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節分恒例、一迫の裸たるみこし

今日は節分、明日は立春。

という季節の言葉とは裏腹に、今朝の栗原地方の最低気温は観測史上(築館にアメダス設置以降)最低を記録する、-18.3度を記録しました。

ひえ~い! さみ~い w(゚o゚)w

でも今年も節分の夜恒例の、栗原市一迫真坂の「春を呼ぶ裸たるみみこし」が開催されましたよ。(一迫青年会主催)

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仕事帰り、開幕にぎりぎり遅れで一迫真坂の町に到着。

街中の家々の前には水の入った桶がスタンバイしています。

節分の行事としてすっかり地元に定着していますね。

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スタートには立ち会えませんでしたが、やってきました樽みこし。

「わっしょい、わっしょい」のかけ声で、若者たちにかつがれています。

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みこしをかつぐ若者たちにはまわりの商店や民家から、容赦の無い水が浴びせられます。

雨じゃないよ、力水だよ。

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みこしを一旦やり過ごしUターンして戻ってくる間に、地元のみなさん特製の甘酒をごちそうになりました。

おいしかったですよ、ごちそうさまでした。

商工会のみなさんからは一迫の川口グリーンセンターさん特産の「こめ麺」をいただきましたよ。

家でも良く食べます、もちっ・ちゅる、で美味しい米粉めんですよ。

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さあそろそろみこしがまたやってきます。

みなさん春が近づいたかなという笑顔でいっぱい。

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Uターンしたみこしからはゆげが立ち上ります。

気合が入ってきましたね。

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  今年も威勢のよいみこしが見られて、春も近しと感じることができました。

でも、参加者が少ないようで、交代で入るかつぎ手がいなく、最初から最後まで同じ人がかつぎっぱなし。

そのため神社の前や交差点で見せていた、同じ場所でぐるぐる回ってアピールしたりすることも無く、インパクトがちょっと足りない祭りになってしまいましたね。

若者不足もあるでしょうが、小僧不動の寒中みそぎが若者が増えていたことから、何か工夫があれば以前の盛り上がりに戻せるのではないかと思います。

女性の参加者がゼロだったのも華やかさの点から残念でした。

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コメント

樽みこし歴十うん回さん、はじめまして。

そうでしたか、安全面から回らなかったんですね。
たしかに路面は凍っていましたからね。
事情も知らず失礼しました。

参加者も多いほうだったんですね。あっという間に通り過ぎていったので人数も少なく見えたのでしょうか。

もうちょっとゆっくり進んで力水を浴びせやすしてはどうでしょうか。
一回目でうまくかけられず、もう一度と思ったときにはずっと先に行ってしまっていたという場面が多くありました。

浴びせられる方は寒すぎてこれ以上無理・・・というかも知れませんけどね。

住民だけで楽しむお祭りを大切にしたいですね。

また来年もお邪魔します。

投稿: 栗太郎 | 2012年2月23日 (木) 22時25分

今年は参加者は42人で私が参加した中でも一番か二番に多い参加者でしたよ。
四年くらい前は男25人女4人だった年も有りました。ぐるぐる回らなかったのは今年は前日までの大雪で路面が凍結してつるつるだったので安全面から主催者が中止したんですよ。女性の参加がなかったのはたしかに残念。

投稿: 樽みこし歴十うん回 | 2012年2月23日 (木) 12時39分

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