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栗駒山表掛けコース復活

長かったお盆休みも終わりその分昨日は通常出勤でした。

貴重な休日の今日は午前中は裏庭の草刈と植木の剪定、と週末恒例の一週間分の食料の買い出し。

などを済ませて午後に向かった場所は・・・

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かつて栗駒山の代表的登山道だった「表掛けコース(御沢コース)」が今月11日に5年ぶりに再会したと聞き確認のため登山口に行ってきました。

旧「栗駒いこいの村」のすぐ下に登山口があります。

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きれいに刈り払われた登山道入り口。

栗駒山岳指導隊のみなさんをはじめとして、多くの方々のご尽力により岩手宮城内陸地震で傷ついた登山コースが整備され再開にこぎつけることができたんですね。

本当にありがとうございました。

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大崩落した裏掛けコースは別として、あとは大地森コースが復活することを待ちましょう。

とは言え、昨今「栗原市7つの成長戦略」なるものを佐藤勇市長はうちあげました。

その第一に観光客を77万人から200万人に増やすとありました。

その筆頭に栗駒山の登山道の整備を上げていましたね。

岩手宮城内陸地震から5年もたちました。

表掛けコースも所々地震で崩れているところが山頂からも見えましたが特に大がかりな工事もせず今回の再開になりました。

なぜ5年もかかったのかな。

コース整備が今年に入ってから始まって8月に開通できたのなら、3年前に中央コースなどと一緒に再開することができたんじゃないの。

それと、表掛けコースの再開は今だ栗原市のホームページでは紹介してませんね。

佐藤市長が本気で栗駒山を観光資源と考えていないんじゃないのと疑います。カッコつけだけの成長戦略はやめてくださいね。市民が混乱します。

また、本当に観光を成長戦略に上げるのなら今後このコースを登りにやってくる皆さんの宿泊施設のを整備しないといけませんよね。

いこいの村と駒の湯温泉に代わる場所です。

旧来の旅館の皆さんに市は何か援助をしましたか?一般の災害援助にとどまっているんじゃないですか。

市や県・国に対する愚痴は別途投稿します。

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表掛けコースは御沢といわれる長~い沢登りから、7月頃までは雪渓の残る場所や、お花畑といわれる御室を通り岩手県側の須川コースと合流。

変化に富む登山コースは頂上まで8.5Kmもあり健脚のみなさん限定です。

私が高校一年の時は学年行事で表掛けコースを登りました。

同級生たちとの会話ばかりでコースはほとんど覚えていませんが、沢に落っこちる(上流部なので浅いけど)やつもいたり、ちょっと危険ながら楽しかったことを覚えています。

私も紅葉前には一度登ってみたいなあ~。

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栗駒山の中腹、耕英地区では高原野菜が出始めていました。

無人販売所では私の二の腕(私はほどほどマッチョですgawk)ほどはある大根が3本で200円!

出始めだからまだ小ぶりですけどさっそく購入。

ばあちゃんに大好きな酢漬けにしてもらいましょう。

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