水田んぼ」(注、私が勝手に呼んでいる名前です)。

今年は雪の中を訪問してきました。

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栗駒の里には雪が無いのに、県境を越えるとこの通り。

一関市の厳美から奥のほうは雪が多いんですよ。

冬水田んぼは、水というより半分は凍っていて、あとの半分はシャーベット状になっています。

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でも、たくさんの白鳥が集まってにぎやかに過ごしていました。

ここの白鳥はいつも元気で良く動き回っています。

夜は盤井川あたりで過ごし日中だけ来るんだろうか。

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家族で散歩中といったところかな。

歩く姿はユーモラス。特に子供の白鳥は好奇心旺盛であちこちをちょこまかと歩き回ります。

鳥も人間も同じですね。

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お母さんと子供が遊んでいると、向こうからがに股歩きのおとっつあんが「なんだなんだ、面白いものでもあったか」なんてやってきた・・・・・

そんな風景に見えてきます。

近くによると警戒するので遠くから眺めるしかありませんが、見飽きないですね。

春になり北に帰るまでにもう一度ゆっくり来て見たいところです。

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とやっこの丘訪問

先日コメントをいただきました小学校の同窓生「みんみさん」の、小学校の裏に「とやっこの丘」がありましたねという話しに誘われて、今日「とやっこの丘」をたずねてみました。

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今朝は10センチの積雪があった栗駒地方ですが、春の雪のようなべちゃべちゃの湿った雪。今年はこんな感じで終わりなのかな?なんて考えつつ母校の跡地へ。

写真中央の建物がわが母校「鳥谷(とや)小学校」の名残として一部残された建物。今は部落の集会所に使われています。

右上のこんもりした丘が「とやっこの丘」です。

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元小学校の建物の裏手から丘に登る道があります。

登るのは1990年の閉校式のとき以来かな?

登る道の部分だけはきれいに草が刈られていました。

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一番上の部分。

このあたりにブランコやうんてい、砂場などの遊具がありよく遊んだものです。

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登ってきた道の左側の斜面には全長20メートルはあったと思われる長~い滑り台と、二本の棒を並べた滑り棒(この名前でいいのか?)が並んでありましたね。

滑り台は、ズボンが途中で破れてしまいそうで、貧乏だった私は敬遠していましたよ( ̄○ ̄;)!

当時としては画期的な学校の遊具だったでしょうね。

すっかり竹やぶになっていました。

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丘の端っこには小さな祠があり地元の人に大切にされていました。

今もしっかり残されていましたよ。

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私は、丘から眺める学校や校庭、地元の家々の風景をながめるのが好きでした。

今は松の木や広葉樹の木が大きくなってほとんど見えません。冬でこれだから夏はもっと見えませんね。

私が在学していた40年前に作られ、20年前の閉校のときまで多くの子供たちに使われ親しまれた「とやっこの丘」。

小学校時代の懐かしい思い出です。

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のんびり癒された週末

朝からアラレが降ったりそれが雨に変わったりと、お天気には恵まれない週末の栗駒地方です。

雨に変わる前に5Kmのランニングを済ませた私は、お昼を早く食べて二ヶ月に一度の楽しみの床屋さんに行きました。

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旧栗駒病院(今は建物は無くなりさら地ですが)の前にあります「ヘアーサロン・エジソン」へ。

中学の同級生がやっています。

床屋さんは、世間話をしながらたまに居眠りしつつ、まったりとしている間に髪を切ってもらうのが至福のひと時であります。

いまどきの安いだけで流れ作業の床屋と比べたら、トータルコストパフォーマンスで従来の床屋さんがはるかに上と思っています。

しかも今日は同級生二人(店主は除く)と会えて満足のひと時。

その後一関に行ったりしながら家に帰ると3時過ぎ。

テレビをつけると、卓球の日本選手権、女子シングルス決勝が行われていました。

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去年の覇者、石川佳純ちゃんと福原愛ちゃんの対戦です。

愛ちゃんが終始試合の主導権を握り快勝!

日本選手権に出て13年目とか(現在23歳)。

悲願の初優勝でした。

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常に世間から優勝を期待されながら、世界ランキングでは常に日本人トップながら、なかなか優勝できなかった日本選手権。

人気だけの福原と言われ始めていただけに今回の優勝はうれしかったでしょうね。

「卓球を始めて今年で20年目」と本人もインタビューで言っていました。

仙台生まれの愛ちゃん。泣きながらお母さんと練習していた幼い頃の姿を思い出し、おじさんももらい泣きだよ。

今日はたくさん癒されたおじさんです。

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鉄道ファン/キャノン フォトコンテストを見る

最低気温はそれほど低くは無かった今日、日中の気温はそれほど上がらなかった栗駒地方です。

そんな中、月に一度の通院日。行って来ました。

また増えた体重を見て先生も「お正月があったからね」と苦笑い。お正月は風邪で寝込んでいて食欲もありませんでした、なんてことはいえない私。

このままじゃ本当にまずいので、まじめにダイエットを始めないといけません。

午前中は自分の病院へ。午後はセカンドカメラとして使っていましたキャノンのコンパクトデジカメG12のレンズの傷がひどくなったので、仙台の市役所前にありますキャノンサービスセンターへ持ち込みました。(カメラの病院です)

入院一週間だそうです。ごめんね乱暴にあつかってしまって。

サービスセンターのビル内にはギャラリーもあります。さすがキャノンさん。

「鉄道ファン/キャノン フォトコンテスト 入賞・佳作作品展」

  1月12日(木)~1月24日(火) 土・日・祝休館

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鉄道をテーマにした写真展ですが、良かったです。私には目からウロコの写真が多かった。

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走り去る貨物列車に手を振る人たち。

人に焦点を合わせています。生き生きとした中にほのぼのとした情感があふれてきました。

この感じ好きです。

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こちらは降りしきる雨の窓越し(たぶん)に撮った蒸気機関車。

思いもかけない撮影方法。いろんな想像が生まれますね。

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グランプリを受賞した「小さな最寄り駅」という作品。

ピントは右上から進んでくる電車にだけ合っています。

手前の人物も、ホームに立つ人もぼかされています。ぼかされていつつもその存在感やどんな会話をしているんだろうか、なんて興味を持ってしまいました。

私なんかだと、つい全部がはっきり見えるように撮ってしまいますが、 こういう撮り方もあるんだなと勉強になりました。

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これは鉄道の写真?と思いますが。れっきとした良い鉄道写真です。

列車自体にはあまり興味が無い私ですが、人物や動物が写った情景の写真には大いに興味ありますよ。

菜の花と犬。春の喜びや生命感を感じますね。こんな写真を撮りたいですね。

あらっ動物好きの千葉Aさん、さっそく「わんにょる君」をつれて東北本線へ・・・、なんて危ないですから、「くりでん」の廃線跡で撮ってみてね。

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天気も良く、気分良く外仕事

今日は天気が良かったですね、栗駒地方も最高気温が6℃を超えたようです。

仕事で大和町から松島方面へ行って来ました。

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吉田川沿いの堤防。気持ちよく空は晴れ渡っています。

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松島町と鹿島台の境目あたり。

鶴田川には白鳥がのんびりと浮かんでいました。

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この辺には品井沼という広大な沼があったのですが、元禄時代から干拓が始まり大正時代から本格化し昭和55年にすべての工事が完了。広い広い田んぼに変わりました

品井沼の名残の小さな沼にも白鳥が集っています。

天気も良いしゆっくり眺めていたかったのですが仕事中ですからそうは行きません。

厳しい寒さの中のホッとするひと時でした。

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誕生日に銀河鉄道の夜

今日は私の51回目の誕生日。歳とったもんだ!

それはともかくとして、誕生日に宮沢賢治さんの銀河鉄道の夜の本を読むとは感心だね、見直したよ栗太郎君。と思われた方もいるかも知れませんね。

残念、違いました。今夜の銀河鉄道の夜はこれです。

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純米吟醸「銀河鉄道の夜」です。

やっぱりそうか!と落胆されたみなさん、この年になってそうそう人間は変えられませんよね~。

お正月に従兄からいただいた盛岡市の桜顔酒造さんのお酒です。

お正月は風邪で最悪の体調。やっと最近飲めるようになってきました。

独り者の誕生祝いだけど寂しくはありません。それに寂しいことって悪いことじゃないしね。

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銀河鉄道の宇宙を思い起こさせてくれる濃い紫がかったブルーのビン。

ラベルには、星座と銀河をめぐる蒸気機関車。

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さっそくいただきま~す。

吟醸の香りがくどくなくてちょうど良いですね。日本酒度-1ということで、ちょっとだけ甘めなのが逆に飲みやすさでもあります。

よけいな臭みも無く、これは美味しいお酒です。

日本酒好きの私を知ってのお土産に従兄に感謝です。ごちそうさまでした。

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箱に貼っていた「がんばろう!いわて」のラベル。

私も子供のころ「銀河鉄道の夜」の本を読みました。でも子供向けだけの物語じゃなかったんですね。

NHKで「銀河鉄道の夜」の特集がありました。

クライマックスで、カンパネルラとめぐった銀河鉄道の夢からさめたジョバンニ。

ジョバンニとカンパネルラの友情が永遠のものと思われたところに、突然のカンパネルラの死。

カンパネルラのお父さんの息子を思う深い気持ちや、ジョバンニが悲しみの上でも日常があり生きてゆかねばならないこと。

東日本大震災で被災された方々に当てはまるところが多く、この歳になったからこそ読んでわかることもあるんでしょうね。また読んでみようかな。

・・・・・そんなことを思い起こさせる誕生日のお酒でした。

ねっ、寂しいなんて思ってるひまはありません。

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小僧不動尊の寒中みそぎ2012

表紙の写真で告知していました、栗原市一迫の小僧不動尊で行われます寒中みそぎ。

今年も厳しい寒さの中で行われました。

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夜7時開始ですが、私が1時間半前に着いたときには、すでに滝つぼの回りはアマチュアカメラマンでいっぱい。

たのむからおごそかな神事の邪魔だけはしないでくれよ。

私は遠くからキャダツに乗って撮影。極力みそぎ参加者や、純粋にお祭りを見に訪れたお客さんの邪魔はしません。

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神社でお払いを受けた後、みそぎ参加者は滝つぼへとやってきました。

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今年は参加者が多いですね。40名近い参加者。去年より10名増えました。そのうち女性も5名いますよ。

滝つぼの周りを二列になってみそぎ前のお祈り兼準備体操!気合を入れないと寒さに負けてしまいます。

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いよいよ滝つぼに入ってゆきます。10名ぐらいづつまずは桶を使って水を体に浴びせ、冷水に体を慣れさせます(たぶん)。

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一旦陸に上がり祈りをささげます。

風が一気に体温を下げるんでしょうね、みなさん震えています。

水を体に浴びせ陸に上がり祈ることを二回繰り返していよいよ・・・・・

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胸まで水につかりながら不動の滝にうたれ一心に祈りをささげます。

みなさんいろんな願い事も祈ったのでしょうね。

今年は特に水量も多い不動の滝。願いはぜったいかなうことでしょう。

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滝に打たれた後は滝に感謝を込めながら最後の気合入れ。

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最後は神殿の前で拝礼し無事みそぎを終了。

この後、みなさん甘酒を飲みつつどんと祭の火で体を温めて控え室の集会所へと移動してゆきました。

毎年見る顔も有りましたが特に今年は若い男性が多く、まだまだ田舎の若者も捨てたもんじゃないなと見直しましたよ。

新春早々清々し気分になりました。

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