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栗原市のゆるキャラ「ねじり ほんにょ」お披露目

昨日降った春の雪もたちまち消えて行った栗原地方。

今日は栗原の子供たちが待ちに待った栗原市のゆるキャラのお披露目式が新幹線栗駒高原駅に隣接するエポカ21で行われました。

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開会30分前にはすでに駐車場はいっぱい。AEONの駐車場に車を停めて歩いてゆきました。近いからね。

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入り口でお会いした栗原市議のA氏。

瞬時に周囲のみなさんを笑顔にしてくれる、いわば生身のゆるキャラ。

(Aさんごめんね)

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お披露目セレモニーの司会は栗原市栗駒岩ヶ崎出身の菅原美話さん。

私の下の弟の同級生。いつも元気だね! 

今日も栗原弁でよろしくね。

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ゆるキャラ選定までの経緯をプロジェクター写真で紹介。

ご覧のとおり778点もの応募があったんだそうだ。すごいね!

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その中から決まったのが「ねじり ほんにょ」くんです。

お披露目!

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なんと、農村キャラらしくリヤカーに乗って登場。

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全身、稲わら(に見立てた・・・毛糸かな布かな?)をまとったほんにょ。

そもそも「ほんにょ」とは秋に刈り取った稲を天日で乾燥させるための方法なんです。

宮城県北岩手県南の内陸地方に見られる独特の乾燥方法なんですね。

杭を田んぼにまっすぐに立てて稲わらを積み重ねて行きます。「棒がけ」ともいいます。

沿岸地方や山形・秋田方面はでは杭を横に渡したところに稲わらを掛けてゆく「はせがけ」が主流です。

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それでね、「ねじり」とはなにかと言いますと。

通常ほんにょは稲束を十字の形に積み上げていくのですが、栗原市の一部の地域では十字ではなく少しづつ稲藁をずらして積み、らせん状に積み上げたほんにょを作る風習が残る場所があるんです。

その姿は農村の芸術と言いたいほど見事なものです。

その特徴がよく出ていますね。

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佐藤栗原市長より辞令交付。

栗原市の職員に任命。がんばってくれよ!

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栗原市に縁のある、また宮城県内のゆるキャラ君たちも応援に駆け付けてくれました。

友好都市東京あきるの市から。

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栗原市の先輩ゆるキャラ「マインボーヤ」ともハイタッチ。

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宮城県のゆるキャラ「むすびまる」とはグータッチ。

みんなに祝福されているね。

楽屋裏ではこれからが大変だよと言われているかも

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蔵王様とツーショット。

先輩たちに負けないようにね。

暑い夏にはちょっとつらそうだけど・・・

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会場には多くの子供たちもつめかけ、このあとのふれ合いの時間を待ちきれないようにくぎ付けでゆるキャラ君たちを見つめています。

ねじり ほんにょ君、この子たちの住む栗原のために頑張ってくれ。

 

 

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