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2011年1月の投稿

元気な鳥たち

今朝も-11℃まで気温が下がった栗駒地方。朝には10センチの積雪もあり、休日でよかったなとホッとしていたところです。

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朝日に照らされて新雪がキラキラ輝くところは寒い朝にしか見られない美しい光景です。

それを写真に撮るのはまた難しい┐(´-`)┌!

実際はもっとたくさん輝いていたのですが今の私の腕ではこんなところです。シャッタースピードをえらく遅くしてみてもいいのかな・・・。

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今日は自分の部屋(書斎と言っております)のかたづけや、たまりに溜まった書類やらファイルしておきたいスクラップを整理しましたが、やっぱり新雪の降った外に行ってみたいじゃありませんか。

三迫川の白鳥やカモたち、雪で田んぼに行って餌を獲れないので川に集まっています。

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「あ~もうたいくつう」なんて感じなのでしょうか、あちこちで羽を広げてバタバタやっているのが目立ちました。

やっぱり白鳥は大きいですね~w(゚o゚)w。私が両手を広げたのと同じぐらいありそう。

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この二羽のカモの種類は何でしょう?調べても判らないんですよね~。

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桜の木の枝にとまっている小鳥、セグロセキレイかなと思いましたが違うようだな~。

鳥の名前にもうとい私であります。

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蕪栗沼をたずねて

宮城県の県北、大崎市・登米市・栗原市の三市が交わる所にある、渡り鳥の飛来地、蕪栗(かぶくり)沼に行ってきました。

近くは数え切れないほど通っているのですが、沼そのものを見に行くのは私は初めてです。

生命のゆりかごといわれる湿原を守ろうとする国際条約、ラムサール条約にも登録されているんですね。

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近くにある長沼や伊豆沼・内沼のようなたくさんの水をたたえた沼を想像して行きましたが、なるほど、細い川とその周辺に湿地が広がっている感じで趣きが違いますね。

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昼過ぎに出かけたので、渡り鳥のみなさんは餌を探しに近隣の田園地帯に出かけている模様。毎冬4万羽の白鳥やマガンなどが越冬してゆくそうです。

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最近ここに丹頂鶴が一羽やってきているということだったので探してみましたが私は見つけられませんでした。

昔は関東地方にもいた丹頂鶴。 こういう湿地を好むのでしょうね。

江戸時代にはもっともっと大きな湿地帯だったようですが次々と田んぼに開拓されて今の規模になったようです。

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沼のすぐ近くには冬水田んぼがあり、冬の間も水を張り渡り鳥の休憩所のような役目をするのですが・・・。ずっと寒い天気が続くので完全に氷が張って一羽もいませんでした。かなり広い面積に水を張っていますね、融けたらまた見に来ますよ。

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沼の土手では近所の少年たちでしょうか、ルアーフィッシングでブラックバスでも狙っているようです。この時期釣れないでしょ~ ┐( ̄ヘ ̄)┌  。

でも間違って釣れたらリリースなんてしないで、自分で食べるか、その辺の藪に投げ入れてタヌキの餌にしてくれよ!

その目の前を白鳥が、「ぼーやたち風邪ひくなよ!俺たちは元気、鳥インフルエンザになってないからね~」。なあ~んて言っているのかも知れません。

家からも30分ほどで来れる場所なので、この冬また来て見ます。冬以外の季節にもどんな表情を見せるのか観察してみたいですね。

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台湾ラーメン

毎日寒い日が続きますが、何かで温まらないとなぁ~~~。と言えばやっぱり辛いものでしょう。

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先週の土曜日、仕事を終えた後、仙台でスノーシューを買ってきた帰りに築館の「くるまやラーメン」さんで夕食!

この店でいつも注文するのは大辛みそラーメン。

私の辛いもの度数では5辛になる辛いラーメンですが、この日たのんだのはこちらのラーメンでした。

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台湾ラーメンです。

名古屋地方で有名な台湾ラーメンとは違うようですが、以前から気になっていたメニューです。

まずスープを一口。

すっごくコショーの香りとその辛さがしてきます。

中華風の旨みがとけた醤油スープにコショーの香りが合いますね。

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モヤシやニラなどの野菜がしゃきしゃきと美味しいです。

麺は細めのものを使用。辛いスープがよくからみますね。

食べほしたら、どんぶりの内側には薄っすらと細かいコショーが黒く残りました。どんだけ使ってんだろう。

ともあれ辛くて美味しく体の温まる一杯でした。

辛さ度数は4に近い3辛です。

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この冬の最低気温

今朝は寒かった~!。

わが栗原市の最低気温は-14.4℃だったそうで、この冬宮城県内の最低気温だったとか。

家でも、室内と外を隔てる窓がガッチリ凍ったのはいつものことですが、風呂場と脱衣場とを隔てる引き戸も凍って開きませんでした。ここまで凍ったのは4年前のリフォーム後初めてです。その前だったら完全に水道管も凍結していたことでしょう、破裂していたかも!

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いくら寒くても仕事には行かないといけません。今日も朝6時半過ぎには出発です。

放射冷却も納得の良い天気。道ばたの草も木も凍っていましたよ。

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こういう朝だからこそ朝焼けもきれいです。

早く家を出るのは、途中で写真を撮りたくなるのを見越してでも有ります。

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立春までは寒い日が続くそうで、大変ではありますが美しい景色を見られる楽しい時期でも有ります。

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日向でひと遊び

昨日は山の方は吹雪でしたが、平地は青空がまぶしいほどのいい天気。

山を降りて栗駒沼倉をふらりと歩いていると、何かが道を横切ってゆきます。

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猫が数匹行ったりきたりしながら道を横断中。

みんなで集まって何をしてるのかなと覗いてみれば・・・

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雪が融けた日当たりの良い草むらで、みんなでじゃれあっているような世間話しをしているような・・・。

「寒いからって家の中にばかりいたら体がなまっちゃって」。

「こんな天気の日には外にでて運動するのが一番よね~」

なあ~んて言っているのかも知れません。

猫ならずとも気持ち良さそうでした。 

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吹雪の栗駒山麓

今日は青空が広がりおだやかな天気でしたね~栗駒地方の平地は。

昨日買って来ましたスノーシューの威力を試してみようと栗駒山山麓の耕英地区へと向かってみたら・・・

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耕英地区に入ったとたん吹雪・吹雪。

雪はたっぷりとあるのですが、ビュービュー雪が吹き付けてきます。

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冬の間平地の別宅に住んでいる地区のみなさんのお宅は、ぶ厚い雪に埋もれています。

いやはや、もうスノーシューどころではありません。

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復興イベントが何度も開かれ私もたびたび食事に寄った、耕英地区のみなさんのより所「山脈(やまなみ)ハウス」もご覧の通り屋根から落ちた雪に包まれ、ただ今冬眠中です。

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でも通年営業の温泉宿泊施設「ハイルザーム」さんと温泉旅館「栗駒荘」さんは営業中。

除雪もしっかり行われ、いつでもお客様をお待ちしていま~す。

駐車場にはお客さんの車も多数駐車してましたね。大雪の露天風呂も魅力的!(な、はず)

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スノーシューはやはり立春以降の安定した天気のもとで使うべきだな~と、すごすごと帰路につきました。

途中、窓滝方面に向かう橋があるすぐ下流の土砂崩れ現場で、日曜日でしかもこの吹雪の天候であるにもかかわらず、命綱に身を託し急斜面で崩落防止の工事が行われていました。

みなさんご苦労様です。おかげで安心して通行できます。安全第一でがんばってください!

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スノーシュー購入

今日も出勤日。まじめに働いた後は高速道路の通勤割引を利用し仙台のアウトドアショップへと向かいました。

念願だったスノーシューを購入するためです。

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ジャーン!

スノーシューです。西洋かんじきとも言いますが・・・。

これでたくさん雪が積もっている栗駒山麓の森の中にも入ってゆけます。

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初心者向けなので登山用ほどの鋭いツメではありませんが、森を歩くのなら充分雪をグリップしてくれそうです。

これで冬の行動範囲も広がりそうだ~。

さっそく栗駒山の耕英地区で足慣らしをしてみましょうかね。

雪に埋もれながらも春を待つブナ林、春先の世界谷地などもいいかも知れませんね。花山の雪の浅布渓谷も見てみたいなあ~。

あれこれ想いをめぐらせるだけでワクワクです。

良い写真が取れたらアップしますね。

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明日は満月

今夜の栗駒地方は天気がよく、明日が満月ということも有り満月に近いお月さまがきれいに見えました。

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三脚を使わないで手持ちで撮りました。

年末の大雪がまだまだ残る家の周りです。

いろんな明るさで撮ってみましたが、これが一番雰囲気が出ているかなと思います。

冬の月は雪に反射して思いもかけない美し光の芸術を見せてくれることもあり、そのチャンスを逃さないようにと準備は怠りません。これも冬の楽しみの一つです。

明日は残念ながら雪の予報が出ている栗駒地方ですが、月が見えないときは部屋の中で月のパワーをもらいながら瞑想をしようかなと思っています。

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半世紀を生きて

大げさなタイトルになってしまいましたが、先週ちらっと話しました通り今日は私の50回目の誕生日です。

多くの方からお祝いのメールやコメントをいただきました。ありがとうございましたweep

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今日も雪がちらつく寒い一日でした。この時期ならば当たり前ですけどね。

でも通勤にいつもの3~5割増しの時間がかかることにはうんざりです。夜8時に帰宅。

夕食はいつも母は先に終えて私だけで採りますが、今日はコンビにで母の好きな鳥のから揚げを買ってきていっしょに食べました。

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ブログ友だちのAさんから、誕生日は自分を生んでくれたお母さんに感謝する日ですよとメールをいただき、なるほどと思って買いました。

さてお風呂にも入って母は寝床に行き、ささやかながら自分ひとりの誕生祝いの始まり。

白ワインとチーズでお祝いです。

左奥にあるリボンの包みはAさんからいただいた誕生日プレゼントです。

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中身は入浴剤と一人で盛り上がり用にクラッカーでした。ユーモアと思いやりのあるAさんらしいプレゼント、ありがとうございました。

最近五十肩なのか肩こりと左肘が痛くて・・・入浴剤さっそく使わせてもらいますね。

あちこちガタがきている体ではありますが、まだまだ人生を楽しみたいと思っています。

思えば半世紀になるんですね~confident

今だ何も残せずですが・・・。あと四半世紀は生きているでしょうから何かを成し遂げてみたいですね。、

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文字雪景色

土曜日出勤の今週と来週は、唯一の日曜日が貴重な休日です。

でも、家の用事やら行政区の役員の仕事で多忙です。 がっ!ちょっと時間を見つけたら写真を撮っていますよ。

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何気ない栗駒の文字の里です。まだまだ雪がいっぱ残っています。

天気が良いと、この先にちょっとだけ見える栗駒山の姿が私は好きなんですよ。

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文字高橋の木橋の姿。

風情がありますねえ~。木造の橋なんて栗駒でももういくつも残っていませんよ!

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今でも近くの文字小学校の通学路としての役割を担っているのでしょうね。

細い足跡だけが残っていました。

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寒さに負けず寒中みそぎ

昨日・今日と各地でどんと祭が行われています宮城県地方ですね。

今日も出勤日だった私、仕事を終えた後、急いで駆けつけて今年も見に行ってきました栗原市一迫の長崎地区で行われた「小僧不動尊の寒中みそぎ」を紹介します。

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不動尊の奥にあります滝つぼで男性は下帯一つになって行われる寒中みそぎ。

今年も連日の真冬日のさなか行われます。

滝つぼの周りにはすでに多くのカメラマンとみそぎをする参加者の身内の方々や観客の皆さんが集合。いまやおそし、と待ち構えています。

手前の女の子のパパも参加するそうで、おばあちゃんともども不安そうに待っていました。

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夜7時に参加者は近くの集会所を出発し不動尊でお払いの後、いよいよ滝の周りに集合です。

今年は参加者が多かったですね~。合計30名以上で、特に女性は10人も! 去年は一人でしたからすごい増加率。

最近若い女性に人気のパワースポットブームがここまで来たのでしょうか?

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入念な体操と気合入れの後、いよいよ滝つぼへ入ります。

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ひえ~~! さみい~!  とは見ている側のコメント。

参加者の皆さんは必死です。

ちなみに向かって一番右側のひげの男性が先ほどの女の子のパパです。パパがんばっているよ。

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交代交代で水に入っては陸に上がり、気合を入れなおします。これを何度も繰り返します。

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一心に祈ります。

何を祈ったのかは知るよしもありませんが、こんなにつらいみそぎをしたのですからきっと願いはかないますよ!(・・・と思いたい)

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みそぎを終えて不動尊にご挨拶。

皆さんの肌は真っ赤でした。それだけ寒かったんでしょうね。

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どんと祭の炎で体を暖めながら甘酒をいただく参加者の皆さん。

ご苦労様でした。きっと今年は良いことがありますよ。

私もご利益のおすそわけをもらえますかね~?

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誕生会

今月の17日(月)は私の誕生日になっています。誕生日プレゼントのおねだりではありませんよ。

私が勤めている会社では毎月その月に生まれた方の誕生会を行ってくれます。1月は私ともう一人、K部長の二名の誕生会が今日おこなわれました。

勤務時間終了後に、みなさんから「おめでとう」の祝福をいただき、買ってきたお菓子やファストフードを食べながら、ささやかでは有りますが(私が言っちゃあいけませんね)、こじんまりとした会社ならではの和気あいあいとした雰囲気がそこにあります。

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誕生祝のお菓子で~す。

メインは塩バターチキン(たしかそういう名前)のハンバーグ!

美味しかったです。

この会社に勤め始めてまだ4ヶ月。ざっくばらんな雰囲気だけどやることはしっかりやりますよ!という雰囲気が好きです。

まだまだ戦力にはなりませんが、今後ともよろしくお願いします。

誕生日を祝ってもらうなんて何年ぶりでしょうかね~。思い出せませんが(笑)。いよいよ大台の50歳。おやじも円熟と言った感じでしょうか。

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つばきマラソン案内状が届く

一昨年より参加しています、「気仙沼つばきマラソン」の案内状が届きました。

春の暖かい風が心地よい気仙沼市の大島で行われます。

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今年は4月17日(日)の開催です。

私は今年も10Kmの部に参加しようと思っています。今年からは50歳代のカテゴリーになっちゃいました。

仕事を始めてしばらくは出勤前に走っていましたが、11月ごろからはたまに休日に走る程度の状態です。日の出が早くなってきたら朝練習も復活させようと思っています。

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今年は無理せず完走が目標です。最後尾からのスタートを体験してみようかな。

気仙沼のブログ仲間との再会も楽しみです。

参加ご希望の方は宮城県内の河北新報の各販売所に申し込み用紙があるのでたずねてみてください。

走った後はリフトで亀山に登って春の大島を楽しんできます。

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年を越しての熊そば

今日も真冬日だった栗原地方です。

年末も近所の不幸があったため、毎年恒例になっていた年末に地元栗駒の狩人さんの熊そばを食べて年を越す事ができなくて気になっておりました。(狩人さんは毎年大晦日と元旦が休みです)

加えて最近の寒さです、熱々で栄養たっぷりの熊そばを食べないと冬も乗り越えられないと、昨日遅ればせながら食べに行ってきました。

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旧栗電のくりこま駅前にあります狩人さんです。ブログでも何度か紹介していますね。

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店名同様ご主人は本物の狩人で、今や数少ない「またぎ」のお一人です。

店内にはご主人がしとめて来た熊の毛皮や鹿の角、山鳥の羽、焼き干しにしているイワナなどがズラリと並び野趣まんてん。

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やってきました「熊そば」(1000円)。うどんにもできますよ。

ご飯が必ず付いてきます。

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熊の脂が浮いて、熱っつ熱のスープを飲んでさっそく熊肉をいただきます。

美味しいね~。いやな匂いなどはまったくなく、それでいて独特の味です。歯ごたえも野生そのもの! 口に入れただけで融けちゃった~ なんていう肉は自然じゃない!

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この日は新年のサービスということで熊肉の味噌煮もいただきました。

昨年11月にブログ仲間のmyoujinさんご一行が栗原を訪れた際、昼食をこのお店でとっていただいたことを覚えていていただき、そのお礼を兼ねたサービスかも・・・。

おかみさんありがとうございます。味噌味もいいものですね。

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いっしょに付いてきたご飯はこのようにつゆをかけていただきます。

これがまた美味しいんだあ~。

満腹になり、熊肉のおかげで精力がついたせいか顔面は汗びっしょり。数時間は体がポカポカになります。

これで冬を乗り越える元気も出てきたような気がします。

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雪の花山へ

今朝も10センチほどの積雪がありました栗駒地方。

今日は栗原市でも豪雪地帯の花山へ行って雪のすごさと雪景色を見に行ってきました。南国では見ることのできない雪国の冬景色を楽しまない手はないじゃあ~ありませんか!

  

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朝9時半ですが一面雪景色。花山はあの大土ヶ森の向こう側に有ります。(雪が深そう!)

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花山湖も雪と氷・白と黒の世界ですね。でも水墨画の中に光が差し込んでいるような美しい景色でした。

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浅布渓谷の入り口あたりではご覧の豪雪。

厳しい自然の中での人々の生活でもありますが、ここに住んでいる人じゃないと見ることの出来ない景色もあるのでしょうね。

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温湯(ぬるゆ)御番所もすごい積雪。茅葺の門の屋根にもどっさり!

さすが花山の奥、あまりに雪が多すぎて番所の中には入れませんが、静かでおごそかな雰囲気は今でなければ味わえないかも知れません。

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国道398号の冬季通行止めのゲート横からは温湯温泉の佐藤旅館さんの赤い屋根が見えます。

白黒の世界でひときわ目立ちました。源泉問題を解決して今年はぜひ営業再開してほしいですね。栗原市長よろしくお願いします。

ここまでの道路はきれいに除雪されていますのでスピードさえ出さなければば安心して来ることができましたよ。

温湯温泉では温湯山荘さんが営業していますので、ぜひ雪景色を楽しみながら露天風呂に入ってみてください。

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おばちゃんありがとう

前回の投稿が4日、母実家の伯母さんが2日に亡くなり火葬の日でした。

今日8日が葬儀・告別式になります。1月7日まではお正月のため葬儀はできないという、おばちゃんの菩提寺のかたくなな主義により8日に葬儀になりました。

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生前、多くの方に愛されたおばちゃん。生花もいっぱいいただきました。

いよいよ住み慣れたわが家を後にし、葬儀・告別式会場の川向いのお寺に向かいます。

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お寺に向かう途中の二迫川の白鳥もお見送り(のような・・・)。

昨日の真冬日から、今日は風は強いものの良い天気。「あんたたちに迷惑はかけられないからね」とおばちゃんが晴れさせてくれたようです。

面倒見のいいおばちゃんらしいです・・・。

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式の後の法事では、こんな時にしか顔を合わせることのない遠くの親戚にも会うことができ、お互いの近況を確認し合います。

うちの母も久しぶりに自分の姉に逢えてうれしそう。

おばちゃん宅での身洗いもいただいて帰宅。

先にわが家に帰って遅ればせの新年会をしていた兄妹たちに合流。すべてが終わる頃には三日月も輝いていました。

葬儀が終わるまでブログ投稿の意欲が湧かず間を空けてしまいましたが、またいつものペースで投稿したいと思います。

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新年初涙

初詣で大吉を引き、今年に期待を持って正月のお酒いただいていたら、母の実家の伯母さんが心筋梗塞で仙台の病院に運ばれたとの連絡をもらう。

次の朝病院に駆けつけて面会させてもらったが意識はなく、苦しみもなくスースーと眠っているような状態。

そして昼過ぎ、面会に駆けつけた娘や孫を待っていたかのように静かに息を引きとりました。

満85歳

年末まではいつもと変わらず普通に過ごし、正月休みで泊まり来た息子や娘、孫に囲まれて楽しんでいたということでしたが・・・。

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栗原市鴬沢八沢地区、大土ヶ森ががよく見える地。

小さい頃から母の実家に泊まりにくるのが楽しみで、行くといつもおばさんは満面の笑顔で歓迎してくれました。

従兄たちと二迫川で泳いだり、冬は雪が多いのでソリすべりや竹スキーで遊んだりと、お腹がぺこぺこになるまで遊んだ後の伯母さんのつくる料理は美味しかった~。

カレーが苦手のおばさんがつくる汁っぽいカレーも、今となっては懐かしい思い出です。

私が大きくなってからも、訪ねるとよくお寿司やラーメンをとってくれて、いろんな話しをきかせてくれて思わず長居してしまう家でした。

息子、娘、親戚、隣近所の電話番号を最近まですべて暗記していたという賢い方でもありました。

小柄でしたが実家の嫁としてあれこれ采配を振るってくれて、それでいてでしゃばった感じがまったくしない頼りがいのあるおばさん。

さんざんお世話になっていていながら何んにもお返しできませんでしたね。

かわいい笑顔の遺影。

お葬式は精一杯手伝わせてもらいます。

涙・・・・・

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あけましておめでとうございます

2011年 あけましておめでとうございます。

皆さま今年もよろしくお願いいたします。

新年はおだやかな温かい天気で始まりました栗駒地方です。

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初日の出こそ見られなかったものの、9時過ぎには雲も晴れ栗駒山もくっきり!

地元鳥沢は田んぼにはまだ15センチほどの積雪があります。

さてお雑煮も食べた事だし、初詣に行って見ましょう。

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地元鳥沢の神社といえば新山神社。昼なお暗い神社の周辺にはまだまだ雪がたっぷり残っています。

去年境内をコンクリートにしたり、新しいトイレを造ったりと回収を行ってきれいになりました。

キッチリお賽銭を投入後は、家族の健康と良い写真が撮れますようにと祈ります。

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もう一つの神社にもお参り、尾松桜田地区にある桜田山神社、そうです狩野英孝君の実家の通称イケメン神社にお参り。

1400年もの由緒ある大きな神社です。

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境内には参拝者が暖をとるための焚き火が絶えず燃やされ、いっしょに去年のおみくじやお守りもいっしょに燃やしてきました。

新山神社とは別のお願いをして(内容はないしょです!)神様に怒られないようにしました。

なんだ、オレを信用してないのお! 

なんて事になりますからね。

参拝後に買った今年のおおみくじは・・・、なんと大吉です!

「何事も正直にして他人を恨まず、仕事大事とはげみなさい」と書かれていました。これを今年一年の心がけにしたいと思います。

待ち人 : 音信(たより)あり、早く来る。 と有りましたが、期待していていいのかなあ~lovely

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なんて、焚き火で暖まりながらニヤニヤしていますと、制服姿の中学生らしい少年少女が親御さんに連れられて集まってきました。

どうやら今年高校受験なので、合格祈願にお払いをしてもらいに集まった地元のみなさんのようです。

テレビにも何度か出演した英孝君のお父さんが神主さんの正装をして本殿に皆さんを案内してお払いが始まるようです。

元旦からまじめに合格祈願に来る心がけの君たちは、きっと大丈夫だよ!

アンジェラ・アキの「手紙」拝啓十五の君への歌が私の心に流れ、清々しい気持にさせてくれました。

新年早々いい出会いがありました。

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