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北上川を訪ねて 2

24・25日と石巻の親戚に不幸があり、葬儀出席とお手伝いに行ってきました。

お線香を絶やさないための線香番として(この辺は栗原と同じですね)、深夜までお酒をいただきつつ山のような料理をいただき短期間で太ってしまいました(自制心皆無)。

疲れはありましたが、今朝起きるとあまりの天気の良さに北上川シリーズを撮影に行って来ましたよ。

 (どの写真もクリックすると大きくなります)

Photo 今回は一関市川崎町の川崎大橋から。

川崎地区は合併前は川崎村でした。のんびりした村の雰囲気とは相反する鉄骨の頑丈な橋が今は村のシンボルになっています。長い間北上川の氾濫に悩まされてきた村にしっかりとした護岸が完成し、どんな大水でも流されない橋は村人に安心感を与えてくれているのでしょうね。

 

Photo_2 見るからに頑丈な橋の車道の両側にはこんなりっぱな歩道があります。ここも充分トラックが走れるくらいの広さです。

中学生かな?ジャージ姿の子が走って渡っていました。

 

 

Photo_3 そんな橋の歩道の真ん中から川の上流方向を眺めてみます。

手前には川の猟師さんの舟が数台係留されているね。冬は休漁でしょうか、船の中に雨水がたまっているようだな。

右上には砂鉄川が合流していますよ。大東や猊鼻渓を通ってここまで流れ着きます。

 

Photo_4 川のすぐそばには浪分神社が祭られています。(写真中央)

地元の皆さんには「お諏訪様」と呼ばれ7月末にはお祭りもあるそうな・・・。

洪水の災害から守ってくださいという地元民の拠り所だったのでしょうね。

 

Photo_5 川崎から北へ。一関市舞川方面へさかのぼって行きます。

JR大船渡線の北上川鉄橋です。いかにも古くて、洪水のたびに通行止めになりますが、味わいのある鉄橋ですね。山の間から線路が伸びてきて川を渡り、また山の中に消えてゆくという風情です。

汽車も撮れればもっと絵になったでしょうね。

ここを過ぎて舞川地区に入った頃から雲が多くなりました。この先は川と焼石岳などの山々とのコラボレーションが見物なので天気の良さは欠かせません。

残念ながら続きは次回まで、乞うご期待ということで。

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