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2010年2月の投稿

大津波警報にくぎづけ

昨日のチリ大地震による津波の影響は、今日になって時間を追うごとに緊迫度を増してきましたね。

東京マラソンもオリンピックスケートのエキシビジョンも吹っ飛んじゃいました。

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Photo_5 宮城県沿岸の東松島市と石巻市に親戚が四軒もある我が家も、大津波警報が発令されてからはテレビの前にくぎづけです。

東松島市の叔母さんは「大丈夫と思うけど念のために近くの山の上に移動するから」と移動の車中から電話をくれました。

 

Photo_6 ブログ仲間である「リアスだより」のmyoujinさんも大船渡在住なので心配です。

3時過ぎ頃から各地から津波の到着情報が寄せられ、時間を追うごとに津波の高さが大きくなるのにはさらに不安がつのります。

午後7時、大津波警報から津波警報に変更されちょっと安心。だがまだまだ油断は禁物です。

「無事に家に戻ったよ」という連絡が有るまで、落ち着かない夜がふけてゆきます。

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筋力トレーニング開始

昔しとった杵づか、50才になったらマスターズ陸上に出場しようと考えているので、1年前からトレーニングを開始です。

跳躍と投てきを得意としてきた私、体重がなかなか減らないので、とりあえず砲丸投げだね。

4年前の病気で右腕に麻痺が残ってしまったので、そのリハビリと筋力回復も兼ねて筋力トレーニング開始です。

無理しないでぼちぼちとですが・・・。

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Photo 栗駒総合体育館のトレーニングルームです。りっぱなマシーンが有りますよ。

3年前に器具の使用方法の講習を受けて、会員にはなっていたのですが。右腕を肩より上に上げると痛みがあり、ほとんど来ていませんでした。

やっと最近痛みが無くなったこともトレーニング開始を決断させました。

Photo_2 夜6時過ぎ開始。 まずランニングマシーンで20分ほど歩き体を暖めます。

その後にストレッチ体操で体をほぐします。

6時半を過ぎると、会社帰りと思われる人たちが3~4人やってきて、おもいおもいにトレーニングしています。

 

Photo_3 腹筋、背筋と横にひねる筋肉をきたえます。

負荷は最初なので軽めに、様子を見ながらですね。

 

 

 

Photo_4 右腕の衰えた筋肉を強化するのはダンベルで。

いろんな重さのダンベルが用意されています。

ベンチに寝て10Kgを押し上げ20回、ベンチに座り20Kgを引き上げ10回、それを3セット。

手探りでやってみました。

なにせ握力が20Kg程しかないので落っことさないように注意だ。そのうち握力もついてくるでしょう。

周に1~2回は来てみようと思います。

栗駒総合体育館のトレーニングルームの使用料は一回200円。プールも隣接しており、こちらは一回500円です。

手軽に体を鍛えられるのでいいですよ。うちから2.5Kmという近さも魅力です。

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すっかり春の陽気

栗駒方面も、昨日・今日と最高気温が10度を超え、もう春になった気分ですhappy01

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Photo うちの庭には春の陽射しを楽しむスズメのみなさんがやってきて、そのにぎやかな事。

警戒心はおこたらず撮影には苦労しますが、可愛らしいものです。

世間話しをする奥さん方に見えてきます。

 

 

Photo_2 お昼には、うちの母の実家に遊びに行きました。

旧鴬沢町にあります。

大土ヶ森もすぐ近くにあります。やはりまだ雪が積もっているようですね。でも3月になったら登ってみましょう。

 

 

Photo_3 春先の農道です。

ぽかぽかとした温かさと、枯れ草の匂いがしそうな雰囲気です。

ジョン・デンバーのカントリーロードを口ずさみつつ歩いてみましたよ。(妙に日本の田舎にも似合います)

ふきのとうを探してみましたが、まだこの辺にはありませんでしたね。

栗原市北部はこのまんま本格的に春に突入しそうです。

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くりこま商家のひな祭り2010年

この時期に暖かくなってきたら、ひな祭りも近いなと思いますよね。

昨日から「くりこま商家のひな祭り」が始まりました。栗駒、岩ヶ崎地区の各商店に雛人形が飾られますが、メイン会場は六日町通りの旧たかひこさん跡です。

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Photo 豪華なひな壇が何台も飾られています。

町内の家々から提供いただいたひな飾り。りっぱなお人形があるものですね~。

段飾りではない珍しいものもたくさん有ります。

 

 

Photo_2 つるし飾りも昨年に比べ増えました。

地元の愛好家のみなさんが制作されて、徐々に広まっているようですね。

会場では人形制作キットも販売され、無料で制作指導もされていました。

 

 

Photo_3

 もともとは伊豆稲取地方で始まった飾りのようで、厳密には作られる人形は「這い子人形」「きんちゃく」など決まっているようですが、最近はいろんなものを人形にしているようです。

これにはエビや鶴などもありますね。

他には十二支を人形にしたものもありましたよ。

 

作った方によって個性があり、一つ一つ見て回るのも楽しいものです。

 

 

Photo_4 他にも市松人形や変わり雛などいろんな人形が展示されています。

お客さんもさすがに女性が9割ほど。ご婦人方がゆっくりと楽しんでいらっしゃいました。

「めんこいごだね~」「孫さ見せだら少しはおどなすぐなっかや~」なんて話ししながら・・・。

 

Photo_5 会場には、ひな祭りにちなんで詠まれた、栗駒地区の小学生の俳句が今年も展示されていましたよ。

私が選んだ面白い作品は「おひなさま ぼくもとなりに すわりたい」、というのが最高でしたねwink。正直な男の子の気持を詠んでいますね~。

個性のある句を一点一点読んでいくのも楽しいですよ。

 

Photo_6 今年は文字地区に伝わります千葉家の「正藍冷染」と、愛藍人(あいらんど)・文字の「正藍染」のみなさんが、藍染めをした布で作った人形も展示してくれました。

 

 

 

Photo_7 藍染の布で作られたつるし飾りもなかなかシックでいいですね。

落ち着いた風合いには、こちらの方が昔から伝わる人形のような感じすらしてきます。

東北の田舎の風景に似合いそうですね。

 

 

 

 

 

Photo_10 私がもっと気に入ったのはこちらのお土産用人形です。

ピンキー人形と名前がつけられています。

私が写真を撮るときも、お店のお姉さんたちが「ピンキーちゃん可愛く撮ってもらうんだよ」と人形に声をかけていました。なんともほほえましいです。

あまりの可愛さに、ふだん人形には興味の無い私もつい二人買っちゃいました(はずかしい~coldsweats01)。

Photo_9 子供がハイハイしている格好の人形の手足には洗濯ばさみが入っているようで、手の部分でいろんなところにつかまれるようになっています。

私も家に帰って、ご覧の通り写真立てになってもらいました。

笑顔でがんばってね。

くりこま商家のひな祭りは3月7日まで開催されます。

2月28日(日)には琴の生演奏(10時半~)や、ともえ座の歌謡ショー(11時~)が有りますので、どうぞ皆さんおいでください。

先週紹介しました、みちのく風土館のお雛様祭りも平行して行われていますので、合わせてお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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春の陽気がやってきた

昨日までの雪降りとはうって変わり、今日は青空が広がり春の陽気がやってきました。

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Photo いつものジョギングコースである三迫川の河川敷きです。

ぽっかぽかで寝ころびたくなるほどだ。

今朝まで残っていた雪もあっという間に融けてしまったね。

 

 

Photo_2 河原のねこ柳は、少しふくらんできた程度。

ぽわぽわのうぶ毛をちょっとのぞかせています。

 

 

 

 

Photo_3 近所の日当たりの良い土手には水仙の芽がのびてきてました。

うちの庭の水仙は、葉っぱの先っちょが見えるかなという程度。

今週はしばらく春の陽気が続きそうで、草花も伸びてきそうだ。

ウキウキ気分になってしまいました。

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雪の日の嬉しい出来事

今日は朝から雪が降ったりやんだり、夕方になってまた積もり始めましたよ。

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Photo そんな中今日は嬉しいことが二件ありました。

かつていっしょに仕事をしていてお世話になっていたYさんご夫妻と20年ぶりに再会しお話しできたことです。

先日ひょんなところでYさんと会い、今度ゆっくり話をしようということで今日お逢いできました。

20年間の年月は長かったですね。お互いのいろんな出来事や苦労話しに花が咲き、喫茶店で3時間も話し込んじゃいました。

Yさんと私は20年分年をとっちゃいましたが、Yさんの奥さんの若いこと。20年前と変わりませんでしたね。いつまでも変わらない仲の良いご夫婦でうらやましい限りです。

Photo_2 Yさんご夫妻と別れて家に帰ったら、なにやら手紙が届いていました。開けて見たら嬉しい知らせが・・・。

1月21日のブログの投稿で、どの写真を応募しようか迷っていた「栗原市観光写真コンクール」の審査結果の通知です。

なんと佳作に入賞しました!

さんざん迷って提出したのですが、観光写真ということで、シンプルな題材にしたのが良かったのかなと思います。

Photo_11 これがその作品です。

版権が市のものになるので、撮影者とはいえ勝手に公開してはいけないのかも知れませんが、娘を嫁に出す父親のような気持もあり、小さくするので今日だけ紹介することをお許しください。

栗原市栗駒沼倉にある「桑畑の種まき桜」です。

樹齢400年にもなる一本桜です。あまり知られていないと思います。栗原には、まだまだ見所がたくさんあることを知ってもらいたいこともあり、これにしました。

3月には展示会も開かれます。日時は別途紹介しますので、皆さんぜひご覧になってください。

寒い一日でしたが、心は温まる良い日でした。

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駅の跡に石碑が

今朝は朝から雪が降ってどうなることかと思いましたが、昼前には上がり、3時過ぎには青空が広がりました。

来週からは春の陽気が・・・という予報も出ていますよ。

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Photo_2 雪が晴れて車でちょっと出かけてみたのですが、家の近所の旧栗原田園鉄道の鳥矢崎(とやさき)駅だったところで見慣れないものを見つけました。

ありゃ!なんだろうあの石碑。

さっそく車を止め確認します。

 

 

Photo_4 石碑には「栗原田園鉄道 鳥矢崎駅跡」と書かれています。

レールだけを残して、プラットホームもすでに周りと同じ高さに整地されています。

駅のあった証にと建てられたのでしょうね。

でもなんだか駅のお墓のようで、もの寂しくも有ります。

他の駅だった所にもあるのかなと、栗駒駅に行ってみましたがそれらしいものはありません。

 

Photo_7 もう一箇所だけ、栗原田町駅の所に行ってきました。

こちらもすっかり整地され、プラットホームだったところはレールと同じ高さになっています。

岩ヶ崎高校の最寄りの駅で、私の高校時代には登下校時、多くの学生たちで賑わった所です。

なんて昔の思い出に浸りながら石碑を探してみます。

 

Photo_9 有りました、ちょっと端っこの方に。

同じく栗原田町駅跡と書いています。

20年後ぐらいにこの石碑をさすりながら、「昔はここに電車が走っていたものさ。爺さんも乗ったんだよ」な~んて、小さい子供を相手に昔話しをする私の姿が見えるようです。

 

 

 

 

Photo_10

石碑の裏には平成二十二年六月と書かれていました。今年の六月に駅舎が残っている若柳駅と細倉マインパーク前駅を除く全ての駅の跡に石碑が完成し、正式にお披露目となるのかなとおもいます。

レールは今も残っているので、今でもあのカーブの向こうから1両だけの電車が走ってくるような感じがします。

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ひな祭りの季節

節分が過ぎ、なごやかなバレンタインデーも終わって、次はひな祭りかな~。

なんて思っていたら、バンクーバー冬季オリンピックで日本勢が初のメダルを獲得し、もうみんなオリンピックに夢中のようです。

そんな中、各地でひな祭りの催しも始まりましたが、ちょっとかすみがちですね。めげずに応援しますよ。

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Photo 栗原市栗駒岩ヶ崎の、旧栗原田園鉄道栗駒駅の西側に隣接している「みちのく風土館」で2月3日より行われています。

江戸時代の古いひな飾りをメインに明治・大正・昭和と各年代のおひなさまを展示しています。

 

 

 

Photo_2 しかし、よくこれだけの古いおひなさまを集められたなと思うものばかり。

さすがは江戸時代から栄えた城下町の岩ヶ崎だからこそ集められたのでしょうね。

 

 

 

Photo_3 こんなお城風の建物の中に飾られたひな形も有りますよ。

江戸時代に造られたものだそうですが、現代よりも発想が豊だとおもいませんか?

 

 

 

Photo_4 これは少し新しいおひなさま。

おひなさまがお嫁入りしたところをイメージしたのでしょうか、りっぱな花嫁道具がずらりとそろっていますよ。

今も昔も、ひな飾りに込められた娘の幸せを想う親心がよく伝わってきますねweep

 

 

Photo_5 変わり人形も多数展示されています。

そんな中、ほほえましいお人形をご紹介。

こんなにかわいい花嫁・花婿人形がありましたよ。

皆さんご自由にいろんなことを思い浮かべてください。

 

 

みちのく風土館のひな祭りは3月28日(日)まで行われます。

それとは別に2月21日(日)からは同じ岩ヶ崎の六日町を中心に「栗駒商家のひな祭り」が3月6日(土)まで行われます。こちらも数多くのひな壇飾りや、吊るし雛などもたくさん飾られ、それはまた美しいんですよ。

始まったらまた紹介しますね。

 

 

 

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子供たち雪っこまつりを楽しむ

栗原市花山の道の駅「自然薯の館」の周囲を使って行われます、「花山雪っこまつり」を見に行ってきました。

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Photo 昨日・今日の二日間行われました。子供がメインのお祭りのようです。

道の駅裏の田んぼにはすでに熱気球がスタンバイしています。

10時から始まるので、15分前に行きましたがすでに道の駅の駐車場はいっぱいです。

 

Photo_2 大きな雪のすべり台では、すでに子供たちが遊んでいますね。

市内でも雪の多い花山らしく雪をふんだんに使っているな~。

何度も繰り返しすべっていました。

 

 

Photo_4 気球も乗客を乗せて飛行開始。

まっ、地上とロープでつながっていますけどね。

でも上空からじゃないと見られない景色があるから、私も乗ってみたいんだけど、高所恐怖なもので・・・。

 

 

 

 

 

 

Photo_5 気球の籠についている小さな窓から子供の顔がのぞいています。

なるほど、これなら小さい子でも楽しめますね。

目を大きく開けて真剣に見ていますよ。

 

 

Photo_6 道の駅横の広場では、雪上ドッチビー大会も始まりました。

ドッチボールをボールではなく柔らかいフリスビーで行うものです。これがけっこう見ていて面白いんですね。

小学生のチーム対抗です。野球のチームが多かったようですね。

 

Photo_7 こちらはスノーモービルの乗車体験。

小さい子も運転手さんの前にちょこんと乗っけてもらって楽しんでいます。

 

 

 

Photo_8 少し大きくなった子供たちは、スノーモービルにロープでつながれたタイヤチューブに乗っかって、引っ張られるています。

カーブで左右に振られたり、直線ではけっこうスピードが出たりとスリル満点。子供はこういうのが好きなんだよね。何度も繰り返し乗っていました。

 

 

Photo_9 あっちでもこっちでも子供たちの笑顔笑顔です。

雪って面白いなと思ってくれたでしょうね。

私も姪っ子を連れてくればよかったな。

子供中心のお祭りですが、大人向けには地元の温泉宿である温湯(ぬるゆ)山荘さんから、天然温泉を使った特設足湯を今年から提供していただきました。

温泉が冷めないように保温設備もあり、いつでも快適な温度で入れるそうです。

花山のイベントにはこれからも設置されるそうで、新たな楽しみができました。

 

 

 

 

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母校の閉校式ビデオをダビング

23年前に最初に買ったビデオカメラはソニーの8mmビデオでした。ビデオデッキといっしょに買って、当時20代の私にしては大金の35万円(今ではもっと大金だ)をはたいて買いましたが、貴重な記録を残してくれていました。

昨今の記憶メディアの発展に伴い、8mmビデオデッキが健在(丈夫ですね、今でも動きますよ)なうちにデジタルに残そうと、撮りためた8mmビデオテープをDVDにダビングすることを最近始めました。カメラすでに壊れて廃棄になりましたが。

その中で私の母校である鳥谷小学校の閉校式を映したビデオが有りました。テレビに映した静止画像を写真に撮ったので写りが悪いのですが、ブログをご覧の中で同校の卒業生の皆さんがいらっしやいましたら懐かしんでご覧下さい。

同校の出身ではない方にはつまらないとは思いますが、がまんして下さいね。

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Photo 旧栗駒町立鳥谷(とや)小学校は1990年3月に閉校になり、近隣の鳥矢崎小学校と合併し新設の鳥矢崎小学校となって現在に至っています。

3月25日閉校式が行われました。

当時の児童や、かけつけた同窓生の前で当時の三浦町長さんがごあいさつしています。

 

 

Photo_2 同窓生と言っても、110年余りもの歴史があるので年代はさまざま。

学校のすぐ前が自宅だった故菅原英子先生のお姿も見られます。

時折涙をぬぐっていらっしゃいました。

 

 

Photo_3 式典が終わって、記念碑の除幕式に向かう児童と先生たちです。

赤いトタン屋根の校舎、私たちの頃は瓦ぶきでしたね。

けんめいにかけて来る子供たちは、いつの世も変わらず元気です。

 

 

Photo_5 記念碑が序幕されました。奥には体育館が見えます。

もう校舎も体育館もプールも姿は無く、今は記念碑だけが残っています。

 

 

 

Photo_6 記念碑の前で最後の校歌を歌う当時の在校生たちです。

幼稚園のみんなは、まだ校歌が覚えきれず、一番と二番をごっちゃまぜに歌っているところもしっかりとビデオに記録されていますよ。

なんともほほえましいかぎりです。

 

 

Photo_7 堅苦しい式典も終わり、校舎の中へ入ります。

職員室前から低学年の教室へと行く廊下です。

木造校舎は私たちが在席していた時と変わらずに、きれいに残されていました。

 

 

 

Photo_8 L字型に曲がっていた校舎。低学年の教室から高学年の教室の並びに曲がる所には、手を洗ったり、うがいをしたりする流しがありました。

掃除の水を汲んだりもしましたね。

近年はワックスを使用していたようですが、私たちのときは全部ぞうきんがけでしたよ。

 

 

Photo_10 高学年の教室に続く廊下です。

奥のほうから4年、5年、6年生の教室でした。

この廊下で、積み木とソフトボールを使ってボーリング遊びをしたり、相撲をしたり、馬乗り遊びをしたり、昔を思い出しました。

当時はもっと広く見えていましたが、大きくなって見ると、ずいぶん狭かったんだな~と思います。

 

Photo_11 私の年代頃からの同窓生には懐かしい場所はここですね。

「鳥谷っ子の丘」ですよ!。

校舎の後ろにある小高い丘を、児童のために遊具やベンチなどを設置した、当時にすれば広大な遊び場でした。

当時の今野清代校長先生の御尽力とPTAのみなさんのご協力で造られました。私も卒業してからも何かあるたびにここにやってきたものです。

Photo_12

 ここから見える風景です。

だいぶ周りの木が大きくなったのでよく見えなくなりましたね。

山王地区が少し見えるだけです。

でもここからの当時の風景は自分が生き続ける間、記憶の奥にずっとのこされていますよ。ビデオよりも鮮明にね。

 

昔のビデオをダビングしていて、私の家族をなにげない時に撮ったものがいくつもありました。

今は亡き父や末っ子の弟、今よりかなり若かった母、歴代の愛犬を撮ったもの。どれも今見ると貴重な映像です。

ビデオカメラをお持ちのみなさん、特別な日に限らず、なんでもない日常の様子をどんどん撮影しましょう。いつか撮っていてよかったなと思いますよ。

 

 

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大東大原の水かけ祭り 2010年

毎年2月11日の祝日に開催されます、一関市、「大東大原の水かけ祭り」に、去年に引き続き今年も行ってきましたよ。

約350年も続く伝統あるお祭りです。

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Photo 朝9時半に大原の町に行くと、すでに仮装手踊りのみなさんが地区ごとにグループになり、商店や家々を回っていました。

メインの水かけは午後3時からなのですが、こういう楽しい催し物がたくさん有ります。

この地区は毎年奇抜な格好ででてきますね~。メイドさんもいますよ。一応みなさん男性です。

 

Photo_3 上と同じグループで踊っていた方です。女子高生のコスプレ姿(おそらく)で、私も最初は本当に女の人じゃないのと思うほど似合っていた人ですが、周りの観客から「先生かわいいじゃないの!」なんて声がかかっています。

話をよく聴いてみると、どうやら地元の小学校の先生みたいです。

父母たちのうけは良かったのですが、教え子たち(低学年のようです)は面食らってしまった様子で、なかなか近寄ろうとしませんでした。

地元の伝統行事に積極的に参加するなんて、良い先生じゃないですか!。

でも明日の登校時の子供たちの反応が楽しみですがbleah

Photo_4 大原八幡神社へ大しめ縄の奉納の行列に続き、今年厄年のみなさんの行進です。

神社に行って厄払いをしてもらうのですが、米寿(88歳)の方も特別に厄払いをしてもらっているようです。

3人の方元気に行進していましたよ。杖もなかなか立派なものです。

 

Photo_5 女性の厄年33歳、着物姿のきれいなお母さんたちlovelyが、祭りの加勢人(かせっと)として出る息子の手を引いて神社へ。画になりますね~。

厄年をきっちり地域で祓ってくれるなんて、絶えさせたくない風習です。

 

 

Photo_6 あちこち見て歩き、お昼も近くなったので腹ごしらえをしましょう。

見て歩いて目に付いた、地元大東高校の生徒さんが出している、「すいとん」屋さんへ。

去年は確か「はっと」と書いていたと思いましたが。この大東周辺は、「はっと」と「ひっつみ」の境界に近いので、共通語の「すいとん」にしたのかな?。

名前はどうでも、美味しかったですよ。300円と安いのも魅力です。

Photo_7 もともとは火伏せのお祭りとして始まりました。

今年も一関市消防団のみなさんの梯子乗りが観客の目を引きます。

観客をヒヤッとさせるように見せるのがコツなんでしょうね。みなさん目をはなしませんでしたcoldsweats02

 

 

 

 

 

Photo_8 大東といえばこれもはずせません。「鹿踊り」です。

いつも若さいっぱいに踊ってくれる、大東高校行山流鹿踊り部のみんなです。

力いっぱいの踊りには今年も感動しました。

 

 

Photo_9 他にもいろんな催し物を楽しんでいたら、いよいよ水かけが始まります。

さらし姿の男衆が続々と祭り前の祈祷に神社へ向かっていきましたが・・・、このお兄さん胸に「夫婦円満」なんて書いています。若いのに期するところがあるんでしょうねweep

みなさん何かしら体にメッセージを書いていますよ。それを読むのもちょっとした楽しみなんです。

Photo_10 男衆の後ろを走ってついてくる加勢人(かせっと)の男の子たちも、いざ出陣。

独特の装束を着た、幼稚園から小学校低学年の子たちです。背中には鈴を何個もしょって、走るとシャンシャン音がして、一段とかわいさが増します。

 

 

Photo_11

 3時過ぎ、いよいよ始まりました「水かけ」。全力ダッシュで走る者、ジョギングでやってくる人、みんなに間断なく水が浴びせかけられます。

今年の参加者は去年より多いような感じです。300人はいたんじゃないかな。正式人数は明日の新聞発表を見て追って連絡しますね。

追伸)今年の観客は29,000人,裸男は270人だったそうです。

Photo_12 午後になって急激に気温が下がってきたような、そんな中、みなさん必死に走り抜けます。

全工程を5区間に分けて走るのですが、アマチュアカメラマンを中心とした観客が一区間終わるごとに、次の区間へと大移動。その移動が走る人並みに大変。

観客もかなりの水を浴びてしまうのを覚悟。

自分は濡れてもカメラは濡らすなが基本だ。

Photo_13 5区間を走り去って、たっぷり水を浴びて終了。

時間的に40分弱。もうあと5区間ほど見たい気がしますが、ちょっとだけ物足りなさが来年も来てみようという気にさせますね。

参加者がそれぞれの地区に戻って最後に納め水を浴び清めてお開きとなりました。

一部の人は神社前の川に入って納め水をします。それも見所のようですが、私は充分楽しんだのでそこまでは行かずに帰路へ。(本音は、もう疲れた~)

今年は水の掛け方が激しかったなあ~。靴の中はびしょびしょ。上半身は発水性のあるコートを着ていたので大丈夫でしたが、下はジーンズだったのでぐしょぐしょ。

でも、すっかり楽しませてもらいました。また行ってみたくなるお祭りでした。

 

 

 

 

 

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「ばっけ」食べました

先々週見つけていて、次週に増えたら食べようかなと思っていたら、寒波と雪にはばまれてできなかった、ふきのとう(ばっけ)を今年初めて食べましたよ!。

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Photo すっごい寒波にも雪にも負けず、2週間後には増えていました。

まだまばらにでしたが、収穫数12個。親子二人で食べるには充分な数です。

さっそく家に持って帰ると母は、「お~、ずいぶん出でだな~」とびっくり。寒さが続いたので、あるとは思っていなかったみたいだね。

 

Photo_2 さっそく夕食に天ぷらにしてもらいました。

いや~、さてさていただきましょうか。

う~ん、ほろ苦い独特の香りが春が近いことをものがたってくれるね~。

やっぱり天然の初物は感慨深いものがあります。

 

 

1 作った天ぷらのすべて。

二種類だけですが、手前がばっけ天ぷら、奥はセリの葉っぱプラス沼エビのかき揚げです。

さすがにセリの天然物はこの辺ではまだまだなのでスーパーで買ってきたものですが、そこそこいい香りを出してくれます。

セリのくきは、昨夜ゆでて酢醤油で食べました。私の好物です。これもいいもんです。

早春の味を満喫。

ばっけが増えてきたら、ばっけ味噌作ってもらおう。

 

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伊豆沼の写真展

日曜日までの寒さとはうって変わり、昨日・今日は3月中旬の暖かさでした。雪もだいぶ溶けてきましたね。

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Photo 暖かいけど風が強かったのですが、そんな中、栗原市若柳側にあります伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンターで行われている写真展を見にいってきました。

「第19回伊豆沼・内沼 自然フォトコンテスト」です。

2月1日~3月26日まで展示されています。

 

 

Photo_2 センターの一階にはずらりと応募作品が展示されていました。

2周・3周、何度もゆっくり見て回ります。

へえ~こういう景色もあるんだ。

同じ場所でも見る人によって全然ちがってくるんだな~。などと考えながら。

 

Photo_3 最優秀賞がこの作品です。

朝に飛び立つマガンの姿を撮ったものですね。

やっぱりきれいに撮れていますね。

でも近年、朝日に飛び立つ姿を撮った写真は数多く見られるので、私としてはちょっと食傷ぎみです。ぜひ次回は別の被写体も見せてください。

(~って、お前は審査委員か!)

Photo_4 私が興味を持ったのがこの入選作品。

子供たちのレンコン堀り大会だそうです。

昔から沼と人との関わりが深い伊豆沼です。もっと人がいる景色も大切にしたいですね。

なかなか美しい写真がいっぱい有りました。でも地元栗原市からの出展がわずか7点。ちょっとさみしいですね。

来年は私も出展できるように伊豆沼にも通って見ましょう。

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雪景色を楽しむ

金曜・土曜と雪が断続的に降り続き、トータル25センチ分は降ったでしょうか。

それでも今日は最高気温がプラスになり、だいぶ雪も融けてきました。

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Photo いつもの地元岩ヶ崎、鶴丸城跡からの街の眺めです。

雪が降ると景色がまったく違って見えます。

それが雪の楽しみ方の一つでもありますね。

 

 

Photo_2 こちらは岩ヶ崎にある、おいしい紅茶が自慢のお店「たいむカフェ」さんの店の前です。

大きな雪玉で造ったアンパンマンがお出迎え。

こんな遊びができるのも冬の良さですね。

思わず写真を撮っちゃいました。

 

Photo_3 陽も照ってきて、家の庭には小さなお客さんたちが来ていました。

うちの母が餌の乏しくなるこの時期、古くなったお米を庭にまいてすずめたちに食べさせています。

母は食べに来る姿をものかげに隠れて見るのを楽しみにしているんですよ。

 

Photo_4 野生の生き物にえさを与えるのはよくないことだとは思っていますが。この時期だけの年寄りの楽しみと思って許してくださいね。

それにしてもかわいいものでね。

たまに大きな鳥(名前は知らないんですが)が来て追い払われることもありますが、必死に食べる機会をうかがっている姿には「がんばれよ」って言いたくなりますね。

この雪もすぐ溶けてしまいそうな天気予報がでていますが、あと何度見られるでしょうか雪景色。もう少し楽しませてほしいな。

 

 

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雪にも負けず飲み歩き

昨日の夜から雪が降り始め今朝で15センチほど積もりました。

そんな中、昨夜は一関の街で、かつての職場仲間と久しぶりの飲み会がありました。

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Photo お店はいつもおじゃましています居酒屋「山」です。去年の11月に大学の友人と来て以来だな~。

今日はどんな料理が食べられるか楽しみです。

店を入るとマスターが「おおっ、珍しいな今日はどうしたの」という一見無愛想なあいさつですが、マスター特有の歓迎のあいさつです。

アルバイトのアヤちゃんも元気な笑顔です。

 

Photo_2 元同僚の二人は少し遅れるそうなので先に生ビールを一杯いただきましょう。

お通しは4品出るんですよ。写真にはモツの煮込みとホタテの煮物、そして名物のだしまき卵です、あと一品ワカサギの南蛮漬けが有ったのですが、写真を撮る前に食べ終わってしまいました。

南蛮漬けは私の大好物で、写真を撮るのも忘れてあっという間に食べてしまったんだな。

お通しだけで満足して帰るお客さんもいるほどです。

Photo_3 元同僚の二人も合流していよいよ本格的に飲み会の開始です。

今日の一押しは青森から届いたばかりの「馬刺し」です。冷凍物じゃないですよ、生のままで届いた新鮮な馬肉です。

馬刺しはいつも置いていますが、今日は別ルートで仕入れたようで、こんなチャンスはめったに無いそうです。きれいな色ですね~。

歯ごたえと、クセの無い肉の旨みがじわりと口に広がり、これはうまかった~。一人前七切れを三人で食べました、私だけ三切れいただきすみません。

Photo_6 馬刺しの他にも、お店の定番のレバー刺し、くじらの竜田揚げ、マグロ刺し、山芋のから揚げなどをたのみ、おじさん三人で分け合いながらいただきます。

どれもうまいっ!

 

 

 

Photo_7

 美味しい料理と、昨今の社会状況、私の元勤めていた会社の近況などを肴にしたら酒がすすまない訳がない。

三人で熱燗10本は飲んだでしょうね~bottle

お会計の半分以上は酒代のようでした。

 

 

Photo_8 「山」を後にして駅前通りにあるスナックで二次会です。

カラオケを歌いたいときはこのお店です。話をしたいときは地主町のお店と、その時によってお世話になるお店があるんですね~。

歌う曲はこんな感じです。元同僚の二人は私よりちょっと歳上なので、グループサウンズ世代なんですね~。私も少しは知っていますが。

私は、最近よく聴きます加藤登紀子さんの「時には昔の話を」などを歌ったようです。だんだんと記憶が定かでありません。

Photo_9 二次会も終わり(おっさんの歌いたい放題の宴会ですが)お開き。

すでに日付けは代わっています。私は一人駅前の深夜までやっているラーメン屋さんへ。

たしか辛いラーメンを食べたような気がします。写真だけは撮っていますね~。写真家魂ですね。(どこがだよ)

深夜の炭水化物、メタボな私の体には悪いのでしょうが、たまにはゆるしてくださいね。

運転代行で帰り、お代は4500円。お金にも翌日の二日酔いにも替えがたい貴重な一夜でした。

翌日、二日酔いでの雪かきはつらかったですweep

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この冬の最低気温

今日は立春だというのに、今朝はこの冬一番の寒さでした。

昨日の夜の「裸たるみこし」の時点からかなり冷え込んでいましたが、今朝はなんと-13.3℃という寒さ。

家の中に干していたタオルや布巾などもガチガチに凍りつき、凍り付いて開かない窓もありましたよ。

 (どの写真もクリックすると大きくなります)

Photo_3 今日は母の定期通院の日。

診察を待っている間に岩ヶ崎の三迫川へ白鳥たちの様子を見に行ってきます。

水面の三分の一を氷が覆っています。これほど氷が張ったのは近年見たことがありませんね。

 

Photo_4 川に近づくと、「何かくれるのかな?」と白鳥やかもたちが寄ってきます。

「ごめんね、今日はなにも持ってきてないんだよ」

田んぼには雪が積もっていてエサを食べに行けず、かわいそうではあります。

 

Photo_5 「ちょっくら運動して体暖っためっか!」といった感じでしょうか、羽をばたつかせるやつもいます。

ちょっと迫力がありますね。

寒さは今週の金曜日まで続くそうですが、春が待ち遠しいですね。

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春を呼ぶ裸たるみこし2010年

今年で45回目を迎える栗原市一迫真坂地区の「春を呼ぶ裸たるみこし」が、この冬一番の寒さと思われる(メタボな私の体感温度ですが)今夜行われました。

毎年節分の夜、地元青年会の若者が中心になって行われます。

 (どの写真もクリックすると大きくなります)

Photo 夜7時前、すでに真坂の街は清め水を店先に置いて準備万端ですね。

私はその先の「しぼりたて原酒」の看板の方が気になりますが・・・smile

 

 

Photo_2 午後7時、花火の合図よりちょっとフライングぎみに祭りは始まりました。

商売繁盛、家内安全、無病息災、などなどを込めまして、みこしが街を練り歩きます。

男はさらし姿、女性はそれにハッピを着ての参加です。

 

Photo_3

それにしても今夜はさむいっす!

清め水の桶にはすでに氷が張ったものも有ります。

すでにマイナス7~8℃にはなってるんじゃないかな。

 

 

Photo_4 その冷たい水は容赦なく裸の若者たちにかけられます。

最初のうち「うお~冷て~」などと叫んでいた担ぎ手も、気合を入れて進んでいくうちに背中から湯気を立ち上らせいきます。

 

 

Photo_5 沿道では親子三世代、ばあちゃんは鬼の面をかぶって水の入ったバケツを握り、孫の坊やは節分の豆を持ち、そのお母さんは「しっかりねらうのよ」(なんて言ったのかな)と坊やにアドバイスしてみこしが来るのを待っていました。

そんなほほえましい光景が街のあちこちで見られます。

 

Photo で、お父さんたちは。

去り行くみこしにも、景気よく水をかけてお祭りを盛り上げてげてくれました。

みこしを担いでいる若者も、清め水をかける住民も一体になって街を盛り上げようという心意気が伝わってきましたね!。

 

Photo_2 みこし担ぎを終えて、テレビ局のインタビューに答える若者たち(私より貫禄が有ります)。

今年も成し遂げた安堵感でしょうね、満足した笑顔が見られました。

ぜひいつまでも続けて欲しい祭りでもあり、来年も絶対見に来たいと思いました。

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イケメンらーめんをいただく

今日は昼間は天気が良かったものの、夕方になってまた雪が降り出しました。

明日は節分、あさっては立春ですが、栗駒はまだまだ冬です。

 (どの写真もクリックすると大きくなります)

Photo_2 今日のお昼は、栗駒尾松地区にあります農家レストラン「食事の橋」さんで食べました。元は「ドライブインみつはし」さんだったところです。

店の前は栗駒から築館に行く県道が通っており私もよく利用しますが、店の前を通っていて「イケメンらーめん」の張り紙があったので気になっていました。

店の近所には、お笑い芸人、狩野英孝君の実家である桜田山神社があるので、彼にあやかっての命名です。

ふだんテレビでお笑いはほとんど見ませんが、芸風は別として地元出身の彼のことは応援しています。

Photo_3 イケメンらーめん(700円也)出てきました。

長髪の彼の顔を真似た盛り付けです。

長い髪は細長く切った海苔、頭はワカメ、目はゆで卵、鼻はメンマ、口はなるとですね。

髪で隠れた耳には焼肉が二枚ありましたよ。なるほど!

 

Photo_4 せっかくの顔、申し訳ないけど崩して食べ始めます。

なんと麺にからむようにして納豆が入っています。これにはどんな意味が込められているのかな?

肝心の味ですが、スープと麺はきわめて普通のラーメンでした。

お店には他に味噌ラーメンやうどん、そば、定食、丼物類もあり一般的な食堂といった感じです。他にも配達弁当もやっており、そちらがメインのようでしたね。

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