« 藤沢町でソースあんカツ丼 | トップページ | 大東大原の水かけ祭り 2009年 »

花泉の刈生沢渓流へ

気仙沼方面に行って藤沢でお昼を食べた後は、一関市花泉の刈生沢(かりうざわ)渓谷に寄って行こうと、藤沢から県道21号線で黄海(きのみ)地区を通って北上川を渡り、花泉の日形(ひかた)地区へ向かった。

 (どの写真もクリックすると大きくなります)

Photo 途中の北上川がきれいでした。今が年間通して一番水質が良い時期なんでしょうか、ずいぶん透き通って見えました。

ゆったり静かに流れてゆきます。

水鳥たちも、のんびり流れに身をまかせたりしながら遊んでいました。

 

Photo_2 河原に下りられる所があったので行ってみる。

流木がゴロリと横たわっていたりして、大河の片鱗を見せています。鏡のような水面と川岸の風景を楽しみながら、ゆっくり散歩するのもいいですね。

岸には川漁の舟などもつないでありましたよ。 

 

Photo_3 北上川から車で10分もしないうちに刈生沢渓流に着く。これまで何度も近くを通りながら、今回始めての訪問です。

こじんまりとした滝や渓流の渓谷美を見せてくれました。

遊歩道も立派過ぎるぐらい整備されていて、人工的に造られた公園みたいな感じもしないではないが、お年寄りから子どもまで気軽に楽しめそうです。

Photo_4 小さな滝も何箇所かに見られます。

この沢の水は、花泉から川崎に向かう途中の小高い台地状になった地域から流れてきています。山あいから流れてきている水ではなく、田んぼや民家の間から流れてきますので、決して清流とは言えない水だけど滝となって落ちてくる姿はいいですね。

近くには炊事場などもあり芋煮会なども楽しめそうです。

渓流をまたいだ藤棚も二ヶ所にありました。5月中旬には新緑の中、藤の花を楽しんだりもできそうです。

 

 

Photo_6 田植えの時期は水も濁るんだろうな。

荒々しい渓谷美が好きな方には物足りないでしょうね。

でも、四季折々の風景を気軽に立ち寄って楽しめそうな期待の持てる場所でした。

|

« 藤沢町でソースあんカツ丼 | トップページ | 大東大原の水かけ祭り 2009年 »

景色の良い名所」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1098255/27887280

この記事へのトラックバック一覧です: 花泉の刈生沢渓流へ:

« 藤沢町でソースあんカツ丼 | トップページ | 大東大原の水かけ祭り 2009年 »