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2011年2月の投稿

東京マラソン

このブログにも時折コメントをいただきますナガヌマさん、実は母校岩ヶ崎高校の陸上部の一年先輩です。

今日は東京マラソンを走ると言うことで事前にゼッケンNoを教えていただいたので、テレビ中継を見ながらネットでラップタイムを確認して応援です!

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こういうビッグレースになるとネットを利用したサービスも充実、。ゼッケンNoを入力するだけでそのランナーの5Kmごとのラップタイムを知らせてくれます。

ナガヌマさんは高校時代は中距離の選手。40代になってから長距離レースに復活して今回がフルマラソン3回目。

走ることに関しては自分を甘やかすことが無く、それでいて遊ぶ時はおもいっきり遊ぶという尊敬する先輩です。

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結果はなんと3時間21分。自己ベストを8分も更新。51歳で2年前の記録を大幅に更新ですよ。

すごい人です。

5月に行われる仙台国際ハーフマラソンにもエントリーするそうなので、ぜひ応援に行きます。

おっと、その前に私も4月17日に気仙沼市で「つばきマラソン」がありました。10Kmですが、今の自分の力でがんばります。

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くりはら観光塾参加!

  天気は良かったのですが風が強くて冷たかった週末土曜日。

栗原市田園観光課が企画してくれました「栗原市観光塾 地域資源再発見ワークショップ」なんていう相変わらず役所の作る堅苦しい名前からは、内容が判りずらい企画に参加してきました。

参加者のほとんどが60歳を超え、中には80を超えている人も数人。「栗原の地元では当たり前だけど全国的には珍しいものを見つける集まり」なんて名前ならよく判ると思いますが。

今回は写真家の藤田洋三さんが講師として現場で指導してくれるという内容を読んで参加を申し込んだしだい。

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写真家の藤田洋三さんは、還暦をちょっと過ぎた九州大分在住の気の良いおんつぁんでした。

写真中央のひげの方です。

写真家として地方を旅する間に、稲わらを乾燥させるために作る「わらにお」(地方によって呼び名は変わる)を全国的に調べて本にしました。

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午前中は講義をして、「ねじりほんにょ」は伊達藩の一部の地域にしかない珍しいもの、ぜひ写真に残して欲しい・・・などなど。

おやじギャグを交えながらの講義は退屈することなど無く楽しく終了。

午後はJR栗駒高原駅から近くの志波姫地区を散策。自由に写真を撮りながら先生の漫談じゃなかった・・・意見を聞きます。

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私は自分が関心を持った所を撮ります。

スズメのみなさんがしげみに屯しています。

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さすが栗原の南国志波姫。ビニールハウスのすぐ外に、う~ん 菜の花ではなさそうだけどアブラナ科野菜の花が咲いていました。

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散策の終点は、この辺には三軒ある茅葺屋根の屋敷のうちの一つ伊藤家の屋敷におじゃましました。

当主の伊藤さんと説明に一所懸命な藤田先生!

私のかすかな記憶に残っています茅葺屋敷。土間も、黒光りする板の間の居間も健在。なつかしいですねえ~。伊藤さんは今もこの屋敷に住んでいます。

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この屋根を支える奔放な木材を使ったはりの数々。これだけ曲がった材料を使いこなす百年前の大工さんの技に敬服。

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散策から帰って、参加者のみなさんが撮った写真を見ながらの漫談(じゃなかった講評)。

藤田先生が残した言葉で印象に残った言葉を紹介します。

世界遺産はえらい(と言われる)人が残したもので、もう出尽くした。これからは「世間遺産」平民が作った文化が重視される時代。

デジタルカメラの出現で誰でもきれいな写真をとれるようになった。そんな中で写真家の「見るもの」が問われているんだ!

藤田先生の気さくな人柄と、時おり重要な写真家としての言葉をしっかりと学びました。

栗原市田園観光課のみなさん、内容のある会合でした。職員の方たちも若くて気が利く人ばかりで気持ちよかったです。次回の企画を楽しみにしています。

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くりこま商家のひな祭り 2011 続編

くりこま商家のひな祭り、2月20日~3月6日まで開催中です。

開幕の日に投稿しましたが、とても一回では紹介しきれませんのでその続編を。

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古くなった帯をといた生地で作った吊るし雛。

趣きが有りますね。色とりどりの吊るし雛もいいのですが、時おり落ち着いた雰囲気の人形があると会場が引き締まる感じがします。

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こういう古布を使ったお雛様を見ると、腕におぼえのある人も、そうでない人も、「あたしも造ってみようかしらheart04」 なあ~んて気になっちゃうのでは?。

会場では、おひな様や手まり、子供に人気のイチゴなど作成キット販売されていて、購入すればその場で制作指導(無料です)を受けて造ることができます。

こうやって吊るし雛の輪が広がってゆくんですね。

来年、新たなつくり人の作品が展示されることになるでしょうね。

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藍染め愛好家のみなさんの売店も大好評。

去年、私がそのあまりの可愛さに照れながらも購入してしまいました、藍染め生地で作ったピンキー人形。今年もかわいい姿を見せてくれました。

ポップや写真のスタンドにもなってくれます。ただいるだけでも可愛いですよ。

今年は新たにウサギの人形も販売。こちらも可愛かった。実物はぜひ会場でご覧になってください。

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こちらは大作アジサイの花。

藍の色合いがアジサイにぴったりですね。これも販売してますよ。

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旧栗駒町内の小学6年生全員が出品した俳句コンクール。会場内に貼りだされていますよ。私のお気に入りの句はこれです。

女の子の行事に参加するのが照れくさくなってちょっと抵抗も・・・といった年頃の男子の心をよく表していると思います。

子供らしい自由な発想の句がいっぱい。

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会場内には雛人形や吊るし雛以外にもたくさんの手造りの人形が飾られていて男の私でも見飽きませんでした。

「めんこいうさぎだごどね~」

制作に携わった商工会女性部のみなさんが会場内でひな飾りの説明や制作の苦労話などを話してくれましたので、お気軽に話しかけてみてください。

27日(日)琴のやハンドベルの演奏なども行われ込み合うことと思います。

時間がある方は平日にゆっくりとご覧になることをお奨めします。

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栗原市写真展開催されます

今週の土曜日から栗原文化会館で栗原市写真展が開催されます。

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市内の写真愛好家が栗原市で撮影した写真が一同に紹介されます。撮影した年月は問わないので古く懐かしい作品も多数出てきますよ。

コンクールではないので賞はありません。そのため自由な感じの作品が多いところが楽しいんです。

今夜は私が所属します地元の写真クラブ「駒美会」の会合が有りました。

明日の展示準備のため会員から出品作品を集めました。私も二点出品。

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明日の展示準備の担当者や、うちの会が展示案内の当番日になっている日の担当者などを決め、最終日の3月6日(日)は全員が集まって撤収することなどを決めた後、さっそく作品の品定め。

どこでどういう風に撮ったの?,カメラは何?、レンズは?とか、撮った後の編集やプリント方法まで質問が飛び交います。

人それぞれ個性があって面白いし勉強になりますね。

栗原市写真展は2月26日(土)~3月6日(日)まで(月曜日は休館日)、栗原市築館の栗原文化会館で開催。

時間は9時~17時までだったと思います。

出品点数は100点を超えます。栗原の隠れた魅力が発見できると思いますよ。

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久しぶりに栗駒山が見えた!

今朝の通勤途中、久しぶりに栗駒山の頂上までくっきりと見ることができました。

ほとんど雲がないいい天気。その分冷え込みましたが(マイナス6℃とか)。この景色が見えるんだったら我慢できます。

 

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6時45分ごろ。朝日が射してほんのり茜色。これまで冬の雲に覆われっぱなしで朝は頂上は見ることができませんでした。

犬の散歩も気持いいことでしょう。

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マガンの群れが飛んでゆきます。

そろそろ北帰行でしょうかね~。

インフルエンザにかからないで無事に帰ってくれよ!と声をかけたくなります。

日中はプラス7℃になった栗駒地方。もうすぐ花粉や黄砂の季節もやってきて、ぼやけた感じの景色になりますが、それまでの間クッキリした風景を楽しみます。

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くりこま商家のひな祭り 2011

この時期、地元栗駒の催し物といったらだんだんと知名度が広がってきました「くりこま商家のひな祭り」今年も今日から始まりましたよ。

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栗原市栗駒岩ヶ崎六日町の旧たかひこさんの店舗をメイン会場として街中の商店でいっせいにお雛様が飾られます。

メイン会場には初日からたくさんのお客さん。

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ひな壇飾りは十数台(いろんな形式があって数え切れない)。

人形の顔の違いを見るのも楽しみです。

でも最近の楽しみは・・・

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多彩な吊るし雛が魅力ですねえ~。

昨年初出品して好評だった地元文字地区に伝わる藍染めの生地を使った吊るし雛、今年もしみじみとした落ち着いた美しさの中に可愛さを見せていますね。

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こちらは古布を使った吊るし雛。

人形の手足をつないでいます。かわいいですしすばらしいアイディア!

古布の柄がちょうど人形にマッチしていました。

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今年のメインはこちら。草木染を施した布を使った吊るし雛。

なんとこの黄色は「セイタカアワダチソウ」の花を使ったそうです。

中心になって祭りを運営している、栗駒鴬沢商工会女性部のみなさんが、去年の夏以降試行錯誤を重ねて完成させました。

草木染の吊るし雛は他にも二種類。自然な柔らかい色合いを見せてくれました。

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他にも着物の帯の縫い目をほどいた(解体したと言ったらいいのか)生地を使って作った吊るし雛や、今年の干支のウサギの人形などなど。

無料人形つくり教室も大賑わい。地元の小学生のひな祭りにちなんだ俳句は笑えます。

お土産品売り場も拡張。藍染めの製品をメインに、ポストカードから人形や花や着物まで。

「くりこま商家のひな祭り」は3月6日(日)まで開催。メイン会場だけでなく「みちのく風土館では江戸時代からのひな人形など古い人形を多数展示。また街の各商店でも代々伝わる雛人形を飾っています。ぜひ歩いてみてください。

一回では紹介しきれないので小出しに投稿します。

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週末の楽しみ

昨日は朝まで大雨で、夕方からは強風と一時吹雪にもみまわれ、春と冬のせめぎ合いの時期を痛感しましたが、今朝は一転良い天気です。

 (写真をクリックしてください、大きくなるはず)

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火柱が立ったように見える朝焼けがきれいでした。

栗駒山も見えるかなと期待しましたが、山の方は雲がかかっていて雪のようです。

今日は土曜日では有りますが出勤日。天気の良さをうらめしく思いながら会社へと向かうのでありました。

今日の日は、正月に亡くなった母の実家の伯母さんの四十九日であり、弟の婿入り先の義理のお父さんの満5年の命日でも有ります。

月日のたつのは早いものですね~。今日は行けないので明日お線香をつけに行かせてもらいます、すみません。

さて、パソコンに向かって「う~ん」だの「うあ~、なんだこりゃ?」などと独りごとを言いながらマウスをポチポチやっていると、あっという間に夕方。

陽も長くなりましたね~。5時半でも薄っすらと明るいですよ。

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家に帰れば週末の楽しみが待っていま~す。平日は飲まないことにしている(原則はね!)お酒です。

先週末飲んでみてハマッてしまいました、「フォアローゼズのハイボール!」今夜もコンビニで買ってきました。

ハイボールが近年見直されていますが、ウイスキーはやっぱり食中酒には向かないでしょ、 というのが私の持論です。

バーボンのハイボールは「こりゃいいや!」 という第一印象。ウイスキーに比べて後味がものすごくスッキリ。

私だけが感じていることかもしれませんが、バーボンがもともと持っているハッカのような清々しさが炭酸でさらに強調され脂っこい料理には合うかも!

もちろん、食後の一杯にもお奨めですね。

今度は私の好きなバーボン「ジャックダニエル」と炭酸を買ってきて自分で作ってみます。

おじさんのささやかな楽しみです。

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写真選定

2月から3月にかけて栗原市では写真展が目白押し!

写真愛好家の私も忙しいのであります。

「伊豆沼・内沼の自然 フォトコンテスト」はすでに2月1日から、若柳側の伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターで展示されています。(私は出品しませんでしたが)

2月1日に応募締め切りだった、「栗原市観光写真コンクール」は、ただ今入選作品選考中でしょうか?

私も2点出品させていただきました。けっこう自信があるのですが・・・、結果が楽しみです。

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さてもう一つ、2月26日(土)~3月6日(日)まで、築館の栗原文化会館で開催されます「栗原市写真展」。

こちらは賞というものは無く、市内の写真愛好家が市内で撮った写真を、「こんな面白いのが撮れたけど」と言った感じで紹介する写真展です。(えっ、そう思っているのは私だけ?)

私も一眼レフだけでなく、コンパクトデジカメで撮った作品を展示します。(下の写真)

写真の出来よりも、どこでどういう風に撮ったかが気になる写真展です。

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私にはさらに、花山の温湯(ぬるゆ)温泉の温湯山荘さんに写真を飾ってもらっています。

温泉に来たお客さんに花山の魅力を見ていただこうと、知り合いの温湯山荘の方に、いい写真があったら・・・と声をかけていただきました。季節ごとにいい写真が撮れたら持ち込むことにしています。

今回は上記3作品を持って行きます。バックシートも貼りましたよ。

なにせ私、素人写真家。気に入っていただき館内に飾っていただくだけで幸せです。

温湯山荘さんに行くことがありましたら、館内に飾られている写真もぜひご覧になってください。

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もちもちの米粉めん

昨日、花山の雪っこ祭りに行く途中でと言うかちょっとだけ遠回りして、昨年の秋に行われた栗原市産業祭りで行われた栗原B級グルメグランプリで優勝した米粉めんが食べられる、一迫あやめの里に寄ってお昼を食べました。

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あやめの里は道の駅こそ名のっていませんが、新鮮な野菜から漬物、お米、お菓子、加工品、工芸品などなど産直品の品揃えが豊富な人気の店です。

有名なあやめ園がすぐそばにあることからこの名前が付いています。

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「伊達の米粉めん」セットを注文。単品は550円なので、ご飯と小鉢が3つ付くこちらの方がお得。

ネーミングがちょっと硬いかなという気がしますねえ。

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きたきた、米粉めん。

大きな三角に切った油揚げ、ワカメ、なると、ミズ菜、ねぎが乗っかっています。

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かんじんの米粉めんは・・・、このきれいな白さ。

食べてみるとメニューに書いてある通りにつるつ、もちもち。稲庭うどんのこしを、もちもちに変えたような感じです。

味はほんのり米の香りがしてきて薄口醤油を使った(たぶん)つゆとよく合います。というか麺の味を生かすためにこのつゆなんですねえ~。

美味しくいただきました。

辛いものが大好きですが、たまには胃も頭もホッとするものも良いものですね。

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雪で遊ぼう

この時期の恒例になりました、栗原市花山の「雪っこまつり」。

今年はちょっとの時間でしたがのぞいて来ましたよ。

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道の駅「路田里はなやま」と隣の「ふるさと交流館」の敷地と、後ろに広がる田んぼで行われる子どもたち中心のお祭りです。

入ってすぐの大きな雪のすべり台。子どもたちが歓声を上げて滑り降りてきます。

「お兄ちゃんもっと早くう~」なんて言ってるのかな。

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「もう何回も滑ったから一人でも怖くないもん」

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田んぼのほうでは今年初めてのお目見え、クロスカントリースキーです。子どもに合わせてゆっくりと歩きます。子どもたちはこれでも充分楽しそう。

おっ、お母さんはスノーシューをはいていますね。雪原歩きを好きになってくれるといいのですが。

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転んでも転んでも立ち上がります。自分ひとりで立てるよー。

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温湯山荘さん提供の足湯も子どもたちでいっぱい。

なんにでも興味があります。

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子どもたちにとっては雪さえあればどこでも遊び場。

会場の入り口付近でも勝手に雪合戦!

私の小さいときもこうでした。なにも変わっていませんよ子どもの遊び。自分たちで工夫して遊びます。

他にもスノーモービルや雪上ドッチビーなどもありました。普段と違う遊びを楽しめてみんな楽しそうでした。

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大東大原の水かけ祭り 2011年

2月11日に行われる祭り、岩手県一関市大東町大原の水かけ祭りに今年も行ってきました。

350年以上も続くこの祭り、火防祈願のお祭りとして始まり、今は参加した人は無病息災、大願成就のご利益があるそうです。

朝10時から夕方4時過ぎまでのお祭り。メインの裸男への水かけが3時から行われるまではいろんな催し物が行われ飽きさせてくれません。

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今年の私は午後1時から祭り見物。いつもは最初から見ているのですがいろいろ家の用事も有ってこの時間に。

私の目に最初に飛び込んできたのは、大原の各地区のみなさんの手踊り。

まじめなめでたい踊りから、笑いをねらった仮装を重視したいろんな団体があります。

来ましたよ仮装を重視した団体が・・・

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きれいなこのお姉さん実は男性。手踊りやメインの水かけは女性は参加できません。

そのためか手踊りのみなさんは女性の着物の肌襦袢を着て踊り華やかさを演出し、中にはこのような現代の服を着て踊ります。

いや~この方本当に似合っていましたよ。

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女の子も参加できるようにと始まったのかな、小学生の女の子たちのお囃子が元気よく練り歩きました。

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火防のお祭りらしく梯子乗りも披露。

ポーズが決まると多くの観客から拍手喝采!

毎年演じる人が替わっているようですね。消防団の精鋭たちといった感じで頼もしいですねえ。

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今日一番の「めんこいさん」です。

数多くのお姉さん方を抑えて君が一番。水かけを今か今かと待っていましたよ。

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さていよいよメインの水かけが始まります。水をかける側もわくわく。

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ついに始まりました!

247名の裸男たちがいっせいに走り始め、それにめがけて沿道からは水が浴びせられます。

ごらんの通り水の量はハンパではありません。もちろん観客にもかかってきますが、ご利益があると思って皆さんうれしそうに浴びています。

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大原のメインストリートを一気に駆け抜けるのではなく、5区間に分けて少しづつ進みます。

一区間の終わりごとに消防団の皆さんが裸男たちを身をもって静止し、止められた裸男たちはだんだんと気持ちがヒートアップ!

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そしてまた駆け始めるというのを繰り返して行きます。

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先頭を争う元気な若者もいれば、マイペースの年配者も。

どちらにも同じようにご利益が有るそうです。

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裸男たちの後ろを走る加勢人(かせっと)を忘れてはいけませんね。

小学生の男の子たち、そろいの装束がかわいいですね。将来の裸男を目指してほしいね。お父さんと走った子もいるのかな。

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水をかける人も5区間を移動しながらかけてゆきますが、だんだんと気持が高ぶってくると裸男だけでなく同じ水かけ人の間でもかけあっていましたよ。

実は水かけ人もずぶ濡れになるんですよ。カメラマンもけっこう濡れました。

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みんなずぶぬれになった頃、5区間も走り切って祭りは終わりです。

裸男たちは各地区の詰め所に戻り、最後の納め水を浴び終了。

お疲れさまでした。

私も裸男になって参加してみたいなあ~。参加は自由だそうですよみなさん!

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同窓会の幹事会議

今日は会社に休みをもらい、午前中は病院で隠れ糖尿病(食後の血糖がなかなか下がらない)の検査を受けました。検査結果は異常なしでホッとしています。

夕方5時半から我が母校、栗原市栗駒にあります岩ヶ崎高校の同窓会常任幹事会議が母校で行われたので出席してきました。

昨年、常任幹事に任命されて始めての会議出席です。

久しぶりの我が母校、私が高校生の頃は(33年前)はまだ木造校舎でしたが、鉄筋コンクリートの校舎になってから25年以上がたちますね。早いものです。

正直、鉄筋コンクリートの校舎に入るのは初めて。1学年3クラスしかなく(私の頃は5クラス)、しかもほとんどが進学するという学校になり、どんな感じの学校になったかなと興味深々!

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薄暮を過ぎてしまったけど日も長くなりましたね。

生徒もずいぶん残っていて、部活動する子、教室で何をするとは無くおしゃべりをしている子などさまざま。私たちの時と変わりませんね。

会議は今年開校70周年を迎える母校の、学校としての記念行事や、同窓会からの支援、それに関する予算的な検討事項などがメインにおこなわれました。

70周年記念式典は10月27日(木)に行い、それに先立ち毎年行われている芸術鑑賞会は予定では9月29日(木)に、母校の卒業生であリ、今や日本有数の琵琶奏者である熊田かほりちゃん(なれなれしいかな?)当ブログでも二回ほど登場していただきましたが、その仲間たちとのセッションが行われるとか。

25歳(ぐらいかな)で彩色兼備のかほりちゃん(だから、なれなれしいって!)も母校では始めてのコンサートになるとか。私も幹事の特権としてぜひ拝見したいと思っています。

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会議も終わって家に帰る頃7時過ぎにはご覧の雪降りです。

明日の朝の通勤に影響の無いぐらいの積雪にしてほしいな~。

久しぶりのお酒でかんぱいです。

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島に行ってみたい

今夜のBSテレビで宮城県の石巻湾に浮かぶ田代島と網地島を放送していました。

BS朝日さんの「にほん風景遺産」です。毎週日本の美しい風景を楽しみに見させてもらっています。

田代島はネコの島として全国のネコ好きには有名ですね。私も去年弟の嫁さんと姪っ子を連れて楽しんできました。(くわしくは昨年10月24日~28日のブログ記事参照)

ネコは相変わらず元気そうで、懐かしかったですね。

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テレビの画像を拝借させていただきます。BS朝日さんすみません。

冬でも観光客が訪れているようですね。

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「お魚くわえたドラネコ」

猟師さんにもらって当然という顔をして悠然としています。サザエさんが追いかけてきたりしません。ネコの天国!。

このネコ見覚えあるな!

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こちらは田代島の隣にある網地島(あじしま)の風景。南端の岬は、三陸海岸のような荒々しくも美しい風景。

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網地島にも行ってみたい!

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もちろん民宿に泊まってこんな美味しそうな料理も食べて。

朝は早く起きてジョギングなどしてね。

やっぱり海も良いですね。

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私好みのカップめん

本日の土曜日は出勤日、寒さの緩んだ朝の出勤は車の渋滞もなくスムーズです。いつもこうだといいのですが。

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さてそのお昼は・・・。

平日の昼食は、ダイエットのため春雨ヌードルと母に握ってもらったおにぎり1個が定番となっていますが、土曜日出勤の日はカロリーも忘れ、ちょっとリッチに(どこがだよ!)カップめんです。

昨日の帰り道に立ち寄ったコンビニ。新製品のポップが貼ってありました「辛辛魚」(からからうお)です。

おお~!いかにも辛そうで私好みではありませんか。さっそく一個購入。今日の昼食となったしだいです。

「大変辛いラーメンです。辛いものが苦手な方はご注意ください」の注意書きもあります。

私にはウキウキの言葉。

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熱湯をそそいで5分待ち、「後入れ粉末スープ」を入れるとぷ~んと鰹節の匂いが漂ってきました。「辛辛魚」の魚の部分が強烈に主張し始めます。

ん~ん、いいねえ。

鰹節と唐辛子が粉状になってまじっていますね。しかも大量にwink

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「後入れ粉末スープ」を溶かし込みます。麺は平打ちの太麺です。

ごくっとスープからいただくと、口いっぱいに鰹節の香りが広がります。節以外の鳥などの出汁もよく出ていておいしい。

少し遅れて辛みもやってきました。耐えられない辛さではなく(あくまでも私にはですが・・・)ちょうど良い辛さです。

「こりゃ、うめ~うめ~」とあっという間に完食。

私好みのカップ麺でした。

私の辛さランクでは 4辛 です。

今日の帰り道でまた2カップ購入していったのは言うまでも有りません。

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春を呼んだたるみこし

今日は暖かくなりましたね~。栗駒地方も7℃を超えたようです。

暦の上では今日が節分、明日が立春。暦どおりといえばそうなのですが。これまでが寒すぎたのでよけいにうれしかったです。

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今夜は節分の夜恒例となっています、栗原市一迫の真坂地区の「春を呼ぶ裸たるみこし」が行われました。

私も仕事の帰りに寄って見物です。

一迫地区の青年会の皆さんが中心になって行われる祭りです。

夜7時、神事の後、花火を合図に出発。

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商店街に入ると、手に手に水の入ったバケツや桶を持った地元の皆さんが待ち構えていて、一気に掛けてゆきます。

担ぎ手たちも最初こそ寒そうにしていたものの「わっしょいわっしょい」と気合を入れてみこしを担いでいると体から湯気を上げて温まってきたようだ。

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この日を楽しみにしていた沿道のみなさんです。

大人も子供もいまや遅しとワクワク気分で待っていました。水や豆をかけてみこしに厄を持っていってもらうんだそうです。

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威勢よくかけられていますね、これで今年も安心して暮らせそうです。

今年で45回目を数えるこのお祭り。みこしも1台で、担ぐ若者たちもざっと数えて40名弱。1時間ほどで終わってしまう小じんまりとしたお祭りですが、地元に密着した祭り本来の姿を持っているような気がします。

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担ぎ手の皆さんも、地元のみなさんもお疲れさまでした。

文字通り春を呼ぶ祭りとなりましたね。後は風邪ひかないように慰労会もがんばってください。

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二月になって

二月になったらいく分寒さがやわらいだ栗駒地方です。

田んぼには一面に雪は有りますが、今朝登ってきた太陽は明るさだけでなく暖かさも持ってきてくれたような感じがします。

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帰りがけ、日中の暖かさで雪もだいぶ薄くなってきたような気がしました。

明日は節分、栗原市一迫の真坂地区では明日の晩7時から、節分の恒例になっている「春を呼ぶ裸たるみこし」が行われます。

私も仕事帰りに見物に行ってきます。

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