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2014年6月の投稿

館山公園のアジサイ

今週末はすっかり雨にやられてしまいました。

まあおかげで写真の整理や撮りためたビデオのHDDからDVDなど、ずいぶんかたづきましたよ。

この時期の近場で、今時の名所と言えばこれでしょうね。

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城下町岩ヶ崎の城跡にあります館山公園のアジサイが見ごろになってきました。

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春の桜と梅雨のアジサイが公園の代表的な花です。

まだまだ5分咲きといったところですからこれからが楽しみですね。

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赤紫色の花のそばにカエルがいるのがわかりますか?

アジサイの花を見上げてカエル君は何を思うのだろう・・・

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最上部、鶴丸城の城跡にもアジサイが咲きます。

陽当たりが良すぎだと思うのですが、街を見下ろすベンチのそばにも咲いています。

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だからこういうショットも撮れます。

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城跡のアジサイもまだまだこれからです。

街並みを見下ろしながらアジサイの花を楽しみました。

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散策路はきれいに草も刈っていて、歩きやすかった。

また行ってみましょう。



















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わが家の畑では・・・

今日はせっかくの休日だというのに朝から雨が降ったり止んだりを頻繁に繰り返している栗駒地方です。

今日は栗駒山の御室に行って山と花を撮ろうと思っていたのですがこれじゃだめですね。

2週間前にランニング中に痛めたアキレス腱も痛みが治らず、今週は家でおとなしくしていましょう。

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わが家の畑は、婆ちゃんの手入れが良いせいか夏野菜がわしわし成長し、

収穫も始まっています。

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真っ先に採れたのがキュウリですね。

連日の収穫で浅漬けや古漬け用に婆ちゃんが漬けています。

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ささげ(大角豆)もキュウリ以上の背丈になり小さい実もなってきました。

茹でてマヨネーズをかけても、醤油で炒めても美味しいんだよね。

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ピーマンもそろそろ食べごろになりそうだ。

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ナスはもう食べています。

揚げナスにすると甘みが強く、採れたてはやっぱり違うネ!

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辛いもの好きの私にはたまらない青とうがらしもいいね。

婆ちゃん、収穫しましょう。

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でっ、さっそく作ってもらったのが、ナスに青とうがらしを入れて作りました「ナス炒れ」(この辺ではナスの炒め物をこう呼びます)。

しょう油と酒、砂糖を入れて炒めただけのシンプルな料理ですがこれが美味いんだ。

栗駒に本格的な夏が来たことを知らせる料理です。

今年の青とうがらしは辛くて香りもいいね。

そのうち、ただ素焼きしただけの青とうがらしをつまみに一杯やりたいね!

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他にも野菜料理がたくさん。

後列左:揚げナスにきざみニラの醤油漬けを掛けたもの。

後列右:弟が育てたスナップエンドウのマヨネーズがけ。この時期はもらい物も多い!ありがたいね。

前列左:裏庭に生えたフキの佃煮。甘さ控えめで美味しい。

前列右:弟が育てたキャベツと裏山で採れた布袋竹のタケノコの煮物。

いや~、野菜だけでも食べ切れないほどのおかずが毎日種類を変えて出てきます。

野菜を作ってくれて美味しく料理をしてくれた婆ちゃんに感謝しつつ、美味しいビールを飲むことが夏の醍醐味であります。





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涌谷町で見かけた木と花

先週仕事でたずねた先で見かけた木や花を紹介します。

場所は宮城県涌谷町です。

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民家の門口に大きな木があるなと近寄ってみると。

涌谷町の天然記念物になっている「さいかちの木」です。

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樹高14.7m幹回り4.5mもある大きな木で、推定樹齢400年だそうです。

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大きなさいかちの木はこの近隣では良く見かけましたよ。

その昔、さいかちの木を植えるのがこの辺ではブームだったのかな?

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ため池には水連の花が咲いていました。

陽射しを浴びて、花が真っ白過ぎて白トビしてしまいましたよ。

夏ですね~。

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竹林では今年生まれた筍が大きく育っていました。

竹の皮はまだ上の方につけたままですね。

手入れのいいい竹林は気持ちいいですね。

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歌の歌詞にも出てきます「アスファルトに咲く花」です。

ほんの小さな隙間から生えて可憐な花を咲かせていました。

「境遇はどうであれ自分なりに努力し結果を残すことが大切だね」と言っているようでした。

仕事先でも目を凝らすといろんなものがあるんですよね。

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さわやかな風が吹く鬼首の山中から

梅雨はどこに行ってしまったんだろうと思うような、ちょっと暑いけど吹く風さわやかな日が続きます宮城県北地方です。

昨日今日と大崎市鳴子温泉町鬼首(おにこうべ)地区へ仕事で出かけております。

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休憩時間を利用し、鬼首吹上温泉から地熱発電所に通じる林道を車で散策。

途中まで行ったら道路事情が悪いらしく通行止めになっていたので引き返しましたが、林道からの風景が良かったあ!

林道すぐそばの荒雄岳(984m)を望みます。

鬼首全体がカルデラで、その中心にあるのが荒雄岳です。

20~30万年前に噴火したようです。

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林道からは外輪山の山々も見えます。

大崎市の最高峰禿岳(かむろだけ)です。

残雪もちらっと見えました。

林道沿いには太いブナの木々が随所に見られましたよ。

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オニオウベスキー場のシンボルと言うべき、大柴山(左1083m)と小柴山(右1055m)これも外輪山です。

私も20代後半、スキーをしに良く通いましたよ。

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小柴山をアップで見てみました。

なつかしいスキーコースが見えました。

スキー・スノーボードを楽しむ人が減り、冬はゴンドラも停止しているそうでさみしいかぎりです。

もう真夏の雰囲気の鬼首でしたが、吹く風は会社のある古川とは違いさわやかでした。

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梅雨の晴れ間の栗駒の里、朝夕

梅雨のうっとうしさはどこへやら。

湿度の低い気持ちのいい夏のお天気が続く栗駒地方です。

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5時20分に起きると寝室の窓越しに青空が見えた。

こんな時は家を早く出て通勤途上の風景を写真に撮らないとね!

桜の季節にはしょっちゅう訪れる三迫川、河川敷。

栗駒山が久しぶりに見えます。

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稲も順調に伸びている尾松地区から・・・

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帰路には夕焼けが見えました。

今日一日いいお天気だったようです。

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青いk理駒山もいいですね。

ゆっくり眺めていたい風景です。

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文字の中ノ森と櫃ヶ森。

いい風景ですね。

明日も天気がよさそうです。

この時期の帰り道はあれを撮っておきたいな・・・。








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世界谷地 花情報2014 その3

栗駒山の湿原、世界谷地。

今日も花を楽しんできました。
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ニッコウキスゲは最盛期を迎えていましたよ。

例年並みの茎の数といったところです。

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湿原のいたるところに黄色い花。

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ニッコウキスゲは、茎一本に一日に一つだけ花が咲き、枯れたら次のつぼみが開きます。

ですから満開という咲き方ではなく、最盛期という言い方がいいかも知れません。

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今年はいつもの年に増してワタスゲが多いように思います。

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6月初めから姿を見せてくれたワタスゲ。

もうそろそろ種を包んだワタの部分が飛び立ちそうな気配でした。

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今日は午後からおじゃましたので、湿原見物の方が多かった。

駐車場も一番上は満杯状態、県外ナンバーも多かったですよ。

栗駒の自然を楽しんでくれたでしょうか?

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ワンピースのスカートのお嬢さん。

お手軽に来れる世界谷地ですが、一応山の中なので虫に刺されたり木道から落っこちたりするかも知れないので次回はズボンで来ましょうね。

でも、一番楽しんで散策しているお姿に、よかったよかったとおじさんは思うのでした。

さて世界谷地の花情報は今年はこれで終わり、いよいよ栗駒山のもっと上に行く予定です。








 

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安波山登山で腹ごなし

気仙沼散歩の続きです。

美味しいラーメンを食べた後は気仙沼の街が見渡せる、気仙沼市民の山、安波山(239m)へ登ってみました。

軽く腹ごなしのつもりで・・・

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いつもは駐車場から眺める景色で満足していたのですが、この日初めて頂上へ登ってみました。

登山口には海の近くの山らしく貝殻のうろこを身にまとった二匹の龍がお出迎えです。

「おっさん、最後まで頑張れよ!」と励ましてくれているようです。

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歩き始めて5分ほどで最初の展望テラスが有ります。

気仙沼湾がきれいだ。

女の子二人が景色を見ながらお弁当を食べていました。

この景色を見ながら食べるお弁当は美味しいだろうな~。

おっさんが近づいてじゃまするのも悪いので静かに通りすぎます。

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けっこう急な登山道、息も切れ汗も出てきます。

でも道は整備されているので安心です。

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そうこうしているうちに8合目にある展望台「星のテラス」に着きました。

ここからの景色も素晴らしいね。

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気仙沼市街からその先まで良く見えます。

復興途中の街です。

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東側の鹿折地区もかさ上げ工事で山土の茶色に染まってきていますね。

三陸道も海沿いを通ることになるんだろうか。

震災前とはだいぶ違った街並みになるんだろうなあ~。

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東北東に目をやると、市街からはちょっと高台にある東稜高校が視界に入りました。

この春の選抜で甲子園に出場したのは記憶に新しいね。

東稜高校には私の中高の同級生が教師で勤務しています。

元気にやってるかな。

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でっ、やっと山頂へ到着。

写真を撮っている時間を除くと20分ほどで登ることができました。

海の方向以外は樹木が茂り見通しが良くないのが残念でしたが、山頂の原っぱで寝ころぶのも良さそうだ。

天気の良い日曜日ですが静かな山頂でした。












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絶品!まるきの「天然潮見そば」

日曜日の気仙沼方面への気ままなドライブ。

大東町の牧場に寄った後は、気仙沼に行く気にならせた最大の理由の場所へ・・・

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中華そば「まるき」さんです。

4月に出場しました気仙沼つばきマラソン。

その帰り道の昼食にいただいたのがここ、まるきさんの「トマト麺」でした。

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このトマト麺は美味かった!

トマトの味も濃厚でしたが、それを支えるダシの味がまたしっかりしていて、決してトマトの独り舞台では無かったぁ。

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4月いっぱいの期間限定でしたので、今はもうやっていませんが。

また食べてみたいなぁ~。

と、思っていた所に今月いっぱいの限定で岩井崎の天然塩を使ったラーメンが出ていると聞いて、こりゃ行かなくっちゃと思っていました。

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まだ食べていないメニューもあり、気になりますが。

今日はこれです。

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アサリ、牡蛎、干し貝柱、干しエビ、昆布などと地元岩井崎で作られた天然塩で作ったタレ。

スープは煮干しと昆布。

化学調味料や添加物は一切無し。期待大ですね。

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澄んだ黄金色のスープが美味しそうだ。

チャーシューは煮豚の醤油漬けと塩麹漬けした鶏の胸肉。

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スープをすすると海の香りとうまみがが口中に広がります。

こりゃ美味しいわ!!

新玉ねぎのスライス、その甘みと鮮烈さがこのスープに合うんですね~。

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岩井崎の天然塩のまろやかさがすべての味を引き立てているようでした。

余分な脂身などの無いチャーシューが美味しかった。

美味しくて最後の一擲まで飲み干しました。

一日10食限定なので早めに行かないと売り切れます。

一応今月いっぱいの限定品だそうですが、定番メニューにしてほしいなぁ~。

私が食べた塩ラーメンの中では間違いなく1位です。







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のんびり岩手の牧場へ

15日の日曜日、本当は兄弟が集まって昼食会の予定でしたが、メンバーの都合が悪くなり次週に延期。

ポッカリ空いた予定をどうしようかと、とりあえず国道284号を気仙沼方面へと車を走らせました。

室根山(895m)が見えたところで一関市大東町の牧場に行ってみたくなり、室根山の北側へとハンドルを切ります。

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大東町の室根高原牧場です。

一面緑の草原が高原の緩やかな山肌に広がっています。

思わず深呼吸したくなりますね。

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室根山の頂上付近のツツジはもう終わっているだろうな。

下に目をやると、おや?この花は・・・

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ハナミズキじゃありませんか!

平地よりも一か月も遅れて咲くんだね。

うれしいね。

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こんな面白い木もありましたよ。

「ようこそ牧場へ」と手を広げて歓迎してくれてるようです。

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室根山のすぐ下の草原へ。

乳牛が数頭のんびりと寝ころんでます。

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北を見ると大東町と陸前高田市の境界にある原台山(894m)が左手に見えます。

先月、あの山のふもとの山里、小出を訪ねたことを思い出しました。

室根山とは標高が1mしか違わないけど、室根山は頂上まで車で行けるのに比べ、原台山はお小出の里から3時間ほどかけて登らないといけません。

天気がいいと早池峰山も見えるのですが、この日は雲がかかって見えませんでした。

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牧場の中には「まきばの湯」という日帰り温泉も有ります。

近隣からのお客さんでしょう、車が十数代停まっています。

いつか入ってみよう。

















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世界谷地 花情報2014 その2

栗駒山の中腹にあります湿原、世界谷地。

昨日も訪ねてみて花の咲き具合を確認してきましたので紹介します。

栗原市観光物産協会さんのフェイスブックではもっと頻繁に紹介していますのでぜひご覧ください。

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時折霧雨が降り、長袖の服じゃないと寒いくらいでした。

ニッコウキスゲも二分咲き程度でしょうか咲いていました。

いつもの年より1週間ほど早いかな・・・

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茎の数からみると例年並みの花が咲いてくれそうです。

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今年も咲いてくれてありがとう。

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ワタスゲは今がさいせいきかな。

霧雨のためちょっと湿っぽくなっていますが充分かわいいですね。

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間もなくふわふわの綿毛が種を包んで風に吹かれて飛んでゆきます。

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木道に腹ばいになって撮影すると面白い景色が見えるかな・・・

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あいにく栗駒山山頂方面はガスがかかって見えないな。

岩手・宮城内陸地震が発生した8時43分はここで迎えました。

山に向かって黙とう。

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レンゲツツジはもう終わりごろでしたが、鮮やかなオレンジ色は目を引きます。

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サラサドウダンやウラジロヨウラクの花は見頃でしたよ。

これだけ咲いているとうれしいね。

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来週末はどれだけ増えているか楽しみです。

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森の中の登山道。緑はすっかり濃くなりました。

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登山道のすぐ脇にギンリョウソウも姿を見せ始めたので踏みつけないように注意しながらぜひご覧ください。

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岩手・宮城内陸地震から6年

か東日本大震災で忘れられそうになっていますが、栗原市民にとって忘れられない日。
今日は岩手・宮城内陸地震から6年になります。

6年前も今日と同じ土曜日でした。

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昔と変わらない森の中の道を行くと、7人もの犠牲者を出した駒の湯温泉跡に着きます。

慰霊碑にお参りに行ってきました。

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温泉宿があったところを見下ろすように慰霊碑が立っています。

私も手を合わせてご冥福を祈りました。

慰霊碑の後ろの茶色の地肌は6年前に崩れて沢をせき止めた土砂崩れの跡です。

これだけなら駒の湯温泉もまだ大丈夫だったんだけど・・・

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東栗駒山の東斜面が大崩落し、崩れた土砂が土石流となって沢を下り、土砂崩れのあった駒の湯温泉で土石流が溜るような形になり、温泉が飲み込まれてしまったのです。

今は砂防ダムの工事が一段落したようですが、昔とは全く別の風景になってしまいました。

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温泉宿があった場所です。

何メートルもの土砂で埋まってしまいました。

建物のそばに立っていたシンボルツリーが2本、枯れたまま駒の湯の記憶として残されています。

私がこのブログを始めるきっかけとなった岩手・宮城内陸地震。

当たり前のようにある日常の風景が、本当はいつ無くなってしまうかも知れないものなんですね。

見慣れた風景だけど何度も記録に残しておきたいんです。

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梅雨の晴れ間の青空と猫たち

今日は一週間ぶりの青空を見た!

青空はいいね、気持ちが自然に前向きになってきます。

そんな今日は仕事で涌谷町方面に行ってきました。

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江合川の土手から青空をながめて見ました。

やっばり青空がいいなとつくづく思います。

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白い小さな花と松の木と青空。

仕事先のあちこちできれいな風景に出合います。

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今日は猫にもよく出会いました。

さんぽを飼う前までは見向きもしなかった猫君ですが。

今は見つけると後を追ってしまいます。

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人間にしたらなかなかの美人猫だろうな。

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このトラ猫ちゃんは撮影が終わるまでずっとポーズをとってくれました。

くれぐれも、仕事そっちのけ撮っているわけではありませんからね。

それにしても会社のコンパクトデジカメ Nikon COOLPIX AW110はいいね。

やはり夏のボーナスで買いかな。





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梅雨の中でも育ってくれます

先週梅雨入りした後はずっと雨が降ったりやんだりでジメジメのやな天気。

そんな天気の中でも我が家の畑の野菜は育ってきています。

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キュウリ、ネギ、えんどう豆、ピーマン、トウガラシ・・・ずいぶん大きくなってきましたよ。

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キュウリはすでに収穫済み。

今朝も浅漬けでいただきましたよ。青々しくて美味しい!

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畑だけじゃなく裏山にも布袋竹の筍が次々と頭を出しています。

婆ちゃんも毎日収穫するのを楽しみにしています。

でっ、その食べ方は・・・

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筍のキムチ漬け!

筍をゆでてキムチ漬けの素を混ぜるだけ。

ビールにこれが合うんだな~!

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庭の花たちも次々と咲き始めにぎやかになっています。

お天気も、明日からは晴れ間が出てきて気温も上がるとか。

野菜たちも花たちも、水不足から一転して毎日の雨。

ますます大きく育ちそうです。




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湯浜温泉は元気に営業中です

今月の1日におじゃまし温泉に入ってきました栗原市花山にあります「湯浜温泉三浦旅館」さん。
気持ちのいいお湯とさわやかな休憩室と宿の周りの風景はすでに当ブログで紹介済みでしたね。

でも、今日の河北新報に気になる記事が載っていました。

(新聞記事はクリックすると大きくなります)

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昨年は、二度の震災後初めてフルシーズン営業し、今年も5月2日に開業したのですが、客足は伸びていないそうです。

震災前にはもちろん及びませんが、今年の出足は昨年よりも良くないようで、三浦さんの苦闘は内陸地震後6年になる今も続いています。

岩手・宮城内陸地震で栗駒山周辺の温泉がみんなダメになったとういう誤解が関東方面のお客さんに広まっているようですね。

東日本大震災での福島第一原発の放射能漏れ事故が追い打ちをかけているのは明らかなのに東電は無関係と言っているらしい。

どこまで傲慢な企業なんだろう。原発推進派の国会議員と同様だな!

これ以上は三浦さん一人の力ではなかなか回復しないでしょう。

市の観光課の宣伝や、私たちブロガーやフェイスブックなどの口コミ情報で正しい情報を広めていかないといけませんね。

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今度は泊まってレポートしますよ。

正しい情報を皆さんに知ってもらいたいです。

 

 

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プチりホームに慣れてほしいなあ~

梅雨入りしてから毎日のように降る雨。

栗駒の里もすっかり湿ってきて、太陽が恋しいこの頃です。

最近我が家でプチりホームを行いました。

わが家の廊下の老朽化が激しく、きしむ音がうるさいし表面もささくれ立ったところが有ったりして。

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先週無事終わりご覧のとおりピカピカに。

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玄関もいい感じになりましたね。

でっ!廊下といっしょに玄関に新しく作ってもらったのがこれです!

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愛息子さんぽ専用の出入り口です。(内側です)

外遊び夜遊びが大好きなさんぽ。これまでは玄関の戸を少し開けておいたのですが、本格的な夏を前にして虫が入ってくると困るし、なにしろ物騒ですからね。

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こちらが外側。

でね、せっかく作ったのですが当のさんぽは・・・

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「ねえ、とうちゃん玄関の戸を開けてよ~!」と

「なぁ~ご」と上目づかいで催促してきます。

警戒心の強いさんぽは新しい出入り口になかなか慣れてくれません。

婆ちゃんが少しづつ出入りさせてやって最近やっと外からは入ってくるようになりました。

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貴重な雨上がり、好きな時いつでも出入りしていいんだよ。

田舎の家に住む良さだね。





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高校同総会幹事会に出席しました

昨夜は私の母校であります岩ヶ崎高等学校の同窓会の常任幹事会が行われました、

下っ端ではございますが常任幹事の私も参加させていただきました。

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場所はおなじみ岩ヶ崎の文字屋さんです。

1時間弱で昨年度の事業報告、決算報告、今年の8月2日(土)に地元栗駒で行われる同窓会総会の開催について無事報告が行われ、一息ついたところで・・・

懇親会へと移ります。

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同窓会長の葛岡氏(昭和41年卒、鶯沢町最後の町長さんです)のごあいさつ。

さすがに話がうまいな~。

頼りがいのある会長さんです。

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同窓会になると大先輩が幅を利かせております。

左から二人目が現在の高橋校長先生(鶯沢出身)ですが、大先輩の前ではそりゃ気をついますね。

と、思いきや。

うちの先輩たちは堅苦しいことなしの面白いみなさんばかり。

昔話から時事問題から今の地元の話まで、良く知っていて良く話してくれます。

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昨年度まで同窓会の総務部を担当していただきました真衣子先生。

岩高の平成8年卒で3月まで岩高の先生でしたがこの春転勤されました。

今回はその労をねぎらい特別招待です。

そりゃ、このおっさんたちばかりの中でしたからアイドルでしたよ。

いつもの笑顔がかわいいです。総務のお仕事お疲れさまでした。

今度は一同窓生として同級生をさそって毎年8月の同窓会に参加してくださいね。

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昨年度から正式に鶯沢工業高校の同窓会も合流し、鶯工(うぐこう)出身の同窓生の方も多く出席していただき、活気が出てきました。

その中でも常任幹事の一番の若手、石渡くん(S59年機械科卒)です。

その行動力とバイタリティは、もう地元ではおなじみです。

さらにその下の若手を勧誘しないとね。






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会社帰りに辛くてうまいラーメン

辛くて美味しいものがあると聞けばちょっと無理をしてでも食べに行く私。

昨日も仕事帰りにちょっと遠回りをして、富谷町の(すぐそこは仙台、ちょっとじゃないじゃないかangry)のヘルズキッチンさんにおじゃましました。

(写真はクリックすると大きくなります)

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着いたのは夜7時前。まだうっすらと明るかった。

駐車場が空くのをちょっと待ちました。さすがに人気店です。

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お品書きを見て「灼熱剃刀麺」の名前を確認。

夏季限定とも書いてあります。

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さっそく券売機で購入。煮卵入り850円です。

店員さんに渡すときに辛さを、大、中、小から選びます。

迷わず大ですよ。

店内は満席でしたが、回転が速く、お客さんが次々入ってきて次々出て行きます。

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注文してほどなく灼熱剃刀麺が到着。

煮卵は切らずに丸のまんまで入ってきました。

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スープが真っ赤ですね。

きざんだ唐辛子もたくさん入っているな~。まずは一口すすってみます。

ヘルズキッチンさんらしく濃厚で深い旨味の醤油スープです。

「こりゃうまいな~!」

味が判らなくなるほどの辛さではなく、甘みのある辛さといった感じです。

三種類の唐辛子を使っているそうです。

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麺は細めのストレート麺。

加水が少ないようで固めにゆでてあります。

麺の感じからスープの味から、花巻の満ニララーメンを濃厚にしたような雰囲気。

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ニラやニンニク、ひき肉がたくさん入っていますよ。

煮卵は箸で半分にしていただきます。これも美味しいな~。

スープまで飲み干して完食。

満足の一杯でした。

私的辛さ度合は、5段階の4です。

また来たいところだけど、やはり遠くてそうそうは来れないよな~。



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期待を裏切らない、だるま屋の「地獄ジャン冷し」

湯浜温泉を訪ねる前、このブログでも告知していた栗原市鶯沢細倉で行われるミュージックフェスティバルを見に細倉マインパークへ行きました。

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毎年6月の第一日曜日に行われています小さな町のカーフェスタ。

オールドカーとバイクの展示やガレージセールでにぎわっています。

その祭りを盛り上げるべく企画されたミュージックパラダイスだったのでしょうが、申し訳ないけど期待外れでした。

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10時開会と言うので定刻に行ってみたら、リハーサルのようなことをちょこっとやって後は一向に始まる気配なし。

場内アナウンスも、ステージのタイムテーブルの張り出しも無し。

(少なくとも私の耳にも目にも知らされることはなかった)

1時間待っても何の動きも説明もないので会場を後にしました。

その後でしょうけど、別の人のブログにはステージ演奏があったことを書いていました。

あなた方がやることなら間違いないだろうと行ってみたんだけどね・・・

がっかりでした。

私のブログを見て現地に行かれた方、申し訳ございませんでした。今後は事前にしっかり確認して確かな情報だけ告知します。

がっかりして腹が減ったので、細倉のだるま屋さんにお昼を食べに行きました。

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開店早々でしたが数台の車が停まっています。

人気店ですよ!

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新しいメニュー表ですね。

切り絵の達人でも有名なご主人らしいメニューです。

私が頼んだのはメニューには載っていませんが、名物カラチョンラーメンの冷し版、「地獄ジャン冷し」です。

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冷し中華とは違ったしょうゆベースのスープに具といっしょに辛みそが乗っています。

冷え冷えのスープが美味しい。

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麺を食べると冷たくて辛い感触がのどから胃の中へ通って行きます。

最初冷たくて後から辛さで汗を出させてくれるこの麺は夏にはちょうどいいです。

期待を裏切らない美味しい一杯でした。

だからまた来ますね。



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湯浜温泉 後篇

日曜日に訪ねました、秋田県との県境にあります湯浜温泉さん。今日は後篇です。

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湯上りのほてった体を休ませてくれる休憩室。

すごく気に入りましたよ。

栗駒山に咲く高山植物やk理駒山の写真がたくさん飾られています。

じっくりながめさせていただきました。

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湯浜温泉さんと言えばランプの宿ですよね。

今でも夜の明かりはランプです。

もちろんテレビもないし、携帯も通じません。

私は泊まったことはありませんが、静かな夜を過ごすことができるんでしょうね~。

朝が待ち遠しいかも知れません。

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熊の剥製もいますよ!

なんかをくわえさせられてユーモラスに見えます。

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三浦旅館さんの心づくしの健康茶も美味しくいただきます。

30分ほどのんびりとくつろがせてもらいました。

帰り際、ご主人の姿が見えなかったので、おかみさんにお礼と登山道の状況についてたずねたりして旅館を後にします。

三浦さんご夫妻には初めてお会いしたので、次回にはもっとお話ししたいと思います。

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庭にはチェーンソーアートのフクロウやウサギがたたずんでいます。

もちろん本物が宿の周りにもいることでしょう。

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上流部の源泉からお湯を引いてきてこの湯樋で入浴に的温な温度に下げるんでしょうね。

岩手・宮城内陸地震でそれまでの源泉が枯れてしまい、現在の源泉にたどり着くまで、たどり着いた後も行政の融通の利かない認可の問題で掘削のやり直しも行われるなど苦難の連続でしたね。

やっと昨年から内陸地震前の営業体制にたどりつけました。

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三浦旅館さんへ行く途中の渓流沿いに露天風呂があります。

渓流沿いには所々で硫黄の匂いがして温泉が湧いています。

量が少ないので旅館には引けませんが。小さな湯船なら大丈夫。

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緑の中の露天風呂です。

脱衣場もありますが旅館への道から丸見えですから入浴するには勇気がいるな!

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足湯ならいいかもね。

森と渓流を楽しみながら足湯に入るのもいいだろうな~。

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道の途中にはこの時期に咲く花々も楽しめます。

花の咲き方はシャクナゲだけど葉っぱが全然違うなあ~。

名前は判らないけどきれいなので写真に撮ります。

いつかはランプのもとで泊まってみたい湯浜温泉三浦旅館さんでした。











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湯浜温泉 前編

岩手・宮城内陸地震からもうすぐ6年になりますね。

今日は、内陸地震後ご苦労の末復興された栗原市花山のランプの宿湯浜温泉さんに行って温泉に浸かってきました。

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国道398号線を花山から湯浜峠を過ぎて秋田との県境付近くまで行くと湯浜温泉さんが見えてきます。

写真中央からちょっと左側の建物です。

さらに左端は国道398号のスノーシェルターです。

緑におおわれて見えにくくなってますね。

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そのスノーシェルターを過ぎた国道脇に湯浜温泉さんの駐車場があり、この入り口を下って行きます。

車が6台ほど停まっていましたよ。

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ほどなく迫川の源流でもある沢へ・・・

ここからの沢沿いの景色がいいんですよね~。

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この沢のそばを歩いて温泉へ向かいます。

清流好きの私にはもうこれだけで癒されますよ。

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こんな気持ちのいい緑の森の中を歩いた先に・・・

(写真に写る人は先客さんです。私は一人)

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着きました、湯浜温泉三浦旅館さんです。

駐車場から7分ほどです。

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下界は32℃の気温になっていましたが、ここでは心地よい風が吹いていました。

さっそく玄関に入ります。

ご主人の三浦さんに入浴料500円を渡し、館内の撮影もこころよく了解してもらいました。

「ゆっくり撮影していいですよ」のありがたいお言葉。

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さっそくお風呂へ。

右が男湯の入り口。どちらも入浴中の人はいないようです。

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この張り紙がうれしいですね。

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源泉かけ流し、湯船を超えて自然石の洗い場をお湯が流れていました。

決してきつくない硫黄の匂いが心地よかった。

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湯船に入ると私好みのちょっと熱めのお湯。(43℃前後かな?)

おじさんらしく「あ~極楽々々」と言いながら入らせていただきましたよ。

癒されました。

仕事の疲れも、暑さの疲れも、昨夜の飲み疲れも吹き飛びましたよ。

清潔で余計なものがないいい温泉でした。

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湯上り後のこの休憩室がまた居心地がよかった。

沢からの涼しい風が吹き込んできてね~。

後篇に続く・・・




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