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2009年4月の投稿

近所の田んぼの四季 春

自宅の裏山を越えた所にある田んぼ。そろそろ山菜も出始めたようです。

山菜採り兼、昔の田んぼの景色を楽しみに行ってみました。冬に続いて、近所の田んぼの四季春編です。

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Photo 田植えの準備の苗代造りも進んできているようです。

昔の形のまんまの田んぼと、整理された田んぼ、それと休耕田がいりまじっていますが、コンクリートの側溝などの人工物の無い景色が広がっています。

 

 

 

Photo_2 田んぼの脇では、遅咲きの桜と新緑の葉っぱを茂らせた木が並んで咲き、「春まっただ中」ていう感じが、ひしひしと感じられますね~。

 

 

 

 

Photo_3 ため池からの水を田んぼに供給している用水路です。

U字溝などのコンクリートは一切無く、昔ながらの春の小川を見せてくれています。

これがいいんですよね~。

 

 

Photo_4 何がいいかって?

写真を拡大して見てください。中央から右上の位置にメダカが2匹泳いでいるのが見えますか? 自然のメダカですよ~!

他にも、シマドジョウやジュズカケハゼも見られました。

昔は当たり前だった田んぼとその周りの自然が、今もちゃんと残っている貴重な場所です。

山菜はあまり採れませんでしたが、すっかり田んぼの自然を楽しんできました。

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一関狐禅寺の春景色

昨日おとといと冷たい雨にみまわれ、どこにも出られなかった。今日も曇りだったが前から行ってみたかった一関市狐禅寺(こぜんじ)地区へ行ってきました。

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Photo 狐禅寺地区は一関駅から見ると北東に位置し、旧川崎村手前の北上川沿いに急に立ち上がったような丘陵地帯になっていて、そこに田園地帯が広がっているんです。

のんびり田園風景を楽しんでいると、こんな看板がありました。不動の滝渓谷だそうです。いいですね、さっそく行ってみましょう。

舗装道路から砂利道の農道に入って不動の滝入り口の標識で車を止め、遊歩道へ。滝は北上川との合流点の近くにあるらしく、行きは下りになるようだ。 

Photo_2 遊歩道は芽吹き始めた木々の中を通っていて登山道のようで気持ちがいい。

山桜の白やヤマブキの黄色がまず目に入りましたが、道のあちこちには花もたくさん咲いていましたよ。

道の真ん中には白い花が群生しています。なんだろうな?

 

Photo_3 ふんづけないように気をつけて近づいてみると、たくさんのニリンソウです。

しばらく見入ってしまいましたが、やはり川中美幸さんの歌「ふたり~は二輪草~」と口ずさんでしまうところが自分でもはずかしい。

 

 

Photo_4 このちょっと気味の悪そうな花はミミガタテンナンショウ(耳形天南星)だと思います。(マムシグサと似ているので間違っているかも)

根っこに近いところにシマ蛇の模様に似た葉っぱが入っていたサヤがあり、ドキッとします。

 

 

Photo_5 他にも名前も知らない花がいろいろ有り、楽しみながら歩いていると、どうやら滝の近くに来たようで水が激しく落ちる音がする。

鳥居のようなものも見えてきたよ。

立派に祭られているようです。

 

 

Photo_6 やっと滝に着きました。入り口から1Km弱の距離でしょうか。

落差10mも無い滝ですが、昨日までの雨で水量も多くなっているのでしょう。滝壺に近づくとしぶきでカメラも濡れそうです。

地域の皆さんに大事にされているのでしょうね、神社もきれいにされていました。回りは神社に付き物の杉の木で覆われて薄暗いのですが、なぜか親近感が湧いてくる滝でした。

入り口まで戻ると、郵便配達のおじさんに「坂道大変だったでしょう」と声をかけられる。「紅葉の時期もきれいですよ」と教えられたのでぜひまた来てみたい。

Photo_7 また車でぶらぶらしていると一面に菜の花が!

あちこちで休耕田に菜の花を植えているのが見られました。

菜種油の採取用に植えられているのでしょうか?

菜の花は一関市の花に認定されています。

 

Photo_8 特にこの場所は高いところに植えられていて、周囲の山々をバックに菜の花を見ることができ、とても見晴らしが良い。

これだけあると花の香りにもむせてしまうほどですね。

いや~、桜と並ぶ春の花、いいですね。

田植えが済んだ頃また来てみようと思います。今度は丘陵地帯の田んぼの風景を撮りに。

 

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散り始めていた花山の桜

さ~てそろそろ咲き始めたかな~、などと思いながらのんびり栗原市花山のダム湖周辺に咲く桜を見に行ったら、なんと!もうだいぶ散っているではないか。

例年だと5月5日の「花山鉄砲祭り」に合わせるように咲いていた桜が、もう散り始めているとは~sad

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Photo かなり貯水量を増したダム湖に、岸辺の木々もかなり水没。これはこれで趣きがありますが。

写真上部が湖の脇を走る県道沿いに咲く桜並木の桜の枝です。

もうかなり散っています。

 

 

Photo_2 比較的花の残っていた枝でこれです。

決して咲き始めじゃないですよ。つぼみはありません。花びらの散った後のガクや花の軸が残っています。

向こうに、湖畔のキャンプ場のテントが見えます。

 

 

06_006 ちなみに左の写真は3年前の2006年5月6日に同じ場所で撮ったものですが・・・。

ねっ、満開でしょ!

今年は2週間も早く咲くとは。地球は大丈夫なのか!

この写真は病気あけの体力造りに、買ったばかりのクロスバイク(自転車)でサイクリングに来た時に撮ったやつだ~。懐かしいな~、などと思い出してしまう。

今ではずいぶん丈夫になったものだ。

Photo_3 花山の満開の桜を見られず、すごすごと帰路へ。

栗駒の文字地区へ寄り道。この辺もソメイヨシノ系桜は終わっていますが山桜、八重桜はこれからです。

二迫川の渓谷に咲く桜です。種類は判りませんが山桜じゃないな。でも水の流れと新緑にマッチしてきれいでしたよ。

 

Photo_4 栗駒山を背景に、田んぼ脇に咲くピンクの八重桜(たぶん)がドキッとするほど映えていますね~。

桜の花の下には軽トラックが停まっています。

最初はきれいな風景にじゃまだなと思ったのですが、田植えを控えた農作業の風景も春の風物、いい味があるなと思い直しました。

 

Photo_5 さて来週後半からはゴールデンウイークに突入。田植えの準備も佳境に入ります。

今年は水を張った水田の風景や農作業をしている人たちの風景もいろいろ撮ってみようと思っています。

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初タラの芽を食べる

4月に入って暖かい日が続いたせいでしょうか、裏庭のタラの芽がもう食べごろに育ちました。

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Photo_4

 ごらんの通り美味しそうに育ったタラの芽をさっそく収穫。

それにしても、つい先週前緑色の頭が見え始めたなと思ったらあっという間にこんなに大きくなりおどろきです。

去年より4日早いんだ。

 

 

Photo_5

 大小あわせて6個、さっそく母にお願いして天ぷらにしてもらいましょう。

食べて美味しい太いやつは一個だけでしたが、とりあえず春の香りを楽しみましょう。夕飯が楽しみです。

 

 

 

Photo_6 野セリや新玉ねぎなどといっしょに天ぷらにしてもらいました。

う~ん美味い!今年もこの香りに会えました、という感慨が湧いてきます。

他の場所のタラの芽も早いんだろうな~。明日から確認に回ってみなければ。と意気込んで山菜シーズン突入です。

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気分壮快「気仙沼つばきマラソン」

  第27回気仙沼つばきマラソンに参戦してきました。

朝から天気がよく、海も穏やか。程よい風も吹いて春まっただ中の気仙沼大島は、絶好のマラソン日和でした!

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Photo 気仙沼の商港フェリーで大島の浦の浜へ。

参加者の皆さんが舟を降り、ぞろぞろと1km先の会場になっている大島小学校へ歩いて行きます。

背後には大島のシンボル亀山が「ようこそ、がんばってね」と出迎えてくれました(そんな気がした)。

海もきれいでしたよ。

 

Photo_2 会場の大島小学校です。三階建ての立派な小学校です。大島は私も今回初めて来たのですが、思っていたよりずっと大きな島で、かつてはかなり人口も多かったと思います。

今年は1655人のエントリーが有ったそうで、年々増えているようです。

 

 

Photo_3 地元お囃子太鼓の皆さんも「がんばってくれ」と応援。

小学1年生から大人まで集まった集団で、島の皆さんあげての応援はうれしかった~!

この後スタートしたのですが、沿道の島民の皆さんの応援が本当にはげみになりました。カメラを持って走りながら撮りたいほどの熱烈な声援ありがとうございました 

 

Photo_4 私は今回始めての10Kmレース。やっぱ走りごたえがありました。全コースほとんど平坦なところが無いアップダウンコース。事前に坂道でトレーニングをしていたおかげで上り坂に対するコンプレックスは少し改善され、いやな気持ちはありませんでしたよ。

写真は私が走り終えた後のハーフの皆さんのゴールシーンです。2時間で閉鎖になるのですからけっこうきついですよね。

 

Photo_8 大会の補助員は地元気仙沼の高校生と中学生の皆さんです。

ゴールでは、ゼッケンに付けられた計時用のチップはがしに気仙沼西高の皆さんにお世話になりました。

疲れ果てたおじさんのゼッケンからチップをはがすのは大変でしたでしょうね。すみません!

 

Photo_13 今大会参加者の特典はこれ!

マグロのカブト煮でした。参加者プラスそれに付き添った皆さん分の数を用意していただきありがとうございます。焼きたてプリプリで美味しかったです。

他にはワカメ汁もいただきました。おいしかった。

    

 

Photo_14 こちらは有料ブースの皆さんです。ホタテや気仙沼ホルモンを焼いていましたが・・・。

近年人気の出てきた気仙沼ホルモンは焼き方が間に合わずせっかくの注文を断る始末。もったいないな~。来年はもっと改善しないと、せっかくのビジネスチャンスが惜しいね!

それと、せっかく食べてみたいと思って注文したお客さんにも失礼だしね!

ニーズはいっぱいあるのですから、やり方しだいです。

Photo_17 今回の私の公認記録は51分10秒でした。

40歳代10Km、エントリー166人中59位。

自信は無かったのですが、意外と走れるもんですね。でも、10Km走って息は最後まで苦しくなかったのですが、足が動きませんでした。やっぱ体重をもっと減らさないとね~、というのが実感です。

観光リフトが動いている亀山を見ながら、港にいそぐ走り終えた参加者の皆さんです。亀山リフトの割引券をいただきましたが、疲れてとても乗る余裕は無し。

でも大島はきれいでしたね。桜や他の花もいっぱいでした。亀山にも登ってみたいし、今度ゆっくり歩いてみたくなりましたよ。

春の健康診断(つばきマラソン)は終わったので今後は登山モードに変更していきます。秋の健康診断(栗原市民マラソン)までどうなっているか楽しみです。

 

 

   

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鴬沢の桜も見頃です

今日は朝方曇っていたものの、午後には気持ちよく晴れ渡り桜見物日よりになりました。

午前中に、明日行われる「気仙沼つばきマラソン」の最終練習を済ませて、午後は隣町、栗原市鶯沢の桜をしっかり楽しんできましたよ。

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Photo 鴬沢袋地区にある一本桜の「種まき桜」をです。

栗駒山を背にした鴬沢中学校と二迫川を挟んだ田園地帯の中にどっしりと、だけどひっそりと咲いています。

昔はこの桜の花が咲くのを待って稲の種まきをし、苗作りを始めたんでしょうね。 

 

Photo_3 近くに寄ってみると樹齢も300年以上にはなっていそうなほどの巨木です。

咲き具合はまだ七分咲きといったところでしょうか。

あまり訪れる人もいないようです。もったいない!

 

 

Photo_4 こちらは鴬沢小学校の近くにある二迫川沿いの桜です。遠くに中ノ森(左側)、櫃ヶ森(ひつがもり)が見えます。栗駒山もちょっと頭を見せていますね。

昔はもっと本数があったのですが、私が立って写真を撮っている場所に新しくでっかい橋ができたので、桜の木は減ってしまいました。残念!

 

 

Photo_5 上の場所のすぐ近くにある、旧栗原田園鉄道「鶯沢駅」の桜です。

もう廃線からまる二年も経つんですね。駅舎も無くなっちゃいましたが、プラットホームと線路だけは残っています。

この桜も多くの乗降客を見送ってきたんでしょうね。栗電の歴史が86年でしたから、この桜の木と同じぐらいの年齢ではないでしょうか。

Photo_6 こちらは鴬沢にあるもう一本の「種まき桜」です。

北郷地区の金剛寺近くにあります。袋の桜よりも大きいですね。数箇所、枝につっかえ棒をしていますが花はいっぱい咲いています。

周囲に電柱やビニールハウスなどが有りにぎやかですが、これも一本桜です。それらをなるべく入れないように写真を撮るのは至難のわざ。

金剛寺の桜もまだ若いですがたくさん有って、お寺の雰囲気ともマッチしていておすすめです。

栗駒ではソメイヨシノ、東彼岸桜などはほぼ満開ですが、花山ではまだ咲き始めですし、八重桜などはこれからです、まだまだ桜の季節は続きます。

ナガヌマさん満足していただけましたでしょうか? 

明日10Kmがんばってきます。目標タイム54分以内です(遅いっすかね)。

 

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栗駒の桜も満開に

先週末から咲き始めた栗駒の桜も、このところの気温の高さでもう満開です。

それに加え、おととい昨日と半月ぶりのまとまった雨が降り、カラカラに乾いていた地面や空気がしっとりとして緑が増してきましたよ。今日は栗駒の代表的な桜を紹介します。

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Photo いつもおなじみ、私のジョギングコースである三迫川河川敷公園です。

久しぶりに春がすみも無く、今日は栗駒山もはっきり見えました。(ちょっと雲がかかってますが)

 

 

Photo_2 堤防沿いに植えられた桜もだいぶ年数がたつのでしょう、ビッシリと花を咲かせています。

シートを広げての花見客はいませんが、写真を撮りに来た人、孫といっしょに散歩がてら花を見に来た人、車で通りながら花を見ていく人など、いつもの倍以上の交通量、通行人が有りました。

 

 

Photo_3 近くで見ても見事な桜です、見とれてしまいますよ。

「はあ~」幸せな気持ちになりますね~。

 

 

 

Photo_4 ときおり川風が強く吹いていましたが、花びらはまだ散っていなかったので、今週末までは満開の花が見られると思います。ぜひ見ていただきたいですね。

有名な桜の名所だと人混みでゆっくり見られないのですが、ここではのんびり見れますよ。

 

 

Photo_5 こちらは栗駒沼倉「桑畑の種まき桜」です。

民家の庭先に咲いている一本桜です。(ご迷惑にならないように見なくちゃ)

樹齢400年にもなるそうです。大きく見事な桜です。

まだ満開には少し早いようでした。

 

Photo_6 最後は中野地区の三迫川沿いに咲く桜並木です。

写真の桜の木の左側はすぐに市道が走っているので、シートを広げてお花見はできず、もったいないのですが、栗駒山と三迫川、そして桜並木を同時に見られるので貴重なビューポイントです。

 

栗駒には他にもマイナーですが私の好きな桜がありますので、見頃になりしだい順次投稿してゆきます。

 

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栗駒春の互市

今日も22℃と初夏のような暑さになりました。そんな中、栗駒の岩ヶ崎六日町では春の互市(たがいち)が今日と明日開かれています。

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Photo 六日町の商店街を歩行者天国にして行われる互市は春と秋に開かれます。

最近は出店数も少なく、特に今回は平日の開催で、私も早く来すぎたためか、お客さんも年配の方がまばらに眺めているといった寂しさでした。

 

 

Photo_2 いろんな花や木の苗を売るお店です。

観賞用や柿やブドウなどの実のなるものなど、種類はいっぱいありました。 

 

 

 

Photo_3 こちらは刃物屋さん。

包丁やはさみ、草刈かま、なた、などに混じって家畜に与える草やわらを小さく切る道具(名前はなんだったかな~)など珍しいものも置いていましたよ。なつかし~。(写真のまん中のチョッと上にある黒いやつです)

 

 

Photo_4 こちらでは、まな板や桶、ざるなどを売っていました。

私もうどんやそーめんの水切り用に、目の細かい深めのざるが欲しかったのですが、あいにくちょうど良いものが無く残念。

今では苗木も、刃物も、桶も常にホームセンターで売っているようになったので、こういう市もどんどんすたれてしまうのはやむをえないのでしょうが、やっぱり寂しいですね。

特設会場では志津川から海産物の店や、耕英地区の皆さんがイワナを焼いて販売していました。明日は昼ごろに来て焼きたてのイワナを買っていこう。

Photo_5 互市の会場から少し歩いて栗駒郵便局の向かい側にある円鏡寺のしだれ桜を見てきました。

この桜はいつもまっ先に咲いて最初に満開になります。

今年もきれいな花を咲かせてくれましたね。

桜はまだまだこれからが本番です。

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桜が開花しちゃいました

私の開花予想日の13日に反し、本日栗駒の桜が開花しちゃいました!。

おととい・昨日と25℃にせまる最高気温を記録し、今日も19℃になった為、予想より早く咲きました。結局去年と同じ11日でしたね。

「えっ、もっと早く咲いてるよ」と言う方もあると思いますが、あくまで私が勝手に決めている標本木である三迫川河川敷公園沿いの桜を基準とさせていただいております。

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Photo いつものジョギングコースの河川敷公園です。

写真ではわかりにくいですが、全体的にピンク色になっている中に、ちらほらと開花しているのが見えます。

ウオーキングをしている皆さんも足を止めて見ていました。待ちに待った桜ですからね。

  

Photo_2 ぜひ拡大して見てください。咲いていますよ。

川沿いの桜の木の間には夜桜見物用の「ちょうちん」も飾られ、お花見準備はOKです。

でもこのまま気温が高いと、満開が早く来てしまい、来週末まで持たないかもね。

 

 

Photo_3 こちらは栗駒総合支所前、みちのく伝創館わきの桜です。こちらはいつも早く、一昨日ごろから咲きはじめ、もう五分咲きぐらいになっています。

川沿いの桜と200mも離れていないのですが、冷たい川風にも当たらないのではやいのでしょうか?

 

 

Photo_4 近隣の桜の名所を見て回りましたが、どこもまだ咲き始めでした。

唯一、二迫川沿いの大土ヶ森をいっしょに望める桜が開花が早いようです。

栗原市鴬沢の南郷と北郷の境目あたりです。

 

Photo_5 桜ばかりがもてはやされるこの時期、他にもいろんな花が盛りをむかえてえます。

これはモクレンです。一迫地区で撮りました。あちこちで見られる花ですが今日うろついた中で一番たわわに(花にこの表現は適当だったかな?)花を咲かせていました。

これだけ大きくて(右後ろの家と比べてみてください)、しかもびっしりと花が咲いていると見ごたえありますね~。

ほかに、レンギョウなども黄色い花をめいっぱい咲かせていますよ。

 

 

桜の写真はこれからもどんどん投稿してゆきます(飽きられるかも知れませんが)。有名な桜の名所は人ばっかりいっぱいなので避けて、隠れた名所や地元の一本桜を紹介しますcherryblossom

 

 

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梅の花満開

仙台では昨日(4月7日)に桜の開花宣言が出されました。栗駒はいつも仙台より1週間前後遅れて咲くので、13日頃かなと私は予想しています。ちなみに昨年は4月11日に三迫川沿いの桜が咲きました。

桜の開花が待たれる中、今は梅の花が満開ですよ。

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Photo_2 三迫川沿いに紅梅と白梅が並んできれいに咲いていました。

なんか縁起が良さそうなので気に入っています。

いつものジョギングコースの川をはさんだ対岸に在るので、いつも見ているんですが、今日は対岸に渡って畑の中での撮影です。

 

 

Photo_3

川を隔てた向こう岸には今月1日にオープンした、市立栗駒病院が見えます。

私も3年前に大病を患い、以来ずっと栗原中央病院(築館)に2ヶ月に一度通っていましたが、「経過も良いので次回から地元の病院で見てもらいますか」との先生からのお言葉。来月から栗駒病院にお世話になります。お手柔らかにお願いします。coldsweats01

 

 

Photo_4 梅の花越しに見ると川の水もぬるんできたような気になりますね。

川風に梅の花の香りも漂います。「い~におい」。

 

 

 

 

Photo_5 自宅裏庭(裏山かな)ではスイセンの花も満開。

いっしょうけんめい朝日に顔を向けていました。

4月に入って日中はずっと暖かい日が続いているので、いっせいに花が見頃になってきた感じがします。

 

あとは桜を待つばかりですね。

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気仙沼で旨いピリカラ五目ラーメンを食べる

矢越山に登った後は、お昼を食べに国道284号線を気仙沼へと下った。

前から気になっていた中華料理とラーメンの店、「麺来」(めんこい)の開店時間11:30に合わせて入店するのだ。

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Photo 国道284号線を室根から気仙沼に入って、国道45号線の陸橋と交差する400~500m手前の右側にあります。

この店の前を通る時はいつも駐車場が満杯状態。時には店の外で待っている人もいたので混雑の嫌いな私は敬遠し、いつか開店直後に待たずに入ろうと思っていました。

時間前に着いたのですが、すでに3組ほど駐車場で待機中です。私もひとまずすんなり入れそうです。 

Photo_2 店内に入ってカウンター席に座ります。

見渡すとカウンター5席、椅子のテーブル席3組、座敷のテーブル席3組程の店内。

お品書きを見るとラーメンがメインの中華料理屋さんのようです。

 

Photo_3 味付けは四川系らしく、辛い物好きの私には願ってもないところです。その中からピリカラ五目ラーメン(750円)を注文。

酢ラータンメンにも惹かれたが、次回の楽しみに。

私よりも先に注文した隣のお客さんにニラモヤシラーメンが来ました。とろみをつけたニラとモヤシの炒め物がタップリ入っています。 量も多く、これもうまそうだな~。

 

Photo_4 いよいよピリカラ五目ラーメンが来ました。待ってました!

「うっまそ~」と思うより先に「ラー油がすげ~」と驚く。スープの表面を5㎜の厚さでラー油が覆っているのだ。こりゃずいぶん辛そうだなとニンマリ。

メンの上のとろみの付いた具から食べると、数種の野菜、きのこ、エビなどが、多くのニンニクといっしょに程よく甘辛く味付けされていて美味しい。

Photo_5 続いてスープを、ラー油が効いてて、熱くて辛くて旨みが良く出てこれもいい。少し固めの麺も最後までもってくれそうだ。あとはどんどん食べるだけ。

ハフハフと食べ進むが一向にスープが冷めない。タップリのラー油が覆っているおかげだね。辛さともあいまって大量の汗が顔中から噴出してくる。拭いても拭いても汗が流れ、ポタポタとズボンにまで落ちるほどだ。

「いや~旨かった、良い辛さだった」と完食。

食べ終わったのがまだ12時前でしたが、すでに店内は満員状態。席が空くのを車の中で待っているお客さんもいました。

この味なら並んででも食べたくなるわけだと納得。ラーメンだけを食べにわざわざ来てもいいなと思わせる味でした。

この後、熱くなった体を冷ましに大森山へと向かったしだいです。

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大森山へお手軽登山

矢越山を登り終えて、気仙沼で昼食をとり大森山へと向かう。

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Photo 室根の街から宮城県本吉町に向かう途中の、上津谷川地区に入って大森山登山道の案内看板を左折し気仙沼へと抜ける林道に入る。

大森山が正面に見えます。

 

 

Photo_2

林道の峠付近が登山道入り口です。小さな駐車スペースがあります。

15年ぶりの大森山。この辺では室根山に次ぐ標高(756m)なのですが登山口から山頂までは856mととても短く、手軽すぎて逆に敬遠してきました。

去年徳仙丈山に登り、もう一度位置関係とアクセスを確認しようとたずねました。

Photo_4 登山道は、山火事延焼軽減のために造られている防火帯をかねていて、10m近い幅があります。

歩きやすいし、頂上直下の急登を除けば難所も無いので、本当にお手軽です。

わざと林の中を回っていく遊歩道もありますが、この時期は面白みがなさそうなので、そのまま防火帯を行きます。

 

 

Photo_5 20分ほどで頂上到着。

15年前にくらべ、看板や小さいけれど鉄骨でできた展望台が2箇所に設置されていました。

地元上津谷自治会の皆さんありがとうございます。

 

 

Photo_6 北を見ると太田山、その後ろに先ほどまで登っていた矢越山がチョッとだけ顔を覗かせていますね。さらにその後ろには室根山です。

午前中に比べて雲が多くなってきて暗くなり、さらに遠くが見えづらくなりました。

 

 

Photo_7 こちらは南東側の徳仙丈山方面です。

ツツジの群生で有名ですが、最盛期の頃大森山から見たらどんな風に見えるかぜひまた来て確認してみたいですね。

大森山自体にもツツジの木がたくさんあるので、それも楽しみですね。

 

Photo_9 20分ほど景色を楽しみ下山。

帰りも防火帯を行きます。たくさんのススキが刈り払われてそのまま道に残っているので急坂では滑らないように注意しながら降りて行きます。

道のずっと先には、山里の風景が美しい気仙沼市二十一地区が見えます。田植えの時期になったら写真を撮りに来て見ましょう。

とか思っているうちにあっという間に登山口へ。

こんなに手軽に登れるんなら、遠回りして気仙沼にお昼を食べに行かずに、先に大森山に登ってから行った方が良かったんじゃないの。と思われる方もいるかも知れませんね。それにはちょっと理由があるんです。

お昼を食べたお店は、開店直後に入らないと並ばなくちゃいけなくなるお店なんですね。そのお店については後日マイグルメで紹介します。

ふ~っ!初登山はけっこう疲れました。今年もどんどん登りますよ。

 

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2009年初登山は矢越山

先週から続いた寒さと強風の日々も、やっとおさまり春めいてきた今日、今年の初登山に一関市室根町の矢越山と大森山へ登りに行きました。

(一眼レフカメラは桜の季節を控え現在クリーニングに出しているため、コンパクトカメラの写真で失礼します。)

 (どの写真もクリックすると大きくなります)

Photo_5 本当は先週登ろうと室根まで来たが雪が降っていたのであきらめました。

自宅から1時間10分ほどで到着。

矢越山は標高519m。私も初めて登る山です。下から見ても頂上は展望が良さそうで、手頃に登れそうな期待の持てる山です。

 

Photo_6  登山口は一番下の矢越神社入り口から登ります。中腹の矢越神社まで林道がありそこまで車で行けますが、頂上まで30分の表示。あまりにイージーすぎるので、頂上まで55分の表示の一番下にしました。

登山道はほとんど杉林の中で、参道の趣が強いですね。

鳥居が何箇所も有り、都度帽子を取って挨拶しながら登ります。

 

 

Photo_7 「オッ!登山道脇にデッカイふくろうの置物が・・・」

よく見るとふくろうが台になっている切り株と一体になっているではないか。

ちょっと長めにきった切り株の上部を、チェーンソーアートか何かでふくろうに彫ったようだ。それにしてもうまいもんです。

 

Photo_9 8合目(表示は無いが)付近からようやく杉林が開け、雑木林とツツジの木の間を歩く明るい道になります。

周囲の山も見渡せますが、登りも一段と急になってきます。

まっ、常にきたえている私にはこの程度は何ともありませんけど・・・とつぶやきながら、一歩が一足長も無い超ローギヤで休み休み登る。

 

 

Photo_10 やっと頂上に到着。矢越神社の奥の宮(表示が無いけどたぶん)がお出迎えしてくれました。

所要時間45分。急いだわけではないが、あっという間に着いてしまった感じ。山を登っていると時間が経つのが早く感じるんですよね。

 

 

Photo_11 奥の宮の後ろ、北側には室根山がドンと座っていました。

今日は天気は良いのですが、霞がかかって遠くまでみえないんですよ。黄砂なのか霧の名残か、まさかスギ花粉ではないでしょうが。

早池峰山もこの方向に見えるんでしょうが残念です。

 

Photo_12 こちらは南側、太田山、大森山が矢越の山里越しに見えます。

頂上もそうですが、この山も北上山地特有の大きな岩石があちこちにゴロゴロ。リュックと比べてみてください。

 

 

Photo_13 こちらは東側。室根から気仙沼に流れる大川とその周りの田んぼの様子がよくわかります。

もう、田植えに向けた準備が始まっているようですね。

頂上で缶コーヒーを飲みながら30分ほどのんびりと過ごす。そろそろ降りようかとしていると、2組の年配ご夫婦が登ってきました。

奥州市水沢の方たちで、山登りと山菜採りが好きで、「去年の岩手・宮城内陸地震の時はちょうど須川温泉のほうにタケノコ採りに入っていて、ヘリコプターでふもとに下りてきましたよ」などといった話題でしばらく立ち話。

こんなふれあいが疲れを取ってくれるんですよね。

下山は林道を通って降りたのですが、かなり遠回りになってしまい1時間もかかる。まっ、山里の風景をゆっくり見られたので良しとしましょう。

続けて大森山にも登りましたが、別途報告します。

 

 

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花山のミズバショウを見に

今日から4月。けれど先週末からずっと寒い日が続いています。今朝も雪が降っていましたが9時頃から寒々とした雨に変わりました。

花山のミズバショウ公園のミズバショウの花がが咲いたよ、ということで早速行って見ました。

 (どの写真もクリックすると大きく名なります)

Photo 花山ダムも雪どけ水を集めてだいぶ水量が多くなってきましたね。

湖畔のキャンプ場近くから花山大橋方面をながめたところです。

湖畔の桜が咲き始める頃には、あの木々も水没してしまうんですよね。でもしっかりと葉っぱの芽はふくらませていますよ。

 

Photo_2 花山ダム湖と、そこにそそぐ迫川との境目(この時期だけですが)付近にあるミズバショウ公園です。

私は初めて来たのですが、ずいぶん広い面積にたくさん植えられています。人工的に作られた群生地なので田んぼみたいなのはしょうがないですね。

 

 

 

Photo_3 近くに寄るとこんな感じです。無数のミズバショウが咲きほこっていました。

鉄棒で作られた棚はミズバショウの後に楽しむ藤の花のもののようです。

 

 

  

 

Photo_4

今年は例年より一週間も早く咲き始めたらしいのですが、このところの寒さのため、霜にやられてしまったそうで、大きな白い花びらのように見える「ほう」の先っちょが茶色く変色してしまっていました。かわいそうにね。

今日は日ざしもなかったので「ほう」が開いているものもあまりなく残念。

 

 

Photo_5 公園内には他にもいろんな花や木が植えられていました。

これはツツジの仲間の「エリカ」という木だそうです。可愛い花がたくさん咲いていましたよ。

他にも桜の木なども有り、ダム湖の景色と合わせてまたすばらしい景色を見せてくれるでしょうね。

ダム湖はさらに増水し、このミズバショウが咲いている所も水没するそうです。初夏までの間だけのようですが。それでも次の年にはまた花を咲かせてくれます。自然はたくましいですね。

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