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晩秋の山里をながめて

昨日、栗駒山の耕英地区に行ってみた後、市道を下りて帰宅する途中、やはりここからの展望は見逃せません。

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栗駒の文字地区を見下ろせる尾根沿いを市道は走っています。

紅葉もすっかり終わって茶色に変わった葉っぱの木々の間から山の斜面に作られた田んぼが見えます。

静かな晩秋の風景ですね。

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櫃ヶ森のすぐ下にまで民家が見えますね。

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望遠で撮ってみました。ちょっともやがかかっています。

櫃ヶ森の右手にある急斜面は内陸地震で大きく崩れたところですが、だいぶ潅木で覆われてきたようです。

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さらに西に目をやると荒砥沢の集落です。文字地区の一番奥になります。

その先には温泉「さくらの湯」と荒砥沢ダムがあるのみです。

花山の湯浜峠とさらにその奥の雪をかぶった山々は宮城と秋田の県境にある大崎市鬼首(おにこうべ)の須金山あたりでしょうか。

いつの季節に来てもいい風景です。

こういう景色を見ながら日々暮らしていたいなと思います。

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