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宵祭りは雨の中

「くりこま山車まつり」は夕方5時過ぎから始まりました。

最初は昼間の暑さが残り汗をかきかきの観覧でしたが、神輿が始まる頃からはにわか雨が降り出すあいにくの空模様。にも関わらず、かつぎ手も観客も大盛り上がりでしたよ。

 (どの写真もクリックすると大きくなります)

Photo 5時前。岩ヶ崎の馬場通りに山車(だし)も勢ぞろいし、露店もすでにお客さんで混んでいます。

浴衣姿の観客が夏祭りらしさを見せてくれています。

私はこれからの撮影に備えて、写真仲間と腹ごしらえに冷やし中華をいただきます。

 

Photo_2 出し物が始まる前にゆっくりと山車を見物。

こちらは天照大御神(あまてらすおおみかみ)が地震の元凶といわれる大鯰(なまず)を退治したといういわれにもとづき作られた山車です。

去年のような震災が二度と起こらないようにと言う願いも込められているのでしょう。鯰がでっかくてユーモラスですね。

 

Photo_3 こっちは石川五右衛門を捕らえようとしている様子を山車にしています。

おおきな釜も用意されていますね。

釜からはなぜかタコの足がでています。

いろんな山車があっておもしろいんですよ。

 

Photo_4 さていよいよ催しものがはじまりました。

これは子供神楽の「鶏舞い」です。

栗駒の地区ごとに踊り方が違うんですが、写真は一番激しくて長い文字地区の鶏舞いです。その見事さに思わず感激してしまいます。おひねりをあげたくなってきますね。

 

Photo_5 ステージ上では地元民謡の文字甚句の踊りが始まりましたよ。

女の子と婦人たちの衣装がいいですね。

 

 

 

Photo_6 あたりりも暗くなってきて祭りも盛り上がってきた頃、先ほどの石川五右衛門の大釜から煙が・・・、ゆげに見立てたドライアイスの煙のようです。

お城の窓からはなぜか大量のシャボン玉が噴出。凝っていますね~。

子供たちも大喜び!

 

Photo_7 祭りも佳境に入り各地区のご婦人方による手踊りパレードです。

栗駒音頭や文字甚句の唄にあわせていっせいに踊ります。

この頃からポツリポツリと雨が降り出しました。

 

Photo_8 そして夜間山車巡航です。3台ほどの山車が練り歩きました。

この日のために練習を積んできた子供たちのお囃子も快調です。

 

 

 

Photo_9 さていよいよ栗駒神輿の大乱舞。

この頃には雨も本格的に降ってきましたよ。傘が目立ちますね。

今年の神輿は結局2台でした。これまでの栗駒睦会の神輿が無くなり、地元の会社や商店に勤める人たちで結成された神輿会が新たに参加したようです。

 

Photo_10 神輿とともに大太鼓も用意され盛り上げています。

雨の中で皮を破かないか心配していましたよ。

 

 

 

Photo_11 もう一台の文字神輿です。

こちらは終始担ぎ棒の上に女性が二人乗って掛け声を出しています。すべって落っこちないかと、こちらも心配します。私も心配性だな。

雨もザーザー降りになり、半ばやけくそになって担いでいるような人もいるようですが、大いに盛り上がりました。

 

Photo_12

「わたしはおみこしより金魚すくいがんばったよ」と言いたげな、はっぴ姿の女の子。袋の中の二匹の金魚をいっしょうけんめい見つめていました。

宵祭りも終わり、そろそろお家に帰りましょう。

明日は本祭り、また写真撮りに来るよ。

 

 

 

 

 

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