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親近感のある遠い親戚をお餅でおもてなし

今日は神奈川県から、昔から知っていたような親しみのある遠い親戚のご家族がうちに来てくれました。

私のひいおばあさんと、その家族のひいおじいさんが姉弟なのです。

5年前、家系を知りたいと我が家を訪ねてきていただいたのところからお付き合いが始まりました。

連絡をくれたのが若い女性だったのでびっくりです。歴女ですね。

明治時代にさかのぼりますが、そのひいおじいさんは我が家を出て当時開拓民を募っていた北海道に移り住みましたが・・・

そこからの苦難と繁栄のお話しはパール・バックの小説「大地」に勝るとも劣らない・・・・・

紙面が足りないので後でまたね。

その皆さんのおもてなしに用意したのは宮城県北自慢のお餅です。

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やっぱり「ずんだもち」ですね。

シーズンから外れますがこれははずせませんね。

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次はこれ、地元の人でも知っている人が少なくなりましたね~「ふすべもち」です。

今回のは、ごぼうをすりおろしたものに鳥のひき肉を醤油とお酒、砂糖で味付していました。

昔は鳥のひき肉の代わりに、どじょうを焼いたものを乾かしてすりつぶしたものを使っていました。

栗駒あたりではお正月には欠かせない料理だったんですよ。

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これは「エビもち」です。沼エビが一番おいしくなるお正月の時期、亡き私の父の大好物でした。

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今日一番の好評だったのが、この「お稲荷さんもち」です。

私もこれは初めて。ご飯の代わりに小さく切ったもちが入っているんですよ。

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こりゃうまい!おすすめです。

買ってきたのはイオン栗原市志波姫店(JR栗駒高原駅前)。

野菜売り場の一角に地場産品売り場がありまして、そこで売っていました。確か若柳の皆さんの手作りのようです。

他にも「くるみもち」や「磯部もち」などなどいろいろありましたよ。

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今朝から、今日はお客さんが来るから接待を頼むよ、と言い聞かせていた愛息子さんぽ。

大勢でいらしたので最初から尻込みして台所に隠れていましたよ。

みんなが帰ってから「父ちゃんごめんね」とこたつに頭だけかくして反省。

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「みんな気さくな人だずで、いつ来てもらってもいいっちゃね」と行っていた母も、お風呂上がりにこたつで「きどごろね」(これも方言?)

さんぽが添い寝してくれていました。「ばあちゃんお疲れさま」って言ってるようで。

できた孫です。

神奈川の皆さん、わざわざ遠くまで来ていただいてありがとうございました。

今後もよろしくお願いします。

3月に札幌の本来の自宅に帰られるお母さん、お元気で。いつかうかがわせてもらいますね。

楽しい連休最終日でした。

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