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心洗われる学芸会

今日は地元の小学校の学芸会が有りました。

地区の役員をしています私も招待され見てきましたよ。

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統合して3年目の小学校です。

運動会には来ていましたが学芸会は初めての出席。

(防犯上子供たちの特定ができないよう、遠景優先、学年非紹介です)

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はじめのことばは、今年入学したばかりの1年生

初々しくもしっかりとご挨拶や、プログラムの紹介をしていました。

半年たっただけでこんなに立派になるんだね~。

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子供たちの数は増えて全生徒258人による合唱。

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みんな一生懸命。

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水戸黄門~みちのく旅・栗駒編~ なんて劇もありまして。

大いに

笑わせてもらいました。

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悪代官と越後屋の宴会のシーン。

お酒をついでもらう所が実に上手かった。

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悪代官が最後の悪あがきにピストルを持って黄門さまを撃とうとしたら、弥七が風車を投げて(と言いますか風車を持って舞台の右端ら左端まで走り)悪代官をやっつける。

このシーンには場内大拍手、大うけ。

誰でも知ってる時代劇ドラマだから、若い人からお年寄りまで一緒になって笑えましたよ。

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キャストは左から、格さん、うっかり八兵衛、風車の弥七、飛猿です。

うっかり八兵衛ご覧の通り笑顔のかわいい少年、はまり役でした。

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「泣いた赤おに」の劇もありましたよ。

赤鬼役は小柄なかわいい女の子。

最初はどうして?と思いましたが、その演技力見て納得。

村人と仲良くなれてよかったね。

でも最後の青鬼の手紙を読むシーンでは、おっさん、これまで小学校の学芸会でも何度か見ていますが必ず泣いてしまいます。

子供たちが演じるからこそ、子供たちの心情や私の想いが相まって泣けてくるんでしょうかね~。

これと「ごんぎつね」が私の泣ける二大作品です。

用事もいろいろあって途中で退席せざるを得ないのが残念でした。

でもね、子供たちの歌や演技を見て、心が洗われるようでした。

薄汚れたおっさんたちは、たまに純真な子供たちの懸命な姿を見ることが大事ですね。

国会議員のみなさん県知事さん。この子たちに何を残そうとしているんでしょうか。


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