« 秣岳から天馬尾根コースを行く その2 | トップページ | ブログ移転のお知らせ »

秣岳から天馬尾根コースを行く その3

いよいよ今回の登山もクライマックス。

41

楽しんだしろがね草原をふり返り、サラサドウダン街道をあえぎながらも花を楽しみつつ登った先は・・・

栗駒山の絶景地の一つ展望岩頭に到着。

47
ここも楽しみにしていました。

さっそく荷物を下ろしてじっくり撮影開始。

43
ここに咲く花々と遠くの風景を入れて撮ろうと思っていましたが遠くは霞んでいて良く見えないのが残念。

岩頭から見下ろす龍泉ヶ原を楽しみます。

44
レンズを200mmに替えてじっくり観察。

いいね~、きれいだね~、天上の湿原。

行ってみたいけど自然保護のため立ち入り禁止なんだよね。

遠くから眺めるしかないね。

45
家に帰ってから写真を拡大して見たら、湿原を流れる小川のほとりに水芭蕉のような白く大きな花が咲いていました。

残雪から流れる冷たい水が今花を咲かせているんだね。

ますます行ってみたい。

51_3
展望岩頭ですから足元はもう断崖絶壁。

写真を撮るときは充分注意しましょう。

おっ!昭和湖も撮りましょう。

48
東日本大震災以来白色が強くなったようです。

火山活動の変化が心配だ。

46
昭和湖と龍泉ヶ原の間には小さな池がいくつか見えます。

周りは灌木、秋の紅葉もきれいなんだな~。

49
景色を充分楽しんで、最後は足元のイワカガミに、また来年来るからねと別れを告げます。

50_2

龍泉ヶ原から10分ほどで天狗平の分岐点へ。

栗駒山山頂へ向かう人、下りてくる人で賑わっています。

宮城県側からどんどん雲が流れてくるので雷雨が心配。山頂には向かわずにそのまま須川コースを下りましょう。無理は禁物!

52
久しぶりの昭和湖。

硫黄の匂いがここに来た気持ちになりますね。

53
池の周りにで休憩する人が多いね。

ここを見て帰る人もいます。

トイレはまだ冬季閉鎖になっていました。せっかく景観を一部破壊してまで作ったのに使わないんだね~。

54

涸れ沢に来ると一段と硫黄の匂いが濃くなります。

北の方角は天気が良くて焼石岳もうっすらと見え、いつかまた登ってみたいなと眺めながら下りて行きました。

55
名残ヶ原まで来たら登山ももう終点ですね。

ワタスゲが見頃でしたよ。

56
ぽわぽわのワタスゲ。

もうしばらく楽しめそうでした。

須川温泉に着いたのが午後1時ちょうど。

久しぶりだったので疲れましたが楽しい登山でした。

さて、次はどのコースを登ろうかな~。







|

« 秣岳から天馬尾根コースを行く その2 | トップページ | ブログ移転のお知らせ »

栗駒山」カテゴリの記事

コメント

もんもん文字君さん

はじめまして。
私は学生時代、一関でしたので、須川岳は眺めていました。
当時は全く山には興味ありませんでしたが(笑)

私はトレランなので、距離があるほうがいいのですが、秣岳登山口
から花山峠の舗装路はちときついですね。

秣岳から花山峠への登山道がなくなってしまったのは残念ですが、
そんなにメジャーなルートでもないですし、自治体も整備しなく
なったんでしょう。

確かに自転車を使う手はありますね!ちょうど折り畳み自転車も
持っていますし。今度、検討してみます。

情報ありがとうございました。

投稿: sogatch | 2015年6月30日 (火) 22時35分

sogatchさん、はじめまして。

国土地理院の地図では、秣岳山頂から花山方面と、秣岳尾根から尾根沿いに下る道もありますが、すでに廃道になったものと思われます。

湯浜登山道と天馬尾根(秣岳)登山道の縦走は、なかなか魅力的ですが、登山口間の距離が遠すぎるので、車2台で行かないと徒歩では現実的でありませんよね。

例えば、車に折りたたみ自転車を積んで、天馬尾根(秣岳)登山口に自転車を置いて、車で湯浜登山口へ移動し、下山時に自転車で湯浜に移動するのが一案。
(起伏があるのでちょっとたいへんですが)

もうひとつは、湯浜温泉のご主人が車を回送してくれるので、そちらをご利用されるのが楽かもしれません。

投稿: もんもん文字君 | 2015年6月28日 (日) 20時27分

sogatchさん、秣岳から花山峠方向に向かう登山道は知りませんでした。

栗駒道路や国道398号線のような立派な道路が無かった時代、いろんな方向から栗駒山をめざしたのかも知れませんね。

私も近々湯浜コースを初めて歩いてみようと思っています。
どんな風景に出会えるか楽しみです。

投稿: 栗太郎 | 2015年6月25日 (木) 22時32分

こんにちは。

全く山に登れていません(泣)
あと、3年くらい無理かな~
栗太郎さんのブログで楽しむしかありません。

ところで、ある登山地図とか見ると、秣岳山頂から花山峠県境付近へ下る登山道
もあるようです。
実際、秣岳山頂へ登った際、周囲を確認してみましたが、それらしき道は確認
できませんでした。既に廃道になってしまったのかもしれません。
まだ未踏な湯浜コースから秣岳を経由して、花山峠へ下ってくる計画もして
ましたが、難しそうですね。藪漕ぎ覚悟なら別ですが(笑)

もし情報ありましたらよろしくお願い致します。

投稿: sogatch | 2015年6月25日 (木) 12時33分

かるがもさん、こんばんは。

秣岳~天馬尾根コースは展望の良いバラエティに富んだコースです。

花の多い今の時期もいいですが紅葉の時期のしろがね草原は感動ものです。

私も次はまだ歩いていない湯浜コースを歩いてみたいと思っています。

投稿: 栗太郎 | 2015年6月24日 (水) 23時33分

栗太郎さん こんばんは。
秣岳のコースを案内頂きありがとうございます。

須川湖の近くの登山道入り口は気付いていたのですが、ガイドブックなどには乗っていなくて、どんなコースなのか気になっていました、とても良いコースですね。

ボクは去年初めての山登りで、須川温泉からのコースを山頂まで上り、帰りに天狗平から展望岩頭まで行って見ました。
眼下に広がる湿原や昭和湖はとても綺麗でした。
 
ボクも、今度 秣岳~天馬尾根コースにチャレンジしたいと思いました。

投稿: かるがも | 2015年6月24日 (水) 19時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1098255/60490042

この記事へのトラックバック一覧です: 秣岳から天馬尾根コースを行く その3:

« 秣岳から天馬尾根コースを行く その2 | トップページ | ブログ移転のお知らせ »