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いろいろな思い

6月14日

岩手・宮城内陸地震から7年、発生時間の朝8時43分に合わせ栗原市内でも避難訓練があちこちで行われ私も参加しました。

それが済んだ後、下の弟の命日を前にお墓参りに来た弟の嫁さんマーちゃんと、姉妹のように仲のいい上の弟の娘ナナを連れて栗駒山にドライブです。

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駒の湯温泉跡地の慰霊碑で、内陸地震で駒の湯温泉で犠牲になられた方にお線香をあげご冥福を祈りました。

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在りし日の駒の湯温泉の様子や、震災で土石流に埋まってしまった様子を説明。

改めて自然災害の怖さを実感してもらえたようです。

高1のナナに、おんちゃんが高1の時は学校行事で駒の湯温泉に泊まって翌朝5時に起きて栗駒登山をしたんだよなんて話をして驚かれました。

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時間もちょうどお昼になりましたのでいつもおじゃまします山脈(やまなみ)ハウスさんへ。

ナナがリクエストしましたイワナ丼を食べに・・・。

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今日も山菜とイワナの天ぷらが丼からはみ出しそうなくらいたくさんのってます。

サックサクの天ぷらと甘じょっぱいタレに二人も美味しいと満足です。

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途中ナナが高原学校の喫茶店の入り口にある森のくまさんのぬいぐるみを目ざとく見つけ、写真を撮るために停車。

二人ともかわいい~を連発。

おっきいぬいぐるみでした。

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そして今日も世界谷地へ。

せっかく花が見頃ですから二人にも見てもらいたくて。

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湿原に入るなりいろんな咲いている花に驚きながらスマホで写真を撮る二人。

こんなに夢中になってくれるとは連れてきて良かった。

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昨日の写真教室の時よりも花の数を多く感じた。

マーちゃんは弟と結婚する前に一度だけ世界谷地に来たことが有り、水芭蕉の咲くころだったそうで、そのころのこと思い出していたようです。

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親子連れを見ると、こんな家族になっていてほしかったと改めて弟の姿を思い出します。

昨日の写真教室とはまた違った思いで湿原を眺めていました。








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わが家の情景」カテゴリの記事

コメント

かるがもさん、こんばんは。

岩手のみなさんにも大きな衝撃を与えました岩手・宮城内陸地震でしたね。

ぐにゃりと曲がって落橋したまつるべ大橋の姿は衝撃的でした。

被災地のみなさんそれぞれに震災へのの思いはありますが、何があってもみんなで協力して前を向いて歩いて行かないといけないなという教訓も教えてくれました。

このことは3年後の東日本大震災にも活かされたされたのではないかと思います。

世界谷地も良かったのですが、そろそろ本体の山の方に登りたくてうずうずしています。

やはり今が見頃の花の咲く所と、今まで歩いたことの無いコースが今年の目標です。

投稿: 栗太郎 | 2015年6月16日 (火) 21時43分

もっちゃんさん、ご無沙汰しています。

岩手・宮城内陸地震では東日本各地から消防の方々に駆けつけていただき、本当に助けていただきました。
地元耕英地区のみなさんをはじめ今でも感謝の気持ちでいっぱいですよ。

地元にいる人でも6月14日以外には思い起こされることが無くなってきているのが実状です。
私のブログでは出来るだけ内陸地震のその後の様子も取り上げて行きたいと思っています。

投稿: 栗太郎 | 2015年6月16日 (火) 21時29分

栗太郎さん こんにちは。

あれから7年が経ったんですね。
あれは、確か土曜日の朝でしたね。

娘がまだ小さくて、これから遊園地に出かけようとしている最中のできごとでした。

その日は、会社の設備が緊急停止し、緊急招集かけられ、会社の状況確認に追われ。

帰宅後に、被害の大きさを知り愕然としたことを、はっきり覚えています。

岩手県南地域でも、被災された方は多かったのですが、土石流などにより命まで奪われることはありませんでした。

土石流も津波もほんとうに怖いですね。

さて、話はかわりますが、ボクも写真教室の日に、世界谷地に行って来ました。

1週間の内に様子があんなに変わるとは驚きました。

今度は、仲間を連れて行ってみようと思います。

栗駒周辺の情報、楽しみにしています。

投稿: かるがも | 2015年6月16日 (火) 18時34分

大変ご無沙汰しております。
毎日、拝見してはいましたが・・・。

6/13岩ヶ崎の実家に帰省した際、防災行政無線で6/14慰霊が行われることを聞き、震災を思い出しました。駒の湯は、地区の子ども会キャンプなどで、事あるごとに利用していたし、震災の前年には家内と日帰り入浴もしていたので思い出深い施設なのに、遠く離れていると忘れてしまう自分が情けないです。

仕事柄、消防本部に頻繁に伺います。東北の消防の方々が緊急援助隊として駒の湯に駆けつけてくれたことを聞くと、感謝の気持ちで一杯になり、いつも目頭が熱くなってしまいます。

投稿: もっちゃん | 2015年6月15日 (月) 23時38分

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