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2009年11月の投稿

寒い朝でしたが・・・

今朝は放射冷却が厳しく、霜も降りて寒い朝でした。

が! そんな中、朝から地元の地区民で管理している県道脇にある花壇に、来年の春用のチューリップの球根植え作業がありました。

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Photo 冬の朝の雲ひとつ無い空は、寒さを物語っています。

朝7時からの作業です。

私は朝食も済ませて余裕の参加です。

昨日まで暖かかったのに、今日に限って・・・、などと文句も言いながら、皆さん作業に励みます。

 

 

Photo_2 花壇には先月に植えた色とりどりのパンジーが寒さをものともせず元気に咲いています。

今日はパンジーの間に穴を掘ってチューリップの球根を植えます。

数にして300個ぐらいはあったのかな。春が楽しみですね。

 

Photo_3 午前中は近所をぶらりとめぐってみます。

これはサザンカかな、寒椿かな? どちらにしても見事に咲き誇っていました。

目が覚めるような赤紫色です。

 

 

Photo_4 休耕田にはニホンカモシカ君がのんびりと草を食べていました。

カメラをかまえて立っていてもすぐには逃げようとせず、じっとこちらを見ています。

向こうは「せっかくのんびり食事をしていたのに~、悪そうなやつじゃないけど、とりあえずこの場からいなくなるか」とゆっくり林の方へ歩き始めました。

 

Photo_5 何度もこちらを振り返ります。

怖がっている様子も無く、じっと見つめるまん丸の目がなんともかわいかったな~。

もうすぐ雪も降ると思うけど、元気に冬を乗り切ってくれよ。

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いい景色を求めて大土ヶ森登山

昨日は朝から天気が良く、いい写真が撮れるかなと近くの大土ヶ森(580m)に登ってきました。

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Photo 昨年の12月以来の登山です。

高い山は雪で登れなくなったので(軟弱ですみませんcoldsweats01)お手軽な近所の山です。

でも景色は負けませんよ。

いつもきれいな姿を見せてくれますね。

 

Photo_2

駐車場に車を止めさっそく登山開始です。

前夜はちょっと雨が降っていたので、沢コースは避けて尾根コースを行きます。整備された道が続きます。

ん~何だこれは。道の真ん中に大きな糞があぞ。こんなに大きなのはタヌキやキツネじゃないよな~。やっぱりあの動物だろうな~。なんかまだ新しいぞ。

ここ以降は、リュックにぶら下げた鈴を意識して鳴らすようにして登る私でした。

古い糞もたくさん有り、どうやらトイレになっているようでした。なにも登山道にしなくても~sad

Photo_3 頂上直下の手も使わないと登れない急登を、大汗をかきながら登り切ると頂上です。

登山開始から50分かかったな。

頂上北東側の展望所でしばし休憩。スポーツドリンクを飲んで汗を冷まします。

さて写真をと思ったのですが~

 

Photo_4 天気はいいのですが、モヤがかかってクッキリと見えませんね。

雪をかぶった栗駒山もぼんやりとしています。はれてくれないかな~。

文字地区にもまだ震災の爪あとが残っていて、工事の最中のようでした。

 

Photo_5 反対側の南の方は、霧でもっと見えない状況です。

時間がたてばはれるかなと、しばらく待ってみましたが一向にはれる気配はなし。

逆に栗駒山には雲も出始めてきたので、悔しいけど今回はあきらめましょう。

約1時間ほど頂上にいて下山開始。

午前中で自宅に戻りました。それだけお手軽な山なので、またチャンスはあるでしょう!

 

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おじさん4人パークゴルフを楽しむ

昨日の話になります。

いつもお世話になっている地元の床屋の同級生、エジソン君(外人ではありません、店名です)から、パークゴルフをしないかと言うお誘いがあり、他に同級生2名を誘い大崎市田尻にあります「加護坊山パークゴルフ場」へ行ってきました。

私は普通のゴルフなら大昔しにやったことはありますが、パークゴルフは初めて。

日課のジョギングをしている河川敷で毎日年配の皆さんが楽しそうにやっているのを見て、私はまだまだでしょうと思っていました。

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Photo_3 天気も良く、加護坊山(かごぼうやま)からの眺めもバツグンです。大崎平野や船形山もはっきり見えました。

コースも3コース有り、そこそこアップダウンもあってなかなか変化に富んでいるようです。

がしかし、私以外普段は全くと言っていいほど運動をしていないアラフィフ(アラウンド50)のおじさんたち、ちょっと不安そうです。

 

Photo_4 休日だったので、お客さんもけっこう入っていました。

スタートホールで、前の組が終わるのを待ちます。待っている間はやっぱりドキドキですね。

コースはもちろん初めてなので、前の組を見て参考にします。

が!そうは簡単にはいきませんでした~。跳びすぎたり短かすぎたり、ダフったり空振りしたり。

 

Photo_5 珍プレーの連続でそのたびに大笑い!

こんなに笑ったのは久しぶりでした。

それでもだんだん慣れてくるとミスも少なくなり、ナイスショットもでてきます。

笑いに代わって、オ~!と言う感心の声が増えてきました。

3コース中2コースを回って終了。 お腹も空きましたし余力を残して帰りましょうということで。

帰る頃(12時半)には駐車場もいっぱい、若い親子連れもずいぶん来ていましたよ。

一人当たりプレイ代500円、用具(クラブ、ボール)代300円で一日中楽しめるんですから安いものです。食堂も在りますが、お弁当持参でピクニック気分で来ている人も大勢いました。

私も今度は姪っ子(小四)を連れて遊びに来ようかなと思います。

加護坊山を下りてすぐの温泉「桜の湯」で昼食を食べ、大満足で帰ったおじさんたちでした。

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久しぶりに料理を

今年ダイコンが豊作だったことは昨日報告しました。そのダイコンと冷凍庫で眠っていた牛スジとで、「牛スジの塩煮込み」を作ってみました。

もともと料理は好きだったのですが、病気で右手が使えなくなってからはやめていました。

手の回復状況の確認をあわせて料理にトライです。

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Photo

牛スジを一旦煮立ててその汁を全部捨て、そこから煮込み開始します。

1時間ほど煮込む間に、ダイコン、にんじんをいちょう切りに。ネギをぶつ切りに、しょうがをスライス、ニンニクを半分に切ります。

包丁もなんとかまともな握り方ができるようになりました。嬉しいね~!

ただ握力があまり無いので硬いやつは両手で押さえつけて切ります。

Photo_2 牛スジが柔らかくなったら鍋から出して食べやすい大きさに切り、また鍋に戻し、野菜もすべて一気に投入します。

味付けは塩とコショーのみ。

今回はスープも楽しみたいので、汁を多めにしています。

 

 

Photo_3 野菜が煮える頃には牛スジのいいにおいが換気扇を通って外にも流れてきました。

夕飯を食べに来たノラ猫「トラ君」も、

「なんだなんだ、他にもご馳走があるんじゃないか?」としきりに台所の方を振り返ります。

残念だけどネギが入っているからあげられないからね。

 

Photo_4

煮込み始めてから2時間。

やっとできました「牛スジ塩煮込みです」。

私の分には食べる前にさらに黒コショーを加えて、いっただきまーす。

「う~ん牛スジが柔らかくなって、ダシもよく出ておいし~」「野菜の旨みも出てるね」。などと母と話しつつ、おかわりもしながら美味しくいただきました。

お酒もすすみましたね~!

なんとか包丁も使えるようになったし、これからも料理に挑戦して行きましょう。

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冬の準備 3

めっきりと冬らしくなってきました。家では着々と冬の準備です。

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Photo 物置前の軒下には、沢庵漬け用のダイコンがずらりと吊り下げられています。

漬ける前に乾燥した風にさらし、ある程度水分を抜いてから漬けます。

漬ける時にいっしょに入れる「米ぬか」も買って来ました。最近は近所の農家でも自分の家で精米するところが少なくなり、スーパーで買ってこなくてはいけません。

 

Photo_2 今年は暖かい秋だったせいかダイコンが大豊作でした。

漬物で食べる量も限られるので、残ったものは生で保存です。

畑に大きな穴を掘って稲わらを敷き詰め、ダイコンを並べ、またわらをかぶせ、その上を杉の葉で覆い、最後に土を被せるのが家の母流の保存方法です。

明日は雨が降るそうなのでビニールも掛けています。

この冬は、おでんやダイコンの煮付けなどの料理が多く食卓に上がることでしょう。

Photo_3 ダイコンを干している隣には干し柿が吊るしてあります。

食べられるまでにはまだまだかかりますが、待ち遠しいところです。

干し柿が食べ飽きられる頃にはいっそう寒さも増し、この場所には凍み(しみ)ダイコンが干されることでしょう。

いずれも昔から延々と続けられてきた食べ物の保存方法ですね。

食に関する知恵には感心させられます。

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冬の準備 2

今日は、久しぶりにお日様が顔を出し青空も広がるいい天気でした。

がっ!しかし。明日の朝は放射冷却ですごく冷え込むらしく、仙台で2℃、築館で0℃、家ならやっぱり氷は張るだろうな~。

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Photo 拡大して見るとかすかに見えますが、写真中央には本来栗駒山があるのです。

昨日から雪のようです。中腹まではかなり積もったようですが全体の姿は見せてくれません。

今日は朝から病院で定期健診。4年前の入院以来続いています。

10Km走れるほどに回復しましたが、健康のためには安心はいけません。

Photo_2 明日の朝がだいぶ冷え込みそうなので、愛車のタイヤもスタッドレスに替えました。

先月買った新品です!

タイヤを替えていれば、いつ雪が降っても安心です。

「備えあれば憂いなし」

 

Photo_3 今年は活躍してくれました去年買ったモンベルの登山靴です。

内側もだいぶ汚れてしまったので、丸洗いして農作業用一輪車のハンドルに引っ掛けて陰干しです。よく乾いたら防水スプレーを掛けてやり、後は室内で冬眠です。

「快適な登山ができたよ。楽しい思い出をありがとう、来年もよろしくね」

冬の間は高い山は登らないので、もっぱらスノートレーニングシューズを使います。

足首もある程度固定してくれるので、春先や低山にも愛用しています。軽くていいですよ。

さて明日の朝、天気が良ければ朝早く写真を撮りたい所が数箇所あります。さあ!早寝してチャンスに備えよう。

 

 

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一関の居酒屋で痛飲

今日は、二ヶ月に一度の私の楽しみである一関での飲み歩きを紹介します。

隣町ですが、県境を越えて飲みに行くと言うと周りの人はおっくうがりますが、私にとっては16年間サラリーマン生活をおくった街です。思い入れがたくさん有ります。

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Photo すっかり日暮れも早くなりましたね。

今夜は(14日土曜日)岩手県室根町に住む、大学時代の友だちO君と飲み会です。

彼は大船渡線の列車で一関駅に着くので、駅までお迎えです。いい感じにネオンが輝いていますね。

おち合って私の行きつけの居酒屋へと向かいます。

 

Photo_2 駅からは北に向かってしばらく歩きます。 住所では東地主町になりますが、大町通りと地主町通りがぶつかる交差点の付近。

「焼肉トラジ」と、遅くまでやっているラーメン&シューマイが美味しい「稲村」の間にある居酒屋(小料理屋かな?)「山」が私のいつもの最初のお店です。

口は悪いが(本当に悪い)気持はやさしいマスター「山さん」と、おっとりした長身美人のアルバイト「あやちゃん」の二人でやっています。

Photo_3 O君とカウンターに座り生ビールを注文。

程なくお通しが四品、うむを言わさず次々と出されます。いつもの美味しいダシ巻き玉子、マグロのブツ切りに山芋の千切りを乗せたもの、貝(ほっき貝かな)とわかめとネギの酢の物、それと海産物をマヨネーズであえたサラダ。

お通しだけでおつまみは充分、という人がいるほどの量なんです。

 

Photo_4 お店はカウンター6席、小上がり3テーブル、二階に20人ほど入れる座敷があります。

小上がりの壁には私の撮った写真が並べられています。

殺風景だから何か無いかな~と、山さんが言うので、じゃ~私の写真でも・・・と飾ってもらったのが最初です。

お店に行くたびに新しい写真を何枚か持ってゆきます(自分家のプリンターで印刷したA4の写真ですが)。ど素人写真家の私にとっては専属のギャラリーのようなものなので、この上なく嬉しいんですよ。

Photo_5 ほとんど食べてしまった後で済みませんが、私たちが食べた料理の数々です。

右奥は牛タン上1700円、右下はレバー刺し(すごい新鮮プリプリだよ)800円、左上は豚のモモの生ハム「パレタセラーノ」(私も初めて見るメニュー)1000円。

どれも美味しかったですよ。我ながら今日は肉系の料理が多かったですね。

季節の魚の刺身とか焼き物をリーズナブルな値段で提供してくれます、量もけっこうあるのでお得ですよ。

たまにしか出ないけど、私のおすすめは「しめ鯖」ですね。ほとんど酢の味がしない鯖の刺身のようなものです。これは絶品ですよ。

O君と、この後天ぷら盛り合わせも食べて、私は日本酒「十四代」「浜千鳥」を、O君は焼酎の水割りをたらふく飲んで、学生時代の話や、今時の話しに華をさかせていました。

カウンターはいつの間にか常連さんでいっぱいに。

私たちもお腹がいっぱいになったので、では次の店へ行きましょう。ということで、私のいつも行くスナックの話はまた機会がありましたら紹介します。 

 

 

 

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須川への道、矢櫃ダムの道復活

栗駒山(岩手県では須川岳といいます)の一関市から須川温泉に向かう国道342号線ですが、昨年の震災以来通行止めとなっていた矢櫃(やびつ)ダム付近の道路が今日通行止め解除になりました。

これまで迂回道路と仮設の橋でその先の祭畤(まつるべ)温泉・真湯温泉までつないでいましたが、予定よりも一ヶ月早く復興しました。

残る真湯温泉から須川温泉までは来年の6月に開通できる見込みだそうです。

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Photo 矢櫃ダムです、ほんの小さいダムです。温泉成分が多く、本当はもっと青みが濃かったのですが、なんとか無事にいてくれたようです。

震災後はダムの南側の細い道プラス仮設道路と仮設橋でこの上流をつないでいました。

写真右上が通行止めの原因だったがけ崩れの修復跡です。

 

Photo_2 ダムを渡る橋の上から下流を見ると、驚きました、昔の橋が崩れていました。

新しい橋ができてからは、ダム周辺の遊歩道の一部として使われてきましたが、すっかり崩れていました。

この辺が震源地のすぐそばだったこともあり、改めてその破壊力に驚きました。

 

Photo_3 矢櫃ダムのすぐ上流には今でも大きな土砂ダムがあります。

矢櫃ダムよりはるかに大量の水が蓄積されています。

生きたまま水に埋まってしまった木々の姿が今でも見えます。それがかわいそうでウルッときてしまいました。

 

Photo_4 あまりにつらいのでそれより上流には進まず、下流の厳美渓へ。

この辺は紅葉も、もう終わりのようです。色がくすんできていましたね。

観光客の皆さんは多かったですけど。

 

 

Photo_5 私のおすすめする厳美渓レストハウス裏のモミジ林です。

だいぶ散ってしまいましたがモミジの美しさがまだ残っていましたよ。

明日からまた雨が降りそうなので、今週一杯が最後の見頃でしょうか。

岩手も宮城も、着実に復興の道を歩んでいるようです。多くのみなさんの力に感謝です。

 

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イチョウと四季桜

今月の4日に栗駒山の初冠雪を紹介した時、いっしょに載せました近所のお寺のイチョウの木が見頃になっていましたので再度報告します。

それといっしょに、なんと四季桜も咲いていました。

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Photo 完全に黄色になったイチョウの葉は、半分ほど散っていました。

見事な散り具合、撮影している間にも、ちらりはらりと落ちてきます。

明日の天気は雨の予想になっていたから、一気に全部散りそうですね。

 

 

 

 

 

Photo_2 ごらんの通り、一面黄色い海になっていましたよ。

見事なものですね。毎年これを見られるのを楽しみにしています。

 

 

 

Photo_3 なおも写真を撮ろうと、ベストアングルを求めて境内をうろうろしていたら、「あれ?なんか花が咲いてるな~」気付く。

今時なんだろうと、よく見ると桜の花です。

これが春と秋に咲く四季桜です。ここにもあったんだ~、と新発見に驚きました。

 

Photo_4 色も白とピンクの二種類ありました。

いや~かわいいものです。

11月だというのに思いもかけない桜を見ることができて感激です。

春の50分の1ほどの花の数ではありましたが、見られただけで嬉しかったで。

 

 

 

 

Photo_5

他の場所の四季桜の開花状況も確認しておかないといけないな。

思いもかけない発見もありましたが、イチョウの葉も散って確実に冬は近づいていますね。

 

 

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栗原市民マラソン完全燃焼

今日は年2回の健康診断秋の部、栗原市民マラソンのレースに出場してきました。

私にとってのシーズンオフの夏を過ぎ・・・(長ったらしい言い訳はもういい!)。で、今日の成績はどうだったのよ、と言う期待に答えまして(だれが?)、では私の成績は、一般男子10Kmで自己新記録でした。

50分50秒です。つばきマラソンより20秒早かったんですね。なんで練習も少なかったのにね~。と言う感じです。

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Photo 私たちのスタートは最後でしたがその前に、小学生高学年の2Kmと、中学生3Kmのスタートが・・・。

栗原市若柳出身の国井(旧姓菅原)美和ちゃんと高橋千恵美ちゃんも、今年もいっしょに走ってくれました。あいかわらず元気だね~。

私たちとは築館女子高出身の岡本久美子ちゃんが(先生です)走ってくれました。

みんな、ありがとうね。

Photo_2 といっている間に最初のレース、小学生5・6年の2Kmと、中学生の3Kmが出発です。

未来あふれる若者たち。自分の子供じゃないけど「君たちに宮城県まかせるよ」と、つい応援してしまいますね~。

 

 

Photo_3 親子ペア2Kmのレースもありますよ。

最初は親の方が元気ですが、ゴールでは子供に引っ張られてといった、お父さんお母さんがいっぱいでした。

 

 

 

Photo_4 一般男子10Kmの最後のランナーです。67分で帰ってきました。本当にお疲れ様でした。来年出てみようという人、目標タイムですよ。

今日は驚くべきことに、いつも祝電だけの人と思っていた、宮城6区の衆議院議員小野寺五典君(あえて同い年なので親近感を込めて君づけです)も5Kmに出場しました。

小野寺君、メタボな体で大丈夫かなと思ったのですが、なんと25分01秒で完走です。こりゃ練習しているな。

それに比べてと言いたくはありませんが、栗原消防署の若手のみなさん。おそらく30歳前後と思いますが、来年50歳になる小野寺議員を上回ったのが12人中4人とは情けないですね。来年奮起してよね。

Photo_5 なにはともあれ、走った後は各種団体の婦人部のみなさんが作ってくれた「トン汁」でシメです。

今年も美味しかったですよ。

よけいに作ったからということで2杯もいただきました。

この後、栗駒文化祭の撤収に行かなくてはいけませんので良い昼食になりました。

「栗原市民マラソン」、参加した皆さんそれぞれのドラマが見えてくるような大会でした。

 

 

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栗駒文化祭始まりました

今日・明日と栗原市栗駒で栗駒文化祭が行われています。栗駒総合支所南側の、みちのく伝創館で開かれています。

栗駒の文化団体の合同展示会です。

私も写真愛好会「駒美会」に入っているので、昨日の会場設営から作品搬入と、今日の午前中はお客さんの案内等で大忙しです。

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Photo_2

いろんなサイズの写真に四苦八苦しながらも、なんとか展示完了。

会全体としては、おおむね好評かな。

気になるのは私の作品に対するお客さんの反応です。

少し離れた場所からチラチラと様子をうかがいます。

 

Photo_3 お客さんが途絶えた時は、他の団体のみなさんの作品を見学です。

短歌のみなさんの作品は、一点一点ゆっくり読んでいくと、作ったときの作者の気持がよく分かり、面白かったですよ。

 

 

 

Photo_4 生花(華道)のみなさんの作品です。

色々な花を使っていますが、花の綺麗さよりも、じっと見ているとなぜか気持が落ち着くのが印象に残りました。これが芸術なんでしょうね。

写真の奥の方に見えますが、小学校の生徒の図画と習字の作品も展示されています。子供連れのお母さんたちも多かったですよ。

 

Photo_5 茶道の皆さんは、ロビーで実際にお客さんにお茶をたててくれました。

私のように作法を知らない人でも、気軽に美味しくいただきました。

他にも絵画や書道、個人の方では能面などの展示もあり、バラエティーに富み、とても紹介できないほどです。

 

Photo_7 特別企画として、長年栗駒山の耕英地区にアトリエを持ち制作活動をされている画家の能島和明先生の作品も展示されています。

震災では、先生のアトリエのすぐ近くでも大きながけ崩れがあり、製作途中の作品にも影響があったようですが、先生は横浜の自宅にいらっしゃってご無事でした。

栗駒ゆかりの作品も数多く展示されていますよ。ぜひ見に来てください。

今日は芸術の秋を満喫ですが、明日は「栗原市民マラソン」に出場です。完走を目標に10Kmを走ります。スポーツの秋も楽しまないとね。

 

 

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栗駒山初冠雪 09年

今朝も寒かったですね~。でも天気はやっと晴れてくれて、昼はだいぶ気温も上がりました。しばらくまた暖かい日が続きそうです。

一昨日初雪が降ったらしい栗駒山も今日は雲がはれ、雪でお化粧した姿を見せてくれました。

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Photo すっかり稲の姿も無くなり、代わりにあちこちで雁の姿が見受けられるようになった、栗駒と鴬沢の境め付近の広大な田んぼから眺めてみます。

中腹ぐらいまで積もっていますね。

今日から時間と期間を限定して、中腹にある耕英地区への一般車両の通行が許可されました。

私は先月の視察会で見学したので、今回は工事の邪魔になってはいけないので行かないことにしています。

Photo_2 左手には駒形も薄っすらと見えますね。

去年は10月30日が初雪でしたから3日遅れになります。11月に初雪とはやっぱり遅いですね。温暖化の影響なんでしょうね。

それでも紅葉は里にまで届き、だんだんと秋色に染まってきています。

 

Photo_3 家の近所のお寺へ。大きなイチョウの木があるので色付き具合の確認です。

だいぶ黄色に変わってきていました。きれいでしたよ~。

 

 

Photo_4 月末頃になると、この葉っぱが一気に散ってくるんですね。

境内は一面黄色い海になってしまいます。それがまた見事な美しさなんですよ。

住職さんがいない無人のお寺ですから、こまめに掃除する人もいないので、黄色い海を見ることができるんですけどね。

この時期のひそかな楽しみです。

そろそろ隣町の厳美渓のモミジも見頃になってきたかな~。来週行って見ましょう。

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寒さもなんの「薬師まつり」

この冬(ん、まだ秋か?)初めての氷点下となった今日、栗原市築館で「薬師まつり」が行われました。

栗駒山も初雪が降ったようですが一日中顔を見せないどんよりとした曇り空で、時折しぐれが降るあいにくの天気にもかかわらず、参加者のみなさんは元気に街中を練り歩きました。

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Photo 奥州藤原秀衛が一族を引き連れて、薬師山に姫の病を治してくれた御礼に参詣したことをもとに、お祭りになったようです。

出発前の儀式です。主役である「しづはた姫」が参詣の口上を述べます。

けっこう長いセリフを丸暗記していました。すごい!

 

 

Photo_2 今年のしづはた姫は栗駒在住のお嬢さんです。

毎年コンテストで決められます。

このお祭りだけでなく、いろんな観光イベントなどにも出なくてはいけなくけっこう忙しいようです。昨日の夕方はお祭りの告知にテレビにも生出演していましたよ。

お姫様も楽じゃないね。(夢のないコメントですみません)

Photo_3 いよいよ薬師詣での始まりです。

かわいらしい稚児行列を先頭に、雅楽隊が続き、その後に武将のみなさんに守られるようにお姫様が続きます。

沿道には途切れることが無く見物の皆さんが見守っています。

 

Photo_4 馬にまたがって秀衛や金売吉次など、地元では有名な歴史上の人物が通ってゆきます。

馬も体は大きいのですが、やさしい目をしたかわいいやつでした。

「今どぎ、どっからつれできたんだべ~(連れてきたのかな)?」という言葉があちこちから聞こえます。

 

Photo_5 しづはた姫が乗るのは牛車です。

牛ならこの辺の農家ならどこにでもいますが、この牛君はなかなか立派な牛でした。ずいぶん大きかったですよ。

でも、おとなしく言うことを聞いて歩いてくれました。

 

 

Photo_6 甲冑を着た皆さんのあと、最後尾にはお神輿が威勢よく練り歩きます。

約1時間半、街中を歩いて薬師山に着き「御礼の儀」を行うことになります。

以上がメインである第一部のパレードになります。

その後に手踊りやよさこい踊り、すずめ踊り、子供神輿しなどのみなさんが練り歩く第二部のパレードがあるんですよ。

Photo_7 行列の出発地点である築館総合支所の駐車場ではフリーマーケットが開かれていました。これも祭りの楽しみの一つです。

屋台もたくさん並んでいて大勢の皆さんが利用していましたよ。

先週の産業祭りでも見かけた売り子さんもいたりしました。ごくろうさまです。

いろんな催し物があり楽しかったですね。

こんな日に限って寒くなってしまいましたが、気持は暖かくなって帰ってきました。

 

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栗原市産業祭りは大盛況

昨日・今日と、栗原市産業祭りが旧若柳町を会場に行われました。

市内全域から、一次・二次・三次産業の各団体や店舗が集まり、テントの店で出店・展示。多くのお客さんも集まり大盛況でした。

私は1日目に行って楽しんできましたよ。

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Photo10時の 開会式の前からすでに開店している店舗もあります。

最初に声をかけてくれたのは、若柳の大岡小学校の子供たちです。児童のみなさんが丹精込めて育てたというサツマイモを吹かしたものを無料でいただきました。

「とっても甘くて美味しかったよ」と言ったら喜んでいましたよ。農業に感心を持ってくれたらいいな。

Photo_2 こちらは高清水ゴールデンポークの皆さんが焼いていた豚の丸焼きです。迫力ある~!

こんがり焼けてきています。こちらも無料で試食できるようです。後で食べに来たのは言うまでも有りません。

しっかりとした豚の味がして、美味しかったです。

 

Photo_3 ステージでは市内各地の子供たちが、普段から練習している郷土芸能を披露。1日目が子供たち、2日目が大人たちという予定です。

花山の小学生による、めでたい席にはかかせない縁起物の「大黒舞い」です。しっかり踊ってたね。

子供たちが踊るとやっぱりかわいいですね。じいちゃんばあちゃんが目を細めて見ていましたよ。

 

Photo_4 こちらは栗駒小学校のみなさんの神楽「鶏舞」です。

市内でも多くの小学校で踊られていますので、観客の皆さんにもおなじみです。

15分ほど休み無く激しく踊ります。終わった後のインタビューでは「ぜんぜん疲れませんでした」と平然としていました。さすが疲れを知らない子供たちだ。

このほかにも太鼓や獅子舞などもあり、バラエティーに富んでいて楽しませてもらいました。

Photo_5 今年は国道398号線がつなぐ間柄と言うことで、隣町、秋田県湯沢市の皆さんも出店してくれました。

こちらでは宮城では見かけない漬物がいっぱいあります。「粕漬けきゅうり」「いぶり人参」など。私も「雪んこなす」と「だいこんのなた漬け」をお土産に購入。

秋田美人のお母さん(私と同い年ぐらいかな)美味しかったですよ。

 

Photo_6 さて、11時半も過ぎお腹が空きましたので、色々といただきました。

写真は若柳のお寿司屋さんが作っていましたサンマのすり身汁です。どんぶり一杯200円。地元産の芋の子(さといも)も入っています。安くてうまい。

このほかにも地元産の豚を使ったモツ煮込み300円と、無料の栗原新名物「そばだんご」もいただき満腹でした。

食べ物関係だけの写真になってしまいましたが、林業・建築業、や電気自動車の展示などもあり、市内ではこういう産業もあったのかと新たに教えてもらいました。

Photo_7 近くにある旧栗原田園鉄道の若柳駅では、くりでんの車両を使って、駅構内の往復500mの距離だけはありましたが試乗会も行われました。

子供連れのお客さんでにぎわっていました。

大事に保管されて、たまのイベントで顔を見せてくれます。

保守点検や今日の運転も行ってくれた、旧くりでんの職員のみなさん、ありがとうございました。

毎回お客さんも増えているような気がする産業祭り。来年も楽しみにしています。

 

 

 

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