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一関の居酒屋で痛飲

今日は、二ヶ月に一度の私の楽しみである一関での飲み歩きを紹介します。

隣町ですが、県境を越えて飲みに行くと言うと周りの人はおっくうがりますが、私にとっては16年間サラリーマン生活をおくった街です。思い入れがたくさん有ります。

 (どの写真もクリックすると大きくなります)

Photo すっかり日暮れも早くなりましたね。

今夜は(14日土曜日)岩手県室根町に住む、大学時代の友だちO君と飲み会です。

彼は大船渡線の列車で一関駅に着くので、駅までお迎えです。いい感じにネオンが輝いていますね。

おち合って私の行きつけの居酒屋へと向かいます。

 

Photo_2 駅からは北に向かってしばらく歩きます。 住所では東地主町になりますが、大町通りと地主町通りがぶつかる交差点の付近。

「焼肉トラジ」と、遅くまでやっているラーメン&シューマイが美味しい「稲村」の間にある居酒屋(小料理屋かな?)「山」が私のいつもの最初のお店です。

口は悪いが(本当に悪い)気持はやさしいマスター「山さん」と、おっとりした長身美人のアルバイト「あやちゃん」の二人でやっています。

Photo_3 O君とカウンターに座り生ビールを注文。

程なくお通しが四品、うむを言わさず次々と出されます。いつもの美味しいダシ巻き玉子、マグロのブツ切りに山芋の千切りを乗せたもの、貝(ほっき貝かな)とわかめとネギの酢の物、それと海産物をマヨネーズであえたサラダ。

お通しだけでおつまみは充分、という人がいるほどの量なんです。

 

Photo_4 お店はカウンター6席、小上がり3テーブル、二階に20人ほど入れる座敷があります。

小上がりの壁には私の撮った写真が並べられています。

殺風景だから何か無いかな~と、山さんが言うので、じゃ~私の写真でも・・・と飾ってもらったのが最初です。

お店に行くたびに新しい写真を何枚か持ってゆきます(自分家のプリンターで印刷したA4の写真ですが)。ど素人写真家の私にとっては専属のギャラリーのようなものなので、この上なく嬉しいんですよ。

Photo_5 ほとんど食べてしまった後で済みませんが、私たちが食べた料理の数々です。

右奥は牛タン上1700円、右下はレバー刺し(すごい新鮮プリプリだよ)800円、左上は豚のモモの生ハム「パレタセラーノ」(私も初めて見るメニュー)1000円。

どれも美味しかったですよ。我ながら今日は肉系の料理が多かったですね。

季節の魚の刺身とか焼き物をリーズナブルな値段で提供してくれます、量もけっこうあるのでお得ですよ。

たまにしか出ないけど、私のおすすめは「しめ鯖」ですね。ほとんど酢の味がしない鯖の刺身のようなものです。これは絶品ですよ。

O君と、この後天ぷら盛り合わせも食べて、私は日本酒「十四代」「浜千鳥」を、O君は焼酎の水割りをたらふく飲んで、学生時代の話や、今時の話しに華をさかせていました。

カウンターはいつの間にか常連さんでいっぱいに。

私たちもお腹がいっぱいになったので、では次の店へ行きましょう。ということで、私のいつも行くスナックの話はまた機会がありましたら紹介します。 

 

 

 

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