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2013年2月の投稿

栗原市写真展 開催します

やっと来ました、春の陽気!

栗原市も最高気温が9.4℃と暖かい一日でした。明日からは3月ですからね、お天気の神さまも考えてくれたのでしょう。

そんな中、今年で6回目を迎える栗原市写真展が3月2日(土)~10日(日)まで栗原文化会館で行われます。

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栗原市内の写真愛好家が市内のさまざまな風景を捉えて発表します。

コンクールではないので形にとらわれない自由な作品が見られますよ。

わたしの作品も二点展示されています。

ぜひご覧になってください。

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遠野 厳龍神社裸参り2013 交流編

23日(土)に行ってきました、岩手県遠野市小友の厳龍神社に伝わるはだか参りのお祭り。

今日はかつての宿場町小友の皆さんとのふれ合いをお伝えします。

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お祭り開始前に町並を楽しみます。

街の雰囲気が良いんですよ。古い街並みが残っていて。

ゆっくりあちこちをのぞきながら歩いていると。

「寄ってって甘酒飲んでいがいん」とのお誘いをいただきました。

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遠慮なく一軒の家に入っていくと・・・

大きな鍋四つに甘酒が作られているところでした。

今夜、神社にお参りに来る人に振舞う甘酒だそうです。

私も御馳走になりました。これがまた美味しかった~(o^-^o)

甘酒を作っているお姉さん方に、震災や雛人形の話を聞かせてもらいました。

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はだか参りは三往復するわけですが、一回目を終えた段階ではだか参りの行列についていって街中に行くと、接待所のようなお宅があり、またまたそこのお姉さんに、ぜひ中に入って見て行ってくださいとのお誘いの言葉をいただき、またまたずうずうしく入って行きます。

座敷にはひな壇飾りが二台(数え方が判らない・・・)

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なかでも右側の古いほうのひな飾りが、これまで見たことのないものでしたよ。

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こういう人形とか。

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五月人形かと思う武者姿の人形とか。

年代とか、いわれとかについて聞きたかったのですが、家人の方はお客さんの接待の方が忙しそうで聞けずじまい。残念

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こっちゃ来て食べらいん!のお言葉に、私も接待されちゃいます。

すでにたくさんのお祭り見物に来た人たちでいっぱい。

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テーブルにはお餅やら、煮物やら、ゼンマイの白あえなどの山菜料理やら、はたまた麻婆ナスの中華料理などなど、色とりどりのお料理が並んでいます。

小皿にとって次々といただいてゆきます。どれもおいしい!

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「はい、ひっつみどうぞ!」といただいたのが我が家あたりでは「はっと」と呼んでいます、すいとんです。

これも美味しかった。

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県外から来たという若者たちも、接待のお姉さんたちの説明を受けながら珍しい田舎料理に驚きつつ、箸を下す間もなく食べ続け満足していた様子です。

いい体験をしましたね。

かくいう私もすっかりお腹いっぱいです。

というわけで、外に出たら裸参りの皆さんはすでに2回目の参拝を終えて3回目に出発したところでした。

暖かい室内に入ったものですから私のカメラは結露してしまい、そのためかそれまでの撮影の設定がリセットされていました。

あわてて再設定するも裸参りには間に合わず。写真も少なかったわけです。

来年は接待の場所にはお祭りが始まる前に行き、今回聞けなかったことをうかがいたいと思います。ゆっくりごちそうをいただきながらね!

ますます神秘的な里、遠野。今年は何度来れるでしょうか。

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遠野 厳龍神社裸参り

土曜日曜は大荒れの天気でしたね~。

にもかかわらず、私は東北の中でも寒さでは定評のあります遠野に行ってきました。

 (どの写真もクリックすると大きくなります)

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遠野小友(おとも)にあります厳龍(がんりゅう)神社の裸参りというお祭りが23日(土)の夜に行われたので見に行ってきました。

昨年に続き二回目です。

写真右の大きな絶壁が御神体の龍が現れるとされる岩です。

だんだんと夜の闇に照らし出される岩が神秘的です。

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神社正面から。

町並から橋を渡ると神社です。

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小友は北上・花巻と大船渡・陸前高田を結ぶ街道の宿場町。

古くからの町並が今も残っています。

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6時半、いよいよ裸参りの開始です。

地元の男衆を中心に、春の始まりに五穀豊穣を祈り神社にお参りしたところから始まったとか。

マイナス7℃に強風が吹き荒れ、体感温度は想像したくもありませんが、参拝は粛々と行われます。

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街のセンターと神社を3往復します。

子供たちも。

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一人だけ女性も参加していました。

それぞれの願いが手に持った灯篭に書き込まれています。

何かを争奪するお祭りでも、綱を引いたり喧嘩したりするお祭りでもありません。

静かにお参りするだけですが厳かです。

お参りする側も、見物する側もほとんど地元の皆さんです。

こんなお祭りが昔のままあちこちに残っているのが遠野の魅力なんです。

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裸参りの前後には一般の人たちも神社にお参りします。

そろそろ春が来てくれ・・・なんてお願いもあったことでしょう。

3往復する割には写真が少ないじゃないか、というご不満には明日以降楽しい事情をお話ししましょう。

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「くりこま商家のひな祭り」2013開幕

今日の栗駒地方は断続的に雪が降り積もったようで(ようでとは栗駒にはいなかったためです)、春まだ遠しでしょうか。

でもそんな雰囲気を吹き飛ばす春の話題!

告知していました「くりこま商家のひな祭り」が開幕しましたよ!!

栗原市栗駒岩ヶ崎六日町通りの旧たかひこさんをメイン会場に開催されています。

2月22日(金)~3月3日(日)まで。開展午前10~午後4時閉展

 (写真はクリックすると大きくなりますのでぜひ大きくして見てください)

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23日(土)10時開展直後の写真です。

いいですね~華やかですねヽ(´▽`)/会場内はもう春ですね。

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入ってすぐのショウウィンドウスペースにはつばきの花のごとく飾られたつるし雛と、パッチワークのコラボレーション。

現物を見ないとその素晴らしさがわからないんだよな~。

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もちろん雛段飾りも見事です。つるし雛も華やかでかわいいです。

がっ、今年の一押しは・・・

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この一画です!

こだわりのあるお内裏様とお雛様だけの人形。

手前中央の先生の作品をもとに、ひな祭り実行委員会の皆さんが手作りしたものだそうです。

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栗駒文字地区に伝わる藍染の生地を着物に使ったお人形。

顔を見るとおてんばそうなお雛様ですが、藍染の着物を着ると落ち着いて見えますね。

作者のお顔にも似ています。

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二人で何を話ししているのかなと想像させるお人形です。

生地には草木染も使っているのかな?

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こちらは私も客としてお世話になりました作者の娘さんの小さいころのお顔ににていますね。

お人形には作者の心が写されるのかも知れませんね。

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もう一つおすすめ。

「くりこま商家のひな祭り」では、アカネやセイタカアワダチソウなどの草木染された生地で作られているつるし飾りが好評を得ていますが、今年初めてお目見えしたのが・・・

桜の枝で染められた生地を使ったつるし雛です。

何でも、春先の花が咲く前に剪定された枝じゃないとこの淡い桜色のような色が出ないそうです。

桜の木の生命力が出してくれる色かもしれません。

必見です!

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お土産コーナーも新いアイテムが出ていますよ。

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いまやこのひな祭りの定番になりました藍染のつるし雛もお土産に・・・。

人形のストラップや桜の枝の草木染巾着もあり私も買っちゃいました。

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こんな変わり雛もたくさん。

紹介しきれないのでぜひ見に来てください。

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写真クラブ会合に豪華なゲストが来てくれました

昨夜は私が所属する地元栗駒の写真クラブ「駒美会」の定例会。

夜7時からの開始に会社から直接駆けつけます。

いつも通りの混沌としたにぎやかさです。

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今回は栗原市が誇る芸術家お二人を招いてお話を伺いました。

まずは同じ写真家(われわれはアマチュアが付きますが)の曽根田慶一さんです。

このたび世界的なフォトコンテスト「Natures Best Photography」で入賞されました。

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入賞作品が載った本を手に、他の入賞作品を解説してもらいます。

純朴な東北人そのままの曽根田さん。人なつこい方ですぐに会にも馴染んでしまいましたよ。

この後は曽根田さんのホームページを見ながら写真談義。

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もう一人の方は日本的な書道家、後藤歩さんです。(右側のベージュのカーディガンの方)

書道芸術院展で最年少で大賞を受賞されました。現在25歳。

優しさの中にもするどさを持った好青年といった感じの方です。

現在は写真と書を融合させた作品を作ろうと写真の勉強中だそうです。

若さもありますが、何にでも積極的に挑戦する気持ちがあるから芸術家として大成されるんだろうなと感じます。

現在仙台の青葉通り地下道ギャラリーにて小品展を行っているそうです。

後藤さんのブログ をご覧ください。

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当会としてはなかなか実りのある会合になりました。

今後の撮影活動にいい刺激になりましたねみなさん。

曽根田さん後藤さんお忙しい中、駆けつけていただきありがとうございました。

まだまだお聞きしたいことがたくさんありますのでぜひまたおいで下さい。

お二人を紹介してくれました会員のもんもん文字君、さすがに交友関係が広いですね。

御尽力ありがとうございました。

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くりこま商家のひな祭り 22日開幕

外はまだまだ寒い栗駒地方、今夜も雪が降っています。

しかし暦は確実に春へと向かっています。この時期の栗駒の春を呼ぶ華やかな催しものとして定着しました「くりこま商家のひな祭り」が2月22日(金)~3月3日(日)開催されますよ。

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画像をクリックすると拡大しますので大きくしてご覧ください。

栗駒岩ヶ崎の六日町旧たかひこさんをメイン会場に、当地に伝わる雛飾りや、つるし飾りが会場いっぱいに飾られた様子は男のわたしでも気持ちが華やいできます。

趣向を凝らしたかわいいおみやげ人形もいっぱい!

ぜひおいでください。

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体調不良

日曜日の午後からどうも胃の調子がおかしいと思っていたら、どうやら風邪による体調不良のようだ。

熱も無く頭はしっかりしているのですが、下痢とやぶの体のだるさが続いています。

さんぽ、父ちゃんの代わりにごあいさつたのむよ・・・

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なさけない父ちゃんに代わりまして。

栗駒はまだまだ寒い日が続いています。でも僕は元気に外で遊んでいます。

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土曜日にはヤブの中から鳥をつかまえてきてばあちゃんにほめられました。

これからもがんばります。

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準母校の閉校式

今日は陽は射しているが気温が上がらず寒い一日だった栗駒地方です。

そんな中、私の準母校ともいえます鳥矢崎(とやさき)小学校の閉校式が行われ、私も来賓として行ってきました。

準ってどういうことよ?  と、疑問に思われる方々。

私の通った鳥谷(とや)小学校は22年前すでに閉校し、隣の地区の鳥矢崎小学校と合併し、新生鳥矢崎小学校として誕生しました。

だから準となります。

その小学校が4月から、さらに近隣の学校と合併するため今回の閉校式となったのです。

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開校当時170人ほどでスタートした鳥矢崎小学校。

現在の在校生は55人にまで減ってしまいました。

22年の間で三分の一にまでなったんです。地方の若者の流出と少子化は深刻です。

でも今日はそんなことを忘れて、お世話になった校舎や体育館にありがとうと言いましょう。

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三浦校長先生の挨拶。その中で全校児童と唱和した「鳥矢崎小学校六訓」。

感動しました(u_u。)

何度かお話ししたこともありますが、一見堅物そうですが気さくな校長先生です。

心に残るご挨拶でした。

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在校生の「お別れのことば」。

歌の伴奏のためにピアノに一人行っていますが、これで全校児童です。

子供たちの呼びかけ(というんでしょうか?)、この学校での数々の思い出を語ってくれましたよ。内容も

ビリーブともう一曲、歌もうたってくれました。

去年この学校を卒業した姪っ子ナナを思い出しました。今日も卒業生ということで来ています。

写真を撮りながらおじさんも・・・(ノ_-。)

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「お別れのことば」も児童が考えたものだそうです。

そしてこの体育館に張ってある「つなげよう!仲間と共に最後まで」。

これは鳥矢崎小学校児童として最後の一年、これをスローガンとしてがんばろうと、やはり児童が考えたものだそうです。

私の小学生時代に比べ、なんとりっぱな子供たちでしょう。

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いよいよ校旗返納、

校長先生と児童代表で丁寧に校旗がたたまれました。

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それが栗原市へと返却されます。

22年の間子供たちを見守ってくれてありがとう。

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もちろん校歌も歌いました。

私もこの校歌は馴染みやすくて好きでしたよ。

栗駒・岩ヶ崎・鳥矢崎、の三小学校が4月から新生「栗駒小学校」が誕生します。

校歌は鳥矢崎小学校の校歌を、歌詞を一部変えて引き継がれるそうです。

うれしいですね。

今日はお呼びいただきありがとうございました。残すは卒業式ですね。またおじゃまさせてもらいます。

カメラを持った来賓でした。

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花山の冬景色

11日(月)、お客さんが帰った後、雪景色を期待して栗原市花山の里を訪ねてみました。

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風は出てきたものの青空も見えてまずまずの天気。

花山ダム湖の水もずいぶん少なくなってるね。一年で一番少ない時期になるかな。

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秋田県に抜ける国道398号線も今は冬季通行止め。

その最終地点にある温湯(ぬるゆ)御番所はこのとおり、雪にうもれておりました。

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御番所の門の茅葺の屋根にも雪がごっそり積もっています。

でも、お隣の温泉「温湯山荘」さんは日帰りのお客さんが多いらしく駐車場は満杯状態。

こんな寒い時期にはやはり温泉がいいですよね。

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温湯大橋です。この橋の手前で通行止め。

度重なった地震による補強工事(ほとんど架け替えた感じ)の終わった赤い橋の欄干が雪に生えていますね。

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橋の手前を右に入って行くと温湯温泉「佐藤旅館」さんがあります。

岩手・宮城内陸地震以来休館したままでしたね。再開する話も何度か聞いていましたが湯量が足りなくてまだ実現していないようです。

露天風呂に入るとこの橋がよく見えたものです(ということは橋からも露天風呂が見えるということか?)。

また入ってみたいものです。早期開業を熱望します。

栗原市さん、なんとか温泉を分湯してください。

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渓流に流れ込む沢には大きなつららができていました。

もうちょっと大きいと見に来る人も多くなるだろうな~。

連休なのにどこにも撮影旅に行けなかった心を花山で慰めてもらいました。

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親近感のある遠い親戚をお餅でおもてなし

今日は神奈川県から、昔から知っていたような親しみのある遠い親戚のご家族がうちに来てくれました。

私のひいおばあさんと、その家族のひいおじいさんが姉弟なのです。

5年前、家系を知りたいと我が家を訪ねてきていただいたのところからお付き合いが始まりました。

連絡をくれたのが若い女性だったのでびっくりです。歴女ですね。

明治時代にさかのぼりますが、そのひいおじいさんは我が家を出て当時開拓民を募っていた北海道に移り住みましたが・・・

そこからの苦難と繁栄のお話しはパール・バックの小説「大地」に勝るとも劣らない・・・・・

紙面が足りないので後でまたね。

その皆さんのおもてなしに用意したのは宮城県北自慢のお餅です。

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やっぱり「ずんだもち」ですね。

シーズンから外れますがこれははずせませんね。

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次はこれ、地元の人でも知っている人が少なくなりましたね~「ふすべもち」です。

今回のは、ごぼうをすりおろしたものに鳥のひき肉を醤油とお酒、砂糖で味付していました。

昔は鳥のひき肉の代わりに、どじょうを焼いたものを乾かしてすりつぶしたものを使っていました。

栗駒あたりではお正月には欠かせない料理だったんですよ。

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これは「エビもち」です。沼エビが一番おいしくなるお正月の時期、亡き私の父の大好物でした。

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今日一番の好評だったのが、この「お稲荷さんもち」です。

私もこれは初めて。ご飯の代わりに小さく切ったもちが入っているんですよ。

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こりゃうまい!おすすめです。

買ってきたのはイオン栗原市志波姫店(JR栗駒高原駅前)。

野菜売り場の一角に地場産品売り場がありまして、そこで売っていました。確か若柳の皆さんの手作りのようです。

他にも「くるみもち」や「磯部もち」などなどいろいろありましたよ。

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今朝から、今日はお客さんが来るから接待を頼むよ、と言い聞かせていた愛息子さんぽ。

大勢でいらしたので最初から尻込みして台所に隠れていましたよ。

みんなが帰ってから「父ちゃんごめんね」とこたつに頭だけかくして反省。

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「みんな気さくな人だずで、いつ来てもらってもいいっちゃね」と行っていた母も、お風呂上がりにこたつで「きどごろね」(これも方言?)

さんぽが添い寝してくれていました。「ばあちゃんお疲れさま」って言ってるようで。

できた孫です。

神奈川の皆さん、わざわざ遠くまで来ていただいてありがとうございました。

今後もよろしくお願いします。

3月に札幌の本来の自宅に帰られるお母さん、お元気で。いつかうかがわせてもらいますね。

楽しい連休最終日でした。

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栗駒の里、天気の良い冬景色

昨日までの強風も止んで今日はいい天気でした。

三連休の中日。いろんな用事もあり明日は東京から親戚も来るということでその準備やらで遠出もできなかったので、栗駒の里の中でも雪深い所に行ってみました。

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栗駒の里としては一番栗駒山寄りにある滝の原地区です。

栗駒ダムのすぐ下の地区ですね。

やっぱ雪が多いです。しかも純白のきれいな雪だ!

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この時期田んぼに行く車もなく、わずかな人の足跡も真っ白。

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降りすぎた雪で作った雪だるまが田んぼにぽつんと座ってました。

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水路から田んぼに水を上げるポンプ小屋でしょうか。

春の出番を待っているようです。

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滝の原地区から永洞地区へ。

雪の造形美がふんだんにあります。

すぐ隣の地区はもう岩手県一関市。

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永洞から東側の一関には向かわず、南東側の鳥沢田代地区へ。

私と同じ小学校の学区です。昔は田代温泉という鉱泉もありましたが10年ほど前に止めました。

万病に効くという源泉は今も枯れずに湧き出しているようですが、経営者のおばちゃんが高齢で廃業になったようです。

私の親父も長年お世話になりましたよ。私にお金があれば買い取って再開したいところだが・・・。

遠出をしなくても自分の生む地域をちょっと走り回るといい景色が見られるものですね。

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風は強いけど雪は降らなくてホッ・・・

私も今日から三連休です。

昨日の吹雪から、雪降りを除いた風景が連休初日の栗駒の里に広がっていました。

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地元地区の役員をしているので配りものをしにあちこち車で尋ねます。

広々とした田園が広がっています。

冬には冬の風景が・・・いいですねふるさとは。ホッとしますよ!

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隣の地区までお邪魔します。金成の普賢堂地区の里風景です。

私はなにげない田舎の風景が好きなんですよ。

おそらくあと20年もすれば無くなるかも知れない山里の風景だと思います。

それも時代といいますかねえ~。

きれいに自然に帰ってくれることだけを望みます。

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最近吹雪が多いね

気温の低さはそれほどではないものの2月になったら南岸低気圧の通過が相次ぎ、たびたび大荒れの天気がやってきていますね。

吹雪・地吹雪が吹き荒れ、温度以上に寒さを感じる栗駒地方です。

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アイスバーンの路面に地吹雪が吹き付ける通勤途上の風景。

細心の注意を払って安全運転です。

通勤時間が1時間かかるんだけどこんな日は30分早く出て、やっといつもの時間に会社に着きます。ε-( ̄ヘ ̄)┌

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午後になって一段と風が強くなってきました。

雲間から陽が射すものの雪は止みません。

下校途中の小学生。私を含め大人たちは寒くて可哀そうにと思うのですが、子供たちはとりたてて寒そうな様子もなく、むしろ吹雪を楽しむように歓声を上げながら帰って行きます。

自分たちもそうだったなと後で思い返しました。

寒さで顔も手も真っ赤にしても、雪玉をぶつけ合ったり、田んぼの氷を割ったりの雪遊びをしながらの帰り道。楽しかったなあ~confident

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この鍋食べてみたい

先日コンビニに立ち寄りなにげなく雑誌コーナーをのぞいていたら・・・

おっ!これは面白そうだ,

いや、うまそうだ( ̄ー+ ̄)

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「小鍋奉行」という鍋料理のレシピ本。600円

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いつも帰りの遅い私は一人で食事をするのですが、一人前用の鍋を買おうと思っていたのでこのうたい文句はピッタリです。

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「キャベツとコンビーフの鍋」(゚0゚) どんな味だろう?

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「ビールに合う激辛モツ鍋」

タイトルを読んだだけでよだれが・・・( ^ω^)

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「長ねぎと油揚げのマヨネーズ和え」 うまそうだ。 

鍋に合う小鉢の紹介もしています。気が利くね!

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「豆腐一丁とレトルト痲婆豆腐の鍋」

私が仕事から帰ってからでも簡単に作れそうな鍋ですね。

すぐ作ってみたくなるような鍋料理がたくさん載っている楽しい本です。

今度の週末に挑戦だね(o^-^o)

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写真展用の写真選び

3月2日(土)~10日(日)に栗原文化会館で「栗原写真展」が行われます。

栗原市内のアマチュア写真家が市内で撮ったこれぞという写真を持ち寄ります。

昨日は私もその写真選定に四苦八苦。

まあね、私にも意地がありますからね。下手な作品を出せませんよ。

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こんな時にパソコンを新しくしてよかったなと思います。

写真の補正や検索が早い早い。

ディスプレイも大きく明るくなって、良い悪いがハッキリわかります。

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題材はいいのですが平凡な構図。うう~ん( ̄○ ̄;)!

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きれいだけどインパクトがいまいち。

などなど、なかなか決まりませんでした。

悩んだ末に選び抜いた作品をぜひ見に来てください。

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青ものを食べる白鳥

昨日は通常出勤で、今週末は日曜日の今日だけが休日。

家の買い物や趣味の写真の写真展の準備などで忙しく過ぎて行き、あっという間に夕方です。

忙しい中にもホッとする風景が見られるのが田舎の良さです。

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栗駒の猿飛来(さっぴらい)地区。我が家から車でほんの5分。

広大な水田地帯の緑の草が生えた一角に白鳥と雁が集まっていました。

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ここはなんだろう?と思ってよく見ると・・・

緑色の牧草のような草をひたすらに食べています。

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ねっ!緑の草をくわえてますよね。

「この時期貴重なビタミンCなのよね」、と言いたげに見えました。

他に食べるものがないので仕方なく食べているのかも知れませんが。

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白鳥の親子です。

夕暮れ近く、いつまでも食べている子供に、

「ろそろ伊豆沼に帰るわよ」

「もうちょっと待ってよお母さん」

「明日も来るから大丈夫よ」

なんて言ってるかもしれません。

今日は節分、明日は立春。栗駒地方も徐々に春に向かってゆきます。

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二月の朝

新年になったと思ったらもう二月ですね。

歳を増すごとに時間が加速して過ぎてゆく感じがします。

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二月の日の出です。

こんな暗い時間に家を出ます。

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間もなく朝焼け色に染まった栗駒山の姿もきれいに見えましたよ。

金成・栗駒・築館の境界付近の国道4号線からです。

地表には霧も出てなかなかいい風景です。

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拡大してみましょう。

寒々とはしていますが、ふるさとの山を見るとホッとしますね。

今日も仕事に行ってきます。

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職場のある古川近くになるとすっかり陽が昇り、田んぼにゆもった雪に太陽の光が反射してなかなきれいです。

出勤途上の風景。もう見慣れた風景ではありますが飽きることはありません。

さて今日も一日頑張るぞという気にさせてもらいました。


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