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琵琶によるクリスマスコンサートよかったよ

告知しておりました、熊田かほりさんの琵琶によるクリスマスコンサート、今夕4時半から、栗原市鴬沢の「細倉マインパーク」の観光坑道内で行われました。

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十数年ぶりに入る細倉マインパーク。

亜鉛や鉛の鉱山として栄えた鉱山の坑道を観光坑道として整備しています。

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「きよしこのよる」の演奏で始まりました。

若干、琵琶ときよしこのよるは違和感もありましたが・・・・・

琵琶は熊田かほりさん。栗原市築館出身です。ゲストの春日章宏さんはジャズピアニストで作曲家でもあります。

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古典琵琶の義経東下りから、静御前との別れの場面「吉野」や。

みんなの歌からの「まっくら森の歌」では、震災で被災された方々を思いかほりさんが歌を披露してくれました。

他にも「戦場のメリ-クリスマスのテーマ」はピアノと琵琶の音がマッチしていて心地よさを感じます。

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古典琵琶の演奏と語りはいっそう磨きがかかったようだね。(父親目線ですね・・・)

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今日のベストショット。

「栗原市出身のくせにマインパークに来たのは今日が初めてなんですよ」なんて、トークも地元出身ならでわの話題でお客さんを笑わせてくれます。

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お客さんも定員80名びっしり!

仙台から駆けつけた方もいたとか。みなさん演奏と歌に聞き入っています。

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アンコールに応えて。

宮城ゆかりの歌「荒城の月」を琵琶の演奏とともに歌ってくれました。

震災で被害にあった沿岸部の惨状とオーバーラップし、ぐっときましたね。

新年1月の栗原市の成人式にもゲストに呼ばれているようです。成人式とは全く関係の無い私も行ってみようかな。

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コンサートも終わって外に出ると満月が輝いていました。明るい夜です。

かほりちゃんありがとうね。私もがんばらねば!

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お祭り・催し物」カテゴリの記事

コメント

今回はミニコンサートでもあったので写真は自重し演奏に聴き入りました。
私の前の席のおやじは、写真を撮るために席を立ったり座ったり歩き回ったりを何度も繰り返していました。

かほりさんのみならず、真剣に聴いているお客さんにも迷惑でしたね。

写真を撮る人は一番後ろからに限定するなどの対策が必要ですすね。

まあ、カメラマンが多いのは、かほりさんだからでしょうけどlovely

投稿: 栗太郎 | 2011年12月14日 (水) 07時31分

栗太郎さんの宣伝効果で、満員御礼でした!! ありがとうございます。
僕も記録係として撮影しましたが、栗太郎さんのbest shotが彼女の良い笑顔を捉えていますね。次回は専属カメラマンとして推薦させてください。
撮影と言えば、公演後に彼女とちょっとお話ししたところ、彼女は演奏中に観客席の反応を見る余裕があるらしく、今回の公演では撮影者が多く、動き回る撮影者が煩わしかったとのこと。僕はなるべく演奏者の邪魔にならないようにほとんど移動せず、シャッターも演奏中の大きな音に合わせたりと細心の注意を払っていますが、申し訳なかったと反省中です。次回は栗太郎さんのように席で撮ろうと考えています。
ちなみに次は成人式に登場しますよ!!

投稿: もんもん文字君 | 2011年12月13日 (火) 22時52分

まっくら森の歌は聴くほどに不思議な歌です。
作詞の谷山浩子さんらしいメルヘンチックだけど怖い歌ですね。
震災で津波に遭遇した、当時の子供たちの心情を想ってかほりさんが選曲したようですweep

長い出張ご苦労さまです。
仕事も大切ですが、出張先の名物を楽しむのもいいものですよね。
時間があれば・・・ですが。

投稿: 栗太郎 | 2011年12月13日 (火) 21時54分

こんにちは。
まっくら森の歌はものすごく怖いイメージしかないです。
子供のころ聴いていて怖かったです。


日曜からクリスマスまで出張になってしまいました。今週末に予定していた忘年会なんかも全部取り消しです。

投稿: D | 2011年12月13日 (火) 12時52分

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