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復興に向かって

9月に入りましたが、台風の接近が気になります。

仕事で宮城県沿岸北部にたびたびおじゃましています。

被災地を通るたびにいまだに生々しい津波の跡に驚かされ暗い気持ちになるのですが、復興に向かって少しずつですが歩んでいる姿を見ると人々のたくましさを感じます。

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JR気仙沼線の陸前小泉駅があったところです。海水浴場もありよく泳ぎに行ったものです。

駅舎はすっかりなくなりました。線路も流されましたが、周囲の瓦礫は撤去されました。

気仙沼線自体が復旧されるかわからない中、駅前にあったハマナスの木が残っているようです。

来年6月ごろでしょうか、咲いているか見に来たいと思いました。

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南三陸町にあった仮設のコンビニです。

津波で流された跡にポツンと開店していました。

地元のみなさんや、復旧作業に来ている業者のみなさん、食費は自腹のボランティアのみなさんには大いに利用されていることでしょう。

まず必要なものをみなさんに! そのお店をいち早く開店させた方はすごいね。

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気仙沼市唐桑の小さな港ではボランティアの若者のみなさんが養殖漁業に使う養殖いかだを作っていました。

津波で壊されてしまったいかだを(カキかなホタテかなホヤかな?)杉の丸太を使って新しく作っています。

暑い中の力仕事は大変ですよ。

この港の漁業も、若者の力で徐々に徐々に回復していくことでしょう。

みんながんばっていますよ。

がんばっている人たちの背中を押してくれるような新総理の判断力と実行力を期待したいですね。

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