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2012年2月の投稿

遠野 冬の神社めぐり

25日(土)の遠野市小友の巌龍神社のはだか参りを楽しんだ翌日は、遠野の里めぐりです。

道の駅「風の丘」で車中泊。備えさえあれば50過ぎの私でも冬の車中泊は快適なもの。夏の暑さより快適です。

道の駅の駐車場は朝4時半から除雪作業車の音が響き、移動しないと邪魔になりそうで、コンビニへ朝食を買いにいったりと、おかげで早く起きられました。

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朝焼けや、朝の寒さを写真に収めつつ向かった先は・・・

遠野の奥、薬師岳(1644m)のふもとにある附馬牛(つきもうし)地区。

ここにある早池峰神社には遠野に来るたびいつも訪れています。立派な山門は萱葺き屋根なんですよ。

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山門をくぐるとずっと杉並木が続きます。

ここに来るといつも不思議な霊気のようなものを感じます。

というか、遠野全体がそういうものに包まれている感じがするんですよね。

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参道の横にはこんな石に彫られた神様も見守っていてくれます。

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この場所の一番奥にある社殿。

内部は撮影禁止になっています。「今年もいろんな所に行けますように」とお参りを済ませます。

奥の宮は早池峰山(1913m)山頂に祭られています。

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浄水の水も手を切られるほどの冷たさでしたが、きりっと気持ちを引き締められる気持ちよさがありました。

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次に向かったのは遠野市街から近い「卯子酉神社」(うねとりじんじゃ)です。五百羅漢へ向かう入り口にあります。

近年、恋愛成就のパワースポットとして人気があるようですね。車ですぐのところですが私は今回が初めての訪問でした。

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赤い布で出来たお札がびっしりと吊り下げられていました。

一つ一つに願い事が書かれています。○○さんと結婚できますようになど・・・・・

ここでも何かを感じます。

私ももう少し早く訪れていれば良かったかなあ~。

遠野全体が神秘的な雰囲気が漂っています。

続編は遠野の自然風景を紹介します。

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遠野市 小友町裸参り

25日土曜日。よりによって遠野のお祭りを見に行く日に大雪が降る荒れた天気ではありませんか。

高速道路も通行止めになる中、4時間かけて遠野に着きました。

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遠野市小友町。花巻、北上方面から大船渡、陸前高田に越える街道、今では国道107号線沿いにある古い宿場町です。

ここで毎年2月の最終土曜日に行われている小友町裸参りが行われます。

この地に300年前から伝わるお祭りだそうです。

五穀豊穣、無病息災を祈って始まったそうです。

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町の中心にある巌龍神社。

神社の裏手にそびえ立つ不動の岩は、国道からも良く見える威厳と神秘さがあります。

神社には続々と参拝する人々。

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参拝の済んだみなさんには甘酒がふるまわれていました。

私もいただきましたよ。甘さ控えめで美味しくて暖かかったですよ。

甘酒を作っていたお母さんに話を聞くと、昨日までは道路の雪はすっかり消えていたのに、お祭り当日のドカ雪。雪かきが大変でしたよ~。

地元のみなさんのご苦労がうかがえますね。

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6時半過ぎ、いよいよ裸参りが始まりました。

今年厄年の男性が清めの塩をまきながら先頭を努め、若者、中学生、小学生が続きます。

口には紙をくわえ、私語を発しない厳かな行列が続きます。

家内安全、無病息災、学業成就などと書かれたちょうちんを一人づつ持って。

今年は特に震災復興の文字もみられました。

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小友地区センターを出て、街中を歩き神社で一人ひとり拝礼。

そしてまたセンターまで戻ることをを三回くり返されます。

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小学生の子どもたち。

家族が来て応援しているんでしょうか。笑顔で振り返っています。紙をくわえていなきゃもっとだらけてしまいそうだね。

でも寒さに耐えてがんばっていましたよ。

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若い女性も二人参加していました。えらいね~。

今年はぜったいいいこと有りますよ。

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町家の中ではその家に伝わる雛飾りが道路に面した座敷に、外から良く見えるように飾られていました。

かたわらにはお婆ちゃんが座って、「どうぞねまってがいん」と声をかけてくれます。

古い宿場町らしい風情がありましたよ。

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ちょっと風情からは遠いのですが、なんか派手なおねえちゃんがお参りしているなと思ったら、お笑い芸人のまちゃまちゃさんではないか。

テレビ番組の収録に来たようです。

決してメジャーでも大賑わいする祭りでもないのですがよく来てくれましたね。

神聖な部分を壊さない限りには、芸人さんに参加していただくのもいいかなと思いましたね。

裸参り自体は1時間ちょっとぐらいで終わりましたが、地元に根ざした静なお祭りでした。また来てみよう思います。

 

 

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遠野旅行 序章

25日・26日と岩手県遠野市を旅してきました。

メインは25日(土)の夜に行われた小友(おとも)地区の厳龍神社の裸参りを見に行くことでした。

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遠野から大船渡に向かう国道107号線沿いにある小友神社。

神社の裏にあるご神体の岩山に祈願するお祭りです。

地元のみなさんを中心とした厳かなお祭りでした。

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翌朝の厳寒の遠野市街から望む六角牛(ろっこうし)山の朝焼けです。

冬ならではの風景でした。

今日は帰宅したばかりなので、j追って詳細を報告します。

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はいはい人形

くりこま商家のひな祭りを紹介して三年目になります。

今年も三日続けて紹介しましたが、はいはい人形(せんたくバサミ入り)で検索してくる人が多かったので、私もちょっとだけしか知りませんが説明しますね。

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うちに居ますはいはい人形。一昨年に会場で購入した。藍染工房の愛藍人文字のみなさんのお手製です。(藍染の人形は栗駒にしかないかもね)

通称ピンキー人形ともいいます。

いつまでもかわいい笑顔を見せてくれています。体の中にせんたくバサミが入っているんですよ。

足を持って手を開閉させます。

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いつもは、こんなふうに写真を持ってもらっています。よくはたらいていてくれますよ。

ちなみにこの写真はピンキーちゃんのふる里、文字の小学校の秋の風景です。

 (3月3日(土)~11日(日)まで行われる栗原市写真展にも出品します。)

この3月で隣の鴬沢小学校と合併して閉校になってしまうんですよ。

地域の人口は減っても、藍染とお人形は残っていってほしいですね。

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くりこま商家のひな祭り2012 その3 おみやげ編

くりこま商家のひな祭り、たくさん見所はあります。

おみやげコーナーも年々充実。

おっさんの私でさえ昨日紹介したお人形をはじめ、欲しいものがいっぱいありました。

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文字地区の藍染愛好家の愛藍人文字(あいらんどもんじ)のみなさんです。

文字に伝わる藍染の作品をたくさんお持ちしてきてくれました。

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藍染の生地を使ったピンキー人形は今年も出品されていますね~。

体の中に洗濯ばさみが入っていて、ペアで買うと写真立てになったりメモはさみになったり・・・

私も一昨年購入。お気に入りの写真を今も持ってくれていますよ。

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商工会女性部のみなさんのコーナー。

昨日紹介したお人形を含め、5種類の生地を使って「わらすっ子人形」が販売されていました。

これだけの数を作るのは大変だったでしょうね。全部手作りですよ。

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私が一番気に入ったおみやげ。木に登るわらすっこ人形!

いいね~風情があるね~(´;ω;`)ウウ・・・ おっさんの少年時代を思い出してしまいました。

惜しいのはもう一人登らせて二人にして欲しかったな。

一人ぼっちじゃちょっとかわいそうな感があります。

あんまり紹介すると、これからおいでになるみなさんの楽しみがなくなりますので、会場に来てからのお楽しみということに。

ちなみに私は、小さな草木染めの吊るし雛を買いました。震災で被災した友人に送りたいと思っています。

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3月4日まで開催される、くりこま商家のひな祭り。

つるし飾り製作講習会や、イベントなどが土日に行われます。(写真をクリックすると大きくなりますよ)

栗原市栗駒岩ヶ崎六日町の旧たかひこさんがメイン会場です。ぜひおいで下さい。

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くりこま商家のひな祭り2012 その2

昨日から始まりました、「くりこま商家のひな祭り」の続編です。

子どもの人形に注目してみました。

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栗駒文字地区に伝わる正藍冷染め。藍で染められた生地を使った吊るし雛。

登場して今年で3年目になるでしょうか。落ち着きがあっていいですね。

写真中央には赤ちゃんがねんねこにくるまって眠っています。めんこいね~。

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ちょっと大きくなった子が手足をつないでいっぱい並んでいます。

やんちゃぶりが出てきたといったところかな。

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赤ちゃんがはいはいしている人形。

姪っ子の小さいときを思い出しほほえましくなりました。

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そんな姪っ子ももう小学校6年生。来月は卒業式です。

旧栗駒町内の6年生がひな祭りにちなんだ俳句をよみ毎年会場に飾られます。これがまたそれぞれ個性があって面白いんですよ。

私が一番気に入った俳句です。姪っ子の同級生作です。

「小さな手 声はずませて ひな飾る」

いい句ですね~。小さな女の子が、お母さんやおばあちゃんと楽しいおしゃべりをしながら、お雛様を飾るお手伝いをしている姿が目に浮かんできます。

いつの世もひな祭りはこうであってほしいですね。

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おみやげ用に並べられたお人形たち。これを見たら誰でも笑顔になってしまいますよね。

一人づつ顔がちがっているのがわかりますか?

次回はおおみやげについて詳しくお伝えします。

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くりこま商家のひな祭り2012 その1

   毎朝寒い日が続いてる栗駒地方。このまま春は来ないんじやないかと思ってしまうほどでしたが・・・・・。

栗駒に春を告げる催しものが今年も始まりました。

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「くりこま商家のひな祭り」です。

栗駒岩ヶ崎の六日町の旧たかひこさんをメイン会場にして行われています。

入り口を入ってすぐ、香川県東かがわ市から寄贈されたすばらしいひな壇飾りがお出迎えしてくれました。

大震災のとき、災害復旧に訪れた東かがわ市のとある社長さんが、地元の引田ひなまつり実行委員会を介して南三陸町と登米市、そして栗原市栗駒の三箇所に寄贈してくれたものです。

香川のみなさんありがとうございました。

それとともに、くりこま商家のひな祭り実行委員のみなさんの毎年の努力を認めていただき本当に良かったですね。

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ひな壇飾りと吊るし雛がたくさんありますよ。

お年寄りから子供たちまで、みなさん笑顔で人形に見入っています。

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草木染の生地を使った吊るし雛。淡い色合いながら趣がありますね~。

正面の薄紫色は紫蘇の葉をつかったそうです。

その横の黄色は、厄介者と言われている外来種のセイタカアワダチソウを使っています。

きれいな色が出ていますね。

人も草も使い方しだいなんでしょうね。

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従来の吊るし飾りもやっぱりいいですね。

いろんな飾りが面白い。

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段飾りだけでなく、内裏さまとお雛さまだけのものもいい雰囲気です。いろんな雛人形がありますね。

くりこま商家のひな祭りは2月19日(日)~3月4日(日)まで、メイン開場をはじめとした岩ヶ崎の街の商店に飾られています。

とても一回じゃ紹介しきれないので、続編もありますよ。

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写真コンクールが集中

栗原市では冬の1~2月のこの時期、写真コンクールと写真展の締め切りが集中し、私のような市内のアマチュア写真愛好家は作品の選定に大忙しになります。

1、伊豆沼・内沼の自然、フォトコンテスト

2、「ゆっくりひとめぐり」栗駒山麓観光写真コンクール

3、栗原市観光写真コンクール

4、栗原市写真展

1~3はコンクールで、入選すると賞金商品が有ります。

 (いえいえ、決して賞金をいただいて新しいレンズを買う資金に・・・などと考えて出すのではありません。自分の写真をみなさんに見てもらいたいがために出品するのですι(´Д`υ)アセアセ)

4は市内の写真愛好家が自慢の写真を持ち寄って行われる展覧会です。

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私もこの1年間撮りためた写真の中から、みなさんにお見せしても恥ずかしくないものの選定に大いに悩みます。

良いものが多すぎて悩むのならいいのですが、なんとか出せないかなあ~と悩むものですから苦しいのです。

結局、1のフォトコンテストは該当作が無く出品をあきらめましたが、他にはなんとか出すことが出来ました。

特に2の栗駒山麓・・・・・は、栗駒山を囲む宮城・岩手・秋田の3市1村の間で、昨年観光協定が結ばれたことを期に開催された第一回目のコンクール。

栗駒山の山頂から三県にまたがる写真を撮っても出品する場が無くてもったいないなと思っていたので、よい機会をいただきました。

さて、来年のためにまた撮り始めなくちゃ!

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超甘口の日本酒

大の日本酒好きの私ですが、そんな私もちょっと飲むのに尻込みをしていたお酒がありました。

昨年の9月に、北海道旭川の親戚をたずねた時にお土産にいただいたお酒です。

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旭川市の木綿屋男山本家さんで造っています「復古酒」です。

300年前の元禄の頃の古文書をもとに忠実に再現して造ったお酒らしい。

なんで尻込みしていたかって? 

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これです、堂々と「超甘口」と宣言しているではありませんか。

超辛口はうち周辺の酒屋さんでも見かけますが、超甘口は初めてだ。どんなものだろうと考えてしまいますよね。

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う~む、メタメタに甘いのだろうか。

近所のばあちゃんたちがうちに集まったときに、うちのばあちゃん(母)がお日本酒を温めたものに砂糖を溶かし、甘くして飲みやすくしたものをみんなで楽しんでいることがあるが、あんな感じだろうか。

いつまでもとっておくわけにもゆかず。意を決して飲んでみることにしました。

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うっすらと琥珀がかった色合い。

一口飲んでみると・・・・・

とろりとしてたしかに超甘く濃厚な味わい。普通の日本酒を度数はそのままでどんどん濃くしていったという感じ。

飲んだ後はいつまでもべたべたした感じは無く、もう一口、またもう一口と飲んでしまいます。

余計なにおいや雑味も無く、良い味でしたよ。

ただ、この酒の肴はと聞かれたら思いつきませんでした(゚ー゚;。

甘口のお酒が好きな母といっしょに飲みました。

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一転、地吹雪

昨日の良い天気から一転、今日は朝からまた雪が降り出した。

しかも強風もいっしょだ。

天気が良ければ山に行って、スノーシューをはいて森の中を散歩しようかと思っていたが遭難しかねないので早々にあきらめる。

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栗駒の猿飛来から岩ヶ崎に行く途中。

ときおり視界が無くなるほどの地吹雪。冬なら当たり前なんですけどね。

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いちます薬局さんと細谷小児科さんのところの交差点。

向こうに見える人影は中学生くらいの男の子三人。この天気で外を出歩くのは元気のいい子供ぐらいなもの。

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雪と風の造形。一瞬だけ光も射します。

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スズメたちも寒そう・・・・・と思いきや、元気そうに電線にとまったり地面に降りたりを繰り返していました。

寒いけど平和な日曜日。

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少しは春に近づいたかな

久しぶりの土曜日休み。

家の用事やら自分の車の用事やら、こまごまとした雑事を済ませた頃は夕方近く。

やっとウォーキング+ランニングの時間。

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家の周辺で午後3時半を過ぎて始めましたが、夕焼けにはまだ遠いといった感じ。

だんだんと陽が長くなっています。

先週のドカ雪に今週は雨が降りそそぎました。雪の表面がテカテカしています。春のきざしでもあります。

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とはいえ、今朝の栗原市の最低気温は-11.4℃。最高気温も+0.1℃までしか上がらず。

でも陽射しは暖かかったですよ。

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細い枝道も圧雪がなくなりました。

早朝のランニングもできそうですね。なまりきった体も目覚めさせないといけない時期に来たようです。

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先週の朝焼け選

月・火と暖かい日が続き、雨まで降ってきてだいぶ雪を溶かして行きましたが、また寒い冬に戻りましたね~ぇ。

先週はだいぶ雪も降り寒い朝が続いたのですが、冬らしい朝焼けが楽しめたので紹介します。

いつもの、通勤途中からの写真ですけど、雪が多いとやっぱりちがいます。

 (写真をクリックすると大きくなります)

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栗駒尾松桜田付近。

一面、ふんわり積もった雪が覆っています。

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集落付近を拡大してみて・・・

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同じく桜田地区の二迫川を超える橋の上から。

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宝来の棚田。

先日も紹介しましたね。今回はしっかり雪が積もっています。

春は確実に近づいているようだ。この風景は今度の冬まで見られないかも知れないね。

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新年会、〆は「彩華」の料理で

4日土曜日の夜は、地元栗駒に残った小学校の同級生に床屋のエジソン君を交えて、遅ればせながらの新年会でした。

一次会は焼肉屋の「和幸」さんで。

去年の夏にも同じメンバーで訪れて、ボトルが残っているからということで行きましたが・・・。

焼肉にはビール。でも寒いからビールは進まない。ビールを飲まないから焼肉も進まない。という三段論法に陥ってしまい、不完全燃焼で店を出ました。

その後の二次会というか〆に、密かに期待していたお店へ。

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雪の軽部川通りを、おっさん5人が背中を丸めながら歩いて着いた先は・・・・・。

 (酔っ払っているのでピントのズレはご容赦下さい)

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岩ヶ崎の中華料理の老舗、「彩華」(さいか)さんです。

私は20~30年ぶりの入店でしょうか。

最近、深夜営業をメインにするようになったとかで、夜8時~深夜2時までの営業とか。

岩ヶ崎で深夜営業をするお店が少なくなったので、それではと「彩華」さんが進出してきたようです。

いいねらいだと思いますね。

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まずはギョーザと野菜炒めで一杯やります。

大き目のギョーザはニラが多く美味しかったですよ。

野菜炒めもいろんな種類の野菜やキクラゲが入ってうまい。(写真は撮ったが、なんだかわからないほどボケていたので紹介できません)

40年前の彩華はああだった、こうだった。貧乏だったうちでは、なかなか来れない店だったなどなど。

思い出話でお酒が進むうちに、〆の一品を各自注文。

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ラーメン登場。みんなで味見。

中華料理屋さんらしいあっさりとしたスープで、飲んだ後の胃には優しそうだ(゚ー゚)。

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私がたのんだ親子丼登場。やはりみんなで味見!

玉ねぎのほかにニンジンなどの野菜やしいたけも入って(たぶん)これはこれで美味しい。

〆に親子丼とは・・・・・と思われるでしょうが、どんぶり物の実力も確認したかった!( ̄ー ̄)ニヤリ

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同級生一押しの五目焼きそば登場! もちろんみんなで味見。

上に載ってる五目の味が美味しいですね.。

どれも味付けはくどくなくて油もそんなに使っていないようです。

私たちが食べ終わった頃(11時過ぎだったような・・・)、ちらほらとお客さんが集まり始めました。これから忙しくなるのかな。

飲んだ後の〆のお店ができてよかったよかった。安心して岩ヶ崎で飲めそうです。

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暖かさを感じてウォーキング

立春を過ぎて最初の日曜日。

栗駒地方の最高気温は3.3℃まで上がり、これまでほぼ連日真冬日が続いていたので、体には春が来たような暖かさでした。

2週続けて土曜日は出勤だったので貴重な休日、昨日壊れてしまった茶の間の電気コタツを修理したり、自分の部屋を掃除したりと忙しい。

でも暖かい陽気なので週末の(だけの)運動は欠かせませんね。

道路はまだ圧雪状態。ランニングは危ないのでカメラを持ってウォーキングに出かけてみました。

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ねっ! 家の近くを流れる鳥沢川も厳しい寒さから開放された感じでしょう。

えっ! すごく寒そうだって? いえいえ、木曜日に30センチほど積もった雪も今日で半分ぐらいに融けましたよ。

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母校の旧鳥谷(とや)小学校への道。

すっかり圧雪状態。小学生の頃は砂利道だったのでそんなに滑った記憶は無いのですが、今は舗装道路に氷が乗っかったような感じで、細心の注意をしないところんでしまいます。

学校帰りは、道路は歩かないでわざわざ田んぼを歩いてきたりして。誰の足跡も無いところをただ歩くだけで楽しかったんでしょうね。

長靴の中にまで雪を入れてすっかりずぶぬれ。毎晩堀ごたつに入れて乾かしていたものでした。

そんな思い出に浸りながら歩いていると・・・・・。

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近くの集会所の前にはかわいい耳つきのかまくらがありましたよ。

この辺には小さな子供たちがいるので、お父さんお母さんといっしょに造ったんだろうな。

子供たちの姿はありませんでしたが、歓声をあげながら造っている親子の姿が想像できます。

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天気が良ければこの真ん中上部に栗駒山がど~んと座っています。

冬の間のつかの間の暖かさなのかも知れませんが、地元を歩くだけでいろんな思い出や、今の人たちの暮らしにふれられて、心まで温まるウォーキングでした。

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節分恒例、一迫の裸たるみこし

今日は節分、明日は立春。

という季節の言葉とは裏腹に、今朝の栗原地方の最低気温は観測史上(築館にアメダス設置以降)最低を記録する、-18.3度を記録しました。

ひえ~い! さみ~い w(゚o゚)w

でも今年も節分の夜恒例の、栗原市一迫真坂の「春を呼ぶ裸たるみみこし」が開催されましたよ。(一迫青年会主催)

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仕事帰り、開幕にぎりぎり遅れで一迫真坂の町に到着。

街中の家々の前には水の入った桶がスタンバイしています。

節分の行事としてすっかり地元に定着していますね。

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スタートには立ち会えませんでしたが、やってきました樽みこし。

「わっしょい、わっしょい」のかけ声で、若者たちにかつがれています。

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みこしをかつぐ若者たちにはまわりの商店や民家から、容赦の無い水が浴びせられます。

雨じゃないよ、力水だよ。

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みこしを一旦やり過ごしUターンして戻ってくる間に、地元のみなさん特製の甘酒をごちそうになりました。

おいしかったですよ、ごちそうさまでした。

商工会のみなさんからは一迫の川口グリーンセンターさん特産の「こめ麺」をいただきましたよ。

家でも良く食べます、もちっ・ちゅる、で美味しい米粉めんですよ。

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さあそろそろみこしがまたやってきます。

みなさん春が近づいたかなという笑顔でいっぱい。

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Uターンしたみこしからはゆげが立ち上ります。

気合が入ってきましたね。

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  今年も威勢のよいみこしが見られて、春も近しと感じることができました。

でも、参加者が少ないようで、交代で入るかつぎ手がいなく、最初から最後まで同じ人がかつぎっぱなし。

そのため神社の前や交差点で見せていた、同じ場所でぐるぐる回ってアピールしたりすることも無く、インパクトがちょっと足りない祭りになってしまいましたね。

若者不足もあるでしょうが、小僧不動の寒中みそぎが若者が増えていたことから、何か工夫があれば以前の盛り上がりに戻せるのではないかと思います。

女性の参加者がゼロだったのも華やかさの点から残念でした。

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ブログネーム[栗太郎」の由来

今朝、わが家の周りは30センチもの積雪。身支度を急いでいつもより20分も早く出勤しました。

大雪は困り者ではありますが、冬らしくて好きですね。

雪ははともかくとして、今さらながらですが私のブログネーム「栗太郎」の由来はまだお話ししていませんでしたね。

えっear、栗駒山のふもとに住んでいるから栗太郎と単純に付けたんだろうって?

いえいえ、それはでは半分だけ正解です。

あと半分はなんなのよ。  その答えがこれです。

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昨日2月1日から河北新報の四コマ漫画として登場しました「おーい、栗之助」に登場する犬の栗之助君の飼い主、栗太郎君からいただきました。

この漫画は、もともと毎月5日と20日に発売される漫画雑誌ビッグコミック・オリジナルに連載されている「あじさいの唄」が原作です。(私はこの雑誌しか漫画は読みません)

江戸時代、貧乏な浪人の父とその息子の二人暮らし。

栗太郎が幼い頃に亡くなったお母さん、飼い犬の栗之助、飼い猫のちび之助たちとの日常を、笑いと人情をまじえてほのぼのと描かれたこの漫画が好きで、たまに涙したりします。

私のブログもそうありたいと思って勝手ながらネームにいただいたしだいです。

「ちびまるこちゃん」も良かったですが、「おーい栗之助」はこれから楽しみです。

それとともに、早くこの漫画の域に到達できるようブログも心を込めて作ろうと、気持ちを新たにしたしだいです。

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今夜は大雪か?

今年は雪が少ないと言い続けて来た私。

会社からの帰り道、栗駒の家に近づくにつれて積雪が多くなってくるではありませんか。

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ファミリーマート栗駒里谷店付近の県道。

朝は路面も見えていたんですが、すっかり圧雪状況。

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県道から自宅に向かうほそい道路は15センチの積雪が有りそうです。

乾いた雪なので滑りにくいですね。

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自宅の庭の植木も、すっかり雪が降り積もっています。

さらに雪は降り続き、風も強くなってきましたよ。

本格的に雪が積もってくる状況です。明日の朝が怖いけど楽しみですね。

2月3日(金)は節分。

栗原市一迫では「春を呼ぶ裸たるみこし」が開催されます。

この雪の中、たるみこしに水がかけられつつ練り歩く姿を写真に収めようと思っています。

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