« くりはら万葉祭2010 前編 | トップページ | 国道再開を待つ花山 »

くりはら万葉祭2010 後編

昨日に引き続き28日に行われました「くりはら万葉祭」の様子を紹介します。

 (どの写真もクリックすると大きくなります) 

Photo_13

栗原市一迫片子沢の古民家を再生して冬以外の季節をギャラリーとして公開している「風の沢ギャラリー」さんです。今回の祭りの主催者であり、月に一度ペースでイベントを開催しています。

当たり前の農村風景にあまり違和感なく(こぎれいな茅葺民家だな~と言った感じ)建っています。

Photo_14

今回のお祭りを行った会場風景です。もとは田んぼだったらしい。

手前の赤い幕があるところがステージ。白いテントが市内のお店やさんが出している屋台です。

野焼きはあの煙が出ているところで行います。

Photo_15

野焼きの点火式を行った後は、花山森林科学館の館長さんが自然観察会を行なってくれました。雑木林が繁る裏山に登って色々と観察します。

それにしても館長さんは何でも知っていますね~。あの木、あの花、あの虫、聞かれるもの全ての名前を知っています。それと、大人にも楽しい話術で飽きさせません。

自然観察指導員初心者の私、この域に達するのはいつのことやら。

Photo_16

ギャラリーの裏(ふだんの入場は有料です)にある軒下でアリ地獄の調査。

なるほど、私にとっては珍しくもなんともないものだが、初めて見る人には不思議でしょうがないんだね~。

大人の方が興味しんしん。私はといえば茅葺屋根のコケの付き方に興味がわいてきます。自然と同化してゆくような感じがいいですね。

Photo_18 

栗駒高原自然学校さんが提供したのは水平ボルダリングコース。上に上るのではなく横に移動して行くものです。

子供たちにはこれが大人気で、失敗しても成功しても何度もトライしていましたよ。冒険心をあおるような遊びはいつの世も人気がありますね。

ちなみに体の硬い太った大人はみなさん失敗していました。

Photo_19

名前は聞きそびれましたが、石の彫刻家のパホーマンス。一振りごとに的確に石が削られてゆきます。やっぱり違うね~。

Photo_20

その後は昨日紹介した郷土芸能に続いて行くのですが、その前の腹ごしらえは栗原市の名物「そばだんご」300円也です。築館の蕎麦屋さん提供らしく美味しかったですね~。

他にも焼き鳥、牛串、パン、やきそば、ファストフード、ホタテ焼き・・・などなどいろんなお店が出ていました。どこも多くのお客さんで大賑わいでした。

いろんな事が楽しめるお祭りでした。

|

« くりはら万葉祭2010 前編 | トップページ | 国道再開を待つ花山 »

お祭り・催し物」カテゴリの記事

コメント

Dさん、こんにちは。
まずは自然観察指導員や森林インストラクターなどのボランティアから始めて、いろんな人と関わりを持ってはいかがでしょうか。
道が見えるかも知れませんよ。

投稿: 栗太郎 | 2010年8月31日 (火) 07時14分

こんにちは
私も本当は自然と関わりあう仕事がしたいのですが、なかなか難しいですね。

投稿: D | 2010年8月30日 (月) 23時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1098255/36428468

この記事へのトラックバック一覧です: くりはら万葉祭2010 後編:

« くりはら万葉祭2010 前編 | トップページ | 国道再開を待つ花山 »