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気仙沼唐桑を訪ねて

昨日はお盆の後かたずけとお墓参りを終えた後、気になっていた気仙沼の唐桑方面に行ってきました。

唐桑に何の縁があるの?と思われるでしょうが、大震災後の復旧復興の仕事で何度も行ったものですから・・・

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舞根(もうね)地区の小さな港です。

堤防と漁業施設があったのですがみんな津波に持っていかれました。

復旧の設計は終わっているはずですが全然手つかずです。

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港の向こう側にある牡蠣やホタテの養殖を手掛ける皆さんの作業場が唯一新しい建物や設備を用意しこの日も忙しそうに作業していました。

「森は海の恋人」で知られています畠山重篤さんの会社です。

震災直後の早くからボランティアの皆さんの助けを借りながら復旧に向けた作業を始めていた姿を思い出します。

公的助けを待っていても時間がかかるばかり。まずは自分から動かないと何も進まないのです。

3
引き波で倒された堤防が海底に残されたままの港。

カモがのんびり昼寝をしていました。何事もなかったように。

4
もう一か所の日向貝地区。

道路が壊されたままです。

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大島がすぐ目の前にあります。

写真の二つの陸の間に大島架橋が建設される予定です。

もう工事は始まっていますが完成が待たれますね。

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東の方向を見ると唐桑半島との間に海霧が・・・美しい風景です。

海の水は底まで見えるほど澄んでいる。

養殖イカダもだいぶ増えましたね。

7

気仙沼市街への帰り道、鹿の母子と遭遇。

この春に生まれたんでしょうか、お母さんの後を子供がいっしょうけんめいついてゆきます。

かわいいですね~。

動物たちの生活は元に戻ってきているようです。





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