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2011年10月の投稿

栗原市産業まつり2011 うまいもの編

昨日に引き続き日曜日に栗原市栗駒で行われました「栗原市産業まつり」を紹介します。

いよいよ食べ物編です。

A

午前中は姪っ子の学芸会に行って写真を撮ってきて、お昼も食べずに会場の岩ヶ崎馬場通りに来たのでお腹はペコペコ。

一番最初に目に入った、近年栗原名物になってきた「そば団子」をかるく頂きます。

ふわふわのそば団子とあっさりしょうゆ味のつゆが合いますね。市内のあちこちで食べられますよ。

B

土曜日に行われた栗駒山を囲む宮城、秋田、岩手の三県のおいしいものの食べ比べの会場です。

10種類のおいしいものを味わえると言うことで、ぜひ来たかったのですがあいにくの出勤日。

それでもこの日も5~6軒開店していました。これは食べねば!

C

まずは湯沢市の「こまち美人うどん」。味噌とカレーの二種類があったので珍しいカレーを注文。

D

きのこや野菜のたくさん入ったカレースープの下には短く切った稲庭うどんが入っていました。

なるほどレンゲで食べる・・・とあったのはこのことか。箸よりも食べやすいよね。

うまいね~。

E

カレーの後のお腹を落ち着かせるため、ご当地ヒーローの「クリハライザー・ショー」をしばし観覧。

クリハライザーも悪者も栗原の方言丸出しで戦います。子供たちに大人気。大人もけっこう楽しめましたよ。

F

さて続いては一関市花泉町の「桑ラーメン」。

桑の葉っぱを細かく刻んで麺に錬りこんであるそうです。

生活習慣病に効果があるとか。私のための麺ですな!

G

ちょっと緑がかった麺はこしもあっていいですね。特段、桑の葉の味はしませんがあっさりした鳥だしのスープとマッチして健康になれるような感じ(*^-^)

花泉は自宅から20分程なので、今度行って食べてみましょう。

H

けっこう腹くっつぐ(お腹いっぱいに)なりましたが、栗原市、湯沢市、一関市と食べて、栗駒山を囲む三市一村で「ゆっくりひとめぐり栗駒山麓連絡会議」が今年設立された以上は全部制覇しないわけには行きません( ̄ー+ ̄)。

最後は東成瀬村の「どんが汁」です。

なんと豚のスペアリブが入った汁です。辛し味噌を添えて私好みに調整。

豚の脂がこってりしてこれからの季節にいいですね。大根や人参の野菜もたっぷり。

またぎが食べていた汁をイメージして考案されたようです。骨付きにしてワイルドさを出していますね。

本当のまたぎは熊や鹿などを入れて作ったんだろうなあ~、などと想いを馳せながらいただきました。

J

は~ぁ、食ったくった。

ぐるっと栗駒山一周制覇した頃には産業まつりも終わりの時間。

仙台から伊達武将隊も向かえてのお楽しみ抽選会。一等の32型液晶テレビは金成のお母さんに当たりました。よかったですね~。私はかすりもしませんでしたが。

今年も楽しみました産業祭り。来年はどんな趣向を凝らしてくれるか楽しみです。

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栗原市産業まつり2011 前編

昨日から行きたくてうずうずしていた栗原市産業まつり。今年は栗駒岩ヶ崎で開催。

昨日は通常出勤日、今日の午前中は姪っ子の小学校最後の学芸会。やっと午後駆けつけて見てきましたよ。

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さすがに広い岩ヶ崎の馬場通りも、道の両側に展示用テントを貼りそしてこの人ごみで狭くみえましたね。

今年も大盛況のようです。

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若柳にあります富士フィルムテクノサービスさん、若柳の工場は修理専門のようですが今日は、ほんのちょっと古くなったコンパクトデジカメの機種を一万円前後の格安値段で販売していました。

私のコンパクトデジカメも壊れたばかり。欲しかったな~。でも一眼レフの後継機を購入するのが優先であるため今日はガマン!

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下水道事業水洗化促進展のテントでは浄化槽の中でバクテリアがどのように排泄物を分解しているかを説明。実際にバクテリアを顕微鏡で観察できます。

なぜか女子高生が興味を持って顕微鏡をのぞいていました。エライ。

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市内の畳業組合のテントでは畳の製作実演です。今はほとんど機械化されているようです。懐かしい風景です。

この男の子すごく興味深そうに真剣に作業を見ていましたよ。こういう子供のまなざしを大切にしたいですね。

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栗原市の大事な産業と言えば温泉業もありますね。

花山の温湯山荘さんからは足湯の提供。おばあちゃんと子供たちに大好評でした。

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栗原と言えば農業がメインですね。花山の自然薯や市内各地で作られているりんごなどの果実。漢方豚や栗駒牛など数知れず。

こちらは若柳のれんこん栽培組合のテントです。いまや伊豆沼名物にもなっているようです。

やっと食べ物が出てきましたね。

昼食もとらずに祭りに駆けつけた私。もちろんここでお腹を満たそうとした訳で・・・・・。顛末は後編で報告します。

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母校の創立70周年記念式典

昨日は、会社に休みをもらい、午前中は月に一度の病院に行き、お医者様から「また太ったね、血圧も高いし」とチクリと注意されました。食べすぎ飲みすぎ運動不足を反省。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

気を取り直して、午後は母校宮城県岩ヶ崎高等学校の創立70周年記念式典に同窓会の理事として参加してきました。

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ぽかぽかと暖かいいい天気。

私が在籍していた30数年前の木造校舎は無くなったものの、周りの風景やグランドを見ると懐かしさが込み上げてきます。

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会場の体育館は当時とほとんど変わらず。

在校生たちと先生方、多くの来賓のみなさんが集まりました。

PTAの役員の中には私の同級生の顔もあり、独り者としてはちょっと照れくさいですな。

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校長先生、実行委員長である同窓会長のあいさつ。

来賓のご祝辞をいただきます。

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生徒会長さんの「生徒代表の言葉」。

いまや三分の二は女子学生(私の頃は半々)。

さすがにしっかりしていました。エピソードを交えてのあいさつは堅苦しさも無く親しみがもてますね。

最後に校歌を歌いました。今でも覚えていますよ三番まで。

心にじ~んときました。

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そして私が楽しみにしていたのが記念公演です。

国立天文台准教授の小久保英一郎氏による「宇宙の中の地球」

私も宇宙については小さい頃から興味がありました。

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地球は宇宙の中のどこにあるかをCGを使って解説。

そして地球を含む太陽系の惑星がどうやって出来たか、ガスとダストだけの空間から形成された仕組みを、ニュートンの何とかの第二法則を使ってスーパーコンピューターに計算させシュミレーションし、世界で初めて理論的に解明したそうです。

それもCGを使っておっさんの私にも解りやすく説明してくれました。

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普段習っている物理の授業が壮大な宇宙の生成を解き明かしていることに触れられて、現役生徒のみなさん何かを感じてくれればいいね~。

小久保先生は仙台市出身で仙台一高から東大に入られた、いわゆる宮城県におけるエリートの道を進んできました。

それでいてユーモアもあり、田舎の景色が大好きだとも語られました。生徒のみんなから見るとかっこいいお兄さんと言う感じでしたよ。

「誰もやれなかったことを自分が最初にやれたことに喜びを感じます」という言葉に研究者として、純粋な探求者としての心を感じました。

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すべての次第が終わって校舎を出るころは午後4寺を過ぎ、夕暮れ時です。

70周年を記念し、荒れ放題ですっかく硬くなっていた校庭をに新しい土を入れて整備されました。

現役時代は陸上部だった私。息を切らして汗を流して練習をしていた記憶がよみがえってきます。

いいですね母校は。

いつでも自分たちを迎えてくれて優しく包んでくれる感じがします。

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なかなかきれいなアワダチソウ

先週の仕事の途中で気付いたこと。

この時期広い河川敷でよく見るセイタカアワダチソウの花。

密集して咲くと意外ときれいなんですよね。

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もともと観賞用に輸入された外来植物のようですね。

その名のとおり背が高く、3mを越えるものもざらにあります。

たしかに厄介者ではありますが、誰かうまく利用することを考えてくれないかな。 

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仙人とまとキムチ

土曜日に行われました芋煮の陣で私が買ってきたお土産。

秋田県東成瀬村産の「仙人とまとキムチ」です。

店員さんに、「お酒にもあいますよ ( ̄ー ̄)ニヤリ」、と殺し文句を言われ、即買ってしまいました。

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仙人の名前がつくと東成瀬村らしいですね。

村にある、「グルメペンション お山の大将」さん(食いしん坊にはそそられる名前ですね)で作っているそうです。

さっそく買ってきた夜にいただきました。

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大根、人参、ニラ、ネギなどの野菜が千切りでされた中に、唐辛子、にんにくや海産物でキムチ本来の味付け。

そしてトマトが丸ごと入れられたんでしょうね、原型はありませんがそんな食感のかたまりが入っています。

キムチはけっこう辛いのですが、それにトマトの甘みと酸味が結合し美味しい~\(^o^)/。

一つしか買ってこなかったのでチビチビと大切にいただきます。今度東成瀬に行ったときはペンションに買いに行きますね。

栗駒山麓まだ見ぬ美味しいものを探してみましょう。

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第二回「芋煮の陣」に行ってきました

栗原市の栗駒鴬沢商工会青年部が主催します、第二回「芋煮の陣」が栗駒岩ヶ崎で行われましたので行って食べてきました。

あいにくの雨でしたが、開会式前には多くのお客さんが「食べられるのはまだか」と言わんばかりに(実際言っていた)詰めかけていました。

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「芋煮の陣」は宮城県は栗原市、山形県は最上町、秋田県は東成瀬村のそれぞれ自慢の芋煮の食べ比べです。

各陣営は開会1時間も前には下準備を済ませ、すでにナベには火が入っていました。

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昨年優勝の山形最上町のみなさん。

トロフィー代わりの「お玉刀」(おたまがたな・・・舌かみそう)をなでながら、「今年もいただくわよ」の余裕の表情。

武将姿と、お給仕の女性は着物姿。いかにも「陣」と言った感じです。

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ちょっと長すぎな感もある開会式とセレモニーを終えていよいよ開始。

秋田東成瀬村の女性たちも着物姿で、次々とやってくるお客さんに芋煮を配ります。

お客さんも「なぁ~ぬ入ってんのっしゃ」などと質問。

県は違えどお隣の市町村、言葉はほとんど変わりません。

一体感をかんじましたよ。

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私もさっそくいただきます。

前売り券500円、当日券600円で、小さめのどんぶりに盛られた芋煮三種類が食べられます。

そして自分が一番おいしいと思った芋煮に投票するシステムになっています。

山形は牛肉をメインにしょう油味。秋田はいろんなきのこをふんだんに使ったしょう油味。宮城は豚肉を使った味噌味。

各県の特色出ていてどれも美味しいですね~。

写真上が宮城、下の左が山形、右が秋田です。

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テントの席で美味しそうに食べるみなさんです。

雨をしのげる場所が少なく、お客さんにはちょっと不便でしたね。

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芋煮のほかにも栗原市の特産品やお菓子、米子パンなど、南三陸町からは海産物などのお店もずらりと並んでいましたよ。

そして東成瀬村の特産品の売店。珍しいものが並んでいます。

私も「仙人とまとキムチ」と「焼肉のたれ」を購入。

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最上町からは小国川の天然鮎の炭火塩焼きを販売。

落ち鮎を簗場で捕らえてきたそうで、たまごを持ったメス鮎もあるよとの声に、この男の子は「オスがいい」と、身に脂が乗っているオスの方を買って行きました。

通だな( ̄ー+ ̄)

芋煮の陣、最終結果が出るまではいなかったので、優勝はどこだったのか確認できしだい報告します。

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寒い朝でした

今朝は栗駒の里は寒かったbearing

市内は最低気温が2.4℃だったとか。それでも仕事のため5時半には起床です。

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歯を磨きながらのきれいな朝焼けの風景。

なるほど、放射冷却で寒いわけだ。

今日はちょっと早く家を出て会社に向かいます。

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途中、金成の4号線から栗駒山を振り返ってみると・・・

稲刈りの済んだ広い平野の先に美しい姿を見せていました。これだけくっきり見えるのは本当に久しぶり。

空も高く見えましたよ。

良い日になりそうな予感です。

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唐桑の小さな湊にて

今日は天気が良く暑くも無く寒くも無く、秋らしい天気でした。

仕事で気仙沼市唐桑半島の舞根という小さな湊周辺 に行ってきました。

(写真をクリックすると大きくなります)

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すぐ隣には大島が手が届きそうなところにあります。大島の北側の端にある外浜の集落は津波の被害はあまり無かったようで民家も健在のようですが、こちら唐桑は海岸近くの建物はすっかり流されました。

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湊は70cmも地盤が沈下し、干潮の時間だと言うのに海沿いの道は浸水しています。

波といっしょにやってくる小魚狙いのカモメとサギ。

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私も海をのぞきこんで見ると・・・・・

おお~こんなにたくさんの小魚が泳いでましたよ。網があったらすくえそうなんだけど。

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仕事もまじめにこなしあっという間に夕暮れ。

気仙沼の湊から来たんでしょうね、たくさんの大きな電球をぶら下げたイカ釣り船が大島との間の海を通って外洋へと向かってゆきました。

イカ釣りは夜の仕事ですからね。

少しずつ漁業も復活しているようでホッとします。

船の向こうは唐桑半島第二の高峰「早馬山」です。今夜は天気も良く、山からはきれいな漁火が見えることでしょう。

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栗駒互市、開催

せっかくの土・日はいずれも午前中雨の天気でした。

家の中でゆっくり写真整理や、衣類の夏物を片づけて冬物を出したりとかしていましたよ。

昨日もお伝えしましたが、10月の週末は栗駒はイベント続き。

今日は岩ヶ崎で互市が開かれました。

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岩ヶ崎六日町通りで開催されました。

昔のような出店も人出もありませんが、春と秋に開催されます。

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お客さんと店員さんのやりとり。

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世間話を交えながらの買い物。

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刃物屋さんには包丁やハサミのほかに、熊手やわらを切る懐かしい道具もありました。

みんなピカピカですが、今の時代なかなか買い手もいないでしょうね。

懐かしい互市ではありますが、いつまで続けられるか。

今度の土・日は「くりこま春夏秋冬 秋の市」が開催されます。23日(土)は宮城・山形・秋田の芋煮が食べ比べできる「芋煮の陣」が行われます。

そして次の週は昨日お伝えした栗原市産業祭りだ!

わたしも忙しいんですよね。

 

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栗原市産業祭り 2011年 告知

今年の栗原市産業祭りは栗駒を会場にして行われます。

毎年、趣向を凝らしたお祭りで盛大に行われています。今年もおおいに期待していますよ。

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10月29(土)・30(日)日に栗駒岩ヶ崎の馬場通りを会場として行われます。

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おお~!

昨年は栗原市内のグルメグランプリを行い大好評でしたが、今年は栗駒山山麓の3市1村のグルメグランプリに拡大しているではありませんか!

10のメニュー全部制覇したいと心ははやりますが、いかんせん29日(土)は会社は休みではなく出勤日。(´・ω・`)ショボーン

まあ、30日(日)におじゃまして、おこぼれをいただきましょう。

産業祭りですからグルメだけがメインではありません。

農業・工業・サービス業いろんな栗原の企業が展示してきますよ。

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アトラクションも多彩!

プログラムを見ると(栗原市広報にチラシが添付されていましたので市内のみなさんはご覧下さい)。

私が楽しみにしていた湯沢市の「湯沢南家佐竹太鼓」も29日11時から。

一関市の「時の太鼓」も来てくれるんですね、29日11時40分からになっています。

私は仕事で見られませんがweep、みなさん一見の価値ありの演技ですよ。ご覧下さいね。

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会場の案内図です。岩ヶ崎のあちこちに駐車場がありますので案内板に従ってくださいね。

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どういう関係?

少し前になってしまいますが、JR新幹線栗駒高原駅の近所で見かけた不思議な光景です。

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車で走行中、「おんやぁ~、牛の囲いの中にいる白い鳥はサギじゃないの」

と思って車を停めて観察。

いつもは川や水田で魚やカエルなどを捕っているサギがなんでこんなところにいるんだろ。

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サギは牛を怖がることも無く近寄っています。

牛も特にじゃまにすることも無く気にしていない様子。

ミミズでも食べに来ているのだろうか。8羽ほどもいるので何かいいことがあるに違いないのだが・・・。

しばらく見ていたけどよく判らず┐(´-`)┌

君たち、どんな関係なのよ?。

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初雁

紅葉も始まったばかりと言うのに、冬の使者マガンの姿を始めて田んぼで見ました。

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鴬沢の母の実家に行った帰り。

大土ヶ森を背に田んぼに舞い降りる鳥たち。

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夕暮れともあいまって、深まり行く秋と言った情景でした。

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なんてちょっとセンチメンタルになりそうな私に(ガラじゃないっすね)かまわずマガンたちはせっせと落穂ひろいにせいを出しています。

今のうちに食べておかなきゃね。

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栗駒山紅葉情報 2011.10.9 と言うか紅葉真っ盛り

紅葉情報を発信するのが私の指名・・・・・と勝手に思い込み、今週も登ってきましたよ栗駒山。

先週の日曜よりも早く4時起き。いわかがみ平で日の出の写真を撮った後、6時前には登山開始。

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6時前というのに、いわかがみ平の駐車場には40台もの車あり。今日は3連休中日、天気もよさそうだし多くのお客さんが来そうですね。

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朝のうちは風が強かったものの、美しい青空が広がる山の上。

紅葉はこの中間点から上は茶色が多くなっていましたが、登山口まではきれいでしたよ。

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1時間20分ほどで頂上到着。

山頂の祠では宮城側から登られた、いずこかの住職さんがお経をとなえられていました。

ありがたいですね。おかげで今日の登山も安全に有意義に過ごせそうな気がしました。

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今日の私の目標は、頂上から西側に縦走した先にゆったりと座っていると言いますか横たわっていると言いますか、登山しても楽しい「秣岳(まぐさだけ)」を見渡す風景写真を撮ることでした。

岩手側の須川と宮城側の湯浜コースが合流する天狗岩分岐点から伸びる秣岳登山道。秣岳は秋田側にあります。

ここも紅葉の真っ最中。山頂まで続く天馬尾根コースの草紅葉もきれいでしょうねえ~。

今日は宮城側から登ったのであそこまでは行けませんが(体力的にね( ̄○ ̄;)!)

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ここは紅葉の美しさはもちろんですが人跡未踏の湿原や池が見渡せるのが魅力です。

緑の季節もそりゃあ美しいもんです。

あの湿原の向こうはいきなり落差の大きい崖になっていますが、秣岳に行かないと見れませんよ。

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須川から登ると昭和湖の西側にある絶壁の上はこんな風になっています。

湿原と大小の池があるんですね。紅葉もきれいだ。

今日来れた自分が幸運でした。

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頂上に戻ると9時。もうこんなに多くの人がいてゆっくりも休めません。

この頃になると風も止み青空の下で絶好の登山日よりでした。

老若男女から犬13匹(数えました、犬本人が好んでいるかどうかは判らないけど)が登っていました。

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登山口に戻ると東栗駒山の紅葉が真っ赤に燃えていました。

黄色は少なくなりましたが赤一色もいいものですね。

さて、これから紅葉は山麓に下りてゆきます。大きなぶなの木まで紅葉してゆきます。ブログの表紙のような風景をまた見てみたいと思っています。

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ニホンカモシカの親子と遭遇

今日は仕事で、気仙沼市唐桑に行ってきました。

仕事を終え帰る途中、唐桑と気仙沼市街の境目あたりの市道沿いの民家の畑で、灰色の毛をした犬のような子牛のようなのがいるぞと思ったら・・・・・

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ニホンカモシカの親子じゃありませんか。仲良く草刈後の草を食べていましたよ。

これまで私は何度もニホンカモシカを見てきましたが、こんなに小さい子どもカモシカは始めて見した。

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やっぱり子どもはかわいいね~。中型犬ぐらいの大きさでした。

興味深そうにこちらをじっと見ていましたよ。かわいいねぇ~(≧∇≦)

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お母さんカモシカ : 「さあ帰るよ、いっぱい食べたでしょ」

子どもカモシカ : 「なんか変な人間のおじさんたちがいるよ」

お母さんカモシカ :「ただのおっさんだよ」

なんて会話がされていたことと思います。

子どもはみんな好奇心が旺盛ですね。

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北海道で見かけたもの

再び北海道旅行の話題に。

旅先で見かけたもの、出会ったものを紹介します。

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青森から函館に向かうフェリー上で見た朝日。

向こうの山影は下北半島の大間あたりです。台風15号が去って朝日がさす津軽海峡、旅の期待もふくらみます。

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函館から大沼公園を通って森町へ。

しばらく噴火湾沿いに国道5号を行くと湾の向こう岸に富士山そっくりの山が!

洞爺湖方面の山でしょうかね~。日高の山じゃないですよね。

きになりますねぇ~。どなたか教えてください。

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美瑛で車中泊したときに、同じ場所で泊まった札幌ナンバーのキャンピングカーから降りてきたわんこです。

美瑛の丘の風景といっしょに記念写真を撮るよと飼い主さんが言ったら、きちんとお座りして撮り終わるまで待っていましたよ。

かわいくておりこうなわんこでした。こんな旅もいいですね。

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帰り道、お土産を買いに寄った「北海道物産センター夕張店」

ここで見たものは!

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夕張の期待を背負って売り出し中の「メロン熊」君です。

夕張メロンとヒグマを合わせたちょっと安直な感のあるキャラではありますが、ユルキャラとしても観光客には人気でしたよ。

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自分のお土産として買ってきましたマグネットの置物、体が半分にでき磁石でくっついています。

写真をはさめば写真立てなったり、分割してホワイトボードなどにメモを挟んだり。

こいつはちょっと怖い顔ですが、かわいい顔バージョンもありました。

飴やスナック菓子なども有ったりして、地元の高校生たちも参加して商品のアイディアを出しているとか。

他にも、炭鉱にちなんだ石炭カレーやせんべいなどの真っ黒い商品などおもしろいものがいっぱいでしたよ。

財政再建団体から抜け出そうとする住民のみなさんの熱意が伝わってきました。

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物産館のすぐそばを、というか上を、道東自動車道の未開通部分、夕張⇔占冠(シムカップ)間が10月末に開通するそうです。

ここが出来ると、千歳から、夕張、高級リゾート地のトマム、中島みゆき(若い人にはドリカムの吉田美和かな)の帯広を経て、松山千春の足寄(あしょろ)まで高速道路でつながるんですね。

でもそうなると夕張に降りてくれる観光客が減ってしまわないか心配です。

いろんなことを考えつつ北海道旅行も終わりました。

帰りもフェリーで函館から青森へ。

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やはり朝日を見ることができる時間帯のフェリーを予約。

写真に写る船はフェリーのようです。ちょうどよく写ってくれました。

でも甲板に出て朝日を見ようとしたのは私一人だけでした。

北海道に渡るときは多くの人が甲板に出て朝日に感激していたのに。みなさんお疲れのようですね。

遠い親戚にもお会いしたし、大雪や美瑛の風景も充分楽しめたし。本当に楽しい北海道旅行でした。

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栗駒山紅葉情報 2011.10.3

栗駒山の紅葉情報。10月3日(月)に写真クラブの仲間、もんもん文字君が登ってきまして、写真を提供していただいたので紹介します。

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東栗駒方面を眺めたところですね。

心なしか昨日(私が登った)より紅葉が下りててきたかな。

なんてことを登った本人は思う余裕は無かったようです。

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昨日は強風に加えて雪と霙(ひょう)も降ってきたそうで、このまま登っていたら凍死してしまうかもしれないと途中で引き返してきたそうです。

強風は4日(火)も続いたそうで、残念ですね。

こんな日は無理は禁物!

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体が冷えたら、いわかがみ平のレストハウスで温かい天ぷらうどんなどをいただきましょう・・・って、これは私が食したものですけど。

山麓のハイルザームや栗駒荘の温泉に入ってゆっくりするのもいいですね。

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栗駒山紅葉情報 2011.10.2

今日は満を持して栗駒山に登り紅葉を自分の目で確認してきました。

朝6時前、地元の利を活かしすでに登山口のいわかがみ平に到着。駐車場には10台ほどでしょうかすでに車が停まっていましたよ。みなさん早いねえ~。

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中央コースの半分から上(1300m以上)は紅葉が真っ盛り。

いつ見ても栗駒山の紅葉は最高です。錦おりなす登山道です。

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それにしても今日の山は風が強かった。

三脚も飛ばされそうなくらいだったので手持ちで撮影です。近くの物は風でブレています。

風は強いけど紅葉はくっきりきれいに見えましたよ。

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急斜面に生きる木々。

今年もせいいっぱい生きたんでしょうね。冬は眠りの時間なのか、寒くてつらい耐える時期なんか。

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頂上直下の草紅葉です。

日の光を反射してキラキラ輝いていました。

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頂上は雲に覆われていたので早々に退散し東栗駒山コースで下山です。

本当は秣岳の写真を撮りたかったのですが須川(岩手県側)から登ってきた人に聞いたらガスがかかっていてよく見えないとのこと。

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東栗駒山も強風で途中で引き返す人も多かったです。

でもつかのまでも紅葉を楽しんでくれたのなら、また来て見ようと思ってくれたはず。

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下山途中で雨も降り出してきました。

午前中は降ったり止んだり晴れたりの変化の激しいお天気のようでした。登山道ですれ違いあいさつを交わしたみなさんが無事に下山できましたか。

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登山道を下がるにつれて黄色の葉っぱが多くなってきます。

遠くに鬼首の大柴山と小柴山がみえますね。

赤と黄色と緑。栗駒山の紅葉は日本一美しいと私は思っています。

朝晩の寒さが続いているので登山道の紅葉は今週中が見ごろでしょうね。山麓の紅葉へと続いて行きますよ。

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