マイ・グルメ

2009年7月15日 (水)

岩沼で初めての味の味噌ラーメン

13日(月)、高校野球観戦が雨で中断し、しばらくあがりそうになかったので、お昼を食べに岩沼駅近くのラーメン屋さん「麺組」に行きました。

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Photo テレビでも何度か見かけたお店です。せっかく名取まで来たのだからお昼はここにしようと決めていたのですが、中断したおかげで来ることができました。

平日で、お昼時を過ぎていたので幸い混んでいませんでした。

先客は3組ほどだけでしたが、私の後から何組か入ってきました。

 

Photo_2 美味しいといわれている「味噌ラーメン」(780円)とトッピングに「煮卵」(100円)の食券を券売機で購入。

店員さんに指定されたカウンター席に着席。

隣の席との間隔がかなり空いていて、気を使うことなくラーメンに集中できそうです。

 

 

Photo_3 コッテリした味噌ラーメンが到着です。

辛みそが添えてあります。最初はそのまま食べて、後から辛みそを入れて食べてみましょう。

では、まずスープから。豚をメインにして魚介系と鳥も入っているようですね。コッテリさせている油は良質なラードといった感じで、かなりの量が入っていますが、変な臭みは無く、あまりしつこくもありません。

 

Photo_4 そして何と言っても味噌の味が複雑な甘さの中に味噌から出たと思われるわずかな酸味が後を引きます。

麺は少し太めで少し固め。スープによく合いますね。

「こりゃ美味いわ」。今まで味わったことの無い味噌ラーメンだな。

半分ぐらい食べてから辛みそを全部投入。また一味変わって美味しいですね。

煮卵は普通でした。

ごちそうさまでした。満足の味でしたが、味噌の味が他店には無い味なので、くせのない油をあそこまで入れる必要はないんじゃないかな。とは私の意見です。

機会があったらまた来て見ましょう。

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2009年7月 7日 (火)

しっかり大豆の旨みを味わえる豆腐

いやぁ~!今日も暑かったですね。栗駒も連日28~30℃の日が続いているんですよ。しかも湿度も高いので汗ばっかりかいております。

エアコンなどというの文明の利器に見放された我が家では、いまだに扇風機がたよりですが、せめて食べ物で涼みましょうということで、今日は花山の「御番所とうふ」で冷奴を楽しみました。

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Photo ど~んとでっかい栗原市花山名産の「御番所とうふ」です。

普通スーパーで売っている豆腐は1パックだいたい400gですが、この豆腐は800gあります。

震災の避難勧告から1年ぶりにやっと開放された地区(でも、まだ住民しか入れませんが)にある、昔から続く豆腐屋さんが作っています。やっと復活です、うれしいですね。

 

Img_2571 年配のご夫婦だけでやっているお店なので、毎週火曜日と金曜日にだけ作り、地元花山周辺のお店にだけ卸しています。

この豆腐がまた美味しいんですよ。

手でつかんでも簡単には崩れないしっかりした硬さが、なんとも言えない歯ごたえをだしてくれます。

 

 

Img_2572 そしてその味は、ひとくち食べると大豆の匂いと甘味がほわ~んと口の中に広がってくるんですよ。

私も最初の数口は、しょう油も何もつけずにそのまんま豆腐の味を楽しみます。

冷え冷えの御番所とうふを食べ、「う~んしあわせ、日本人でよかったな~」、としみじみ思います。

ビールにも合いますね~、プハ~beer

週に二回しか店頭に出ない希少な豆腐なので購入は早いもの勝ちです。そのためブログに載せようかどうか迷ったのですが、あまり人気が有るわけではない私のブログなら大丈夫かと思いご紹介しました。

この豆腐を作ってくれているご夫婦が、いつまでもお元気でこの味を守っていってくれる事を祈ります。

 

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2009年6月19日 (金)

金成の盛りの多い蕎麦屋さん

地元の友人たちとの会話の中で、栗原市金成の沢辺に在った蕎麦屋が栗駒のすぐ隣、金成の津久毛(つくも)に引っ越してきて、周囲は農家だけの所だが、遠くからもお客さんが来ているらしいよ。という話を聞いたので食べに行ってきました。

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Photo 金成のマックスバリュー西側に国道4号線から栗駒方向に伸びる県道186号に入ります。

ずうっと山沿いを走り、津久毛地区平形にある「観喜寺」の境内入り口隣に蕎麦屋「津久毛庵」が有ります。

普通の民家を借りてそのままお店にしています。

上にはお寺も見えますね。目の前には広々とした田園風景が広がっていますよ。

 

Photo_2 店内は何部屋もある座敷を開け放して、分厚い木のテーブルが置いてあります。

奥にはカラオケセットも置いてありました。夜は予算に応じた格安の料理を出して貸切の宴会もできるそうです。

回りは閑静な農家だけ。あんまりうるさくはできないでしょうけどね。

 

Photo_3 手書きのメニューです。地元、金成で採れた蕎麦粉を使った手打ち蕎麦がメインですが、うどんや丼もの、セットメニューもあります。

沢辺で開業していた時に私も一度だけ入ったことがありますが、値段の割りにかなり量が多かったことを覚えています。

私は、天ざる普通盛り800円を注文。

 

Photo_4

程なくして運ばれてきたのが天つゆ、そばつゆ、小鉢と、天ぷらを乗っけるのであろう、お皿が一枚。

ここでは天ぷらは揚げた順に次々と運ばれてくるシステムだ。

熱々を食べてほしいというご主人の配慮のようだが、言い換えるとそれだけたくさんの天ぷらが来るよという意味でもある。

 

Photo_5 天ぷらが2、3個運ばれてきた後に蕎麦が来ました。

「後でもう一枚来ますから」と店員さん。これで充分普通盛りなのだが、もう一枚来るらしい。最初の一枚を食べた後の満腹具合をみて二枚目の量を決めてくれという、これもご主人の配慮のようだ。

なるほど。同時に持ってきて残されてはもったいないしね。

 

Photo_6 これが出された天ぷらの全てです。

本当は来た順に次々と食べてゆくのがご主人の心づかいへの礼儀なのでしょうが、今回は総量の写真撮影のために全部そろってから食べ始めました。ご主人すみません。

じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、玉ねぎ、なす、しいたけ、エビ2本、ちくわ、野菜のかき揚げと盛りだくさん。

それでも私はしっかりと二枚目の蕎麦をたのみ完食!  満腹々々!

私より先に来ていた20代ぐらいの若者二人。一人は私と同じ天ざるでしたが、もう一人は「田舎そば大盛り」(700円)を注文したらしく出てきた蕎麦を見てビックリ。

4枚目の写真のお盆ほども有りそうな板の上に、4・5センチほどの(たしか・・・)厚さで蕎麦がのっかっています。「だから中盛りがいいぞって言ったべ~」と連れが言ったが「なんとか食えっぺだ~」と本人。食べ終わった後は身動きできず、私が勘定を済ませて帰るときも座敷で横になっていました。

かんじんの味ですが、蕎麦はこしがある美味しい蕎麦でしたが、ツユが薄すぎて、せっかくの蕎麦の味を引き出せていませんでした。いつかご主人と話しをする時があったら言ってみましょう。

今度は「田舎そばの普通盛り」を食べに来よう。

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2009年4月 7日 (火)

気仙沼で旨いピリカラ五目ラーメンを食べる

矢越山に登った後は、お昼を食べに国道284号線を気仙沼へと下った。

前から気になっていた中華料理とラーメンの店、「麺来」(めんこい)の開店時間11:30に合わせて入店するのだ。

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Photo 国道284号線を室根から気仙沼に入って、国道45号線の陸橋と交差する400~500m手前の右側にあります。

この店の前を通る時はいつも駐車場が満杯状態。時には店の外で待っている人もいたので混雑の嫌いな私は敬遠し、いつか開店直後に待たずに入ろうと思っていました。

時間前に着いたのですが、すでに3組ほど駐車場で待機中です。私もひとまずすんなり入れそうです。 

Photo_2 店内に入ってカウンター席に座ります。

見渡すとカウンター5席、椅子のテーブル席3組、座敷のテーブル席3組程の店内。

お品書きを見るとラーメンがメインの中華料理屋さんのようです。

 

Photo_3 味付けは四川系らしく、辛い物好きの私には願ってもないところです。その中からピリカラ五目ラーメン(750円)を注文。

酢ラータンメンにも惹かれたが、次回の楽しみに。

私よりも先に注文した隣のお客さんにニラモヤシラーメンが来ました。とろみをつけたニラとモヤシの炒め物がタップリ入っています。 量も多く、これもうまそうだな~。

 

Photo_4 いよいよピリカラ五目ラーメンが来ました。待ってました!

「うっまそ~」と思うより先に「ラー油がすげ~」と驚く。スープの表面を5㎜の厚さでラー油が覆っているのだ。こりゃずいぶん辛そうだなとニンマリ。

メンの上のとろみの付いた具から食べると、数種の野菜、きのこ、エビなどが、多くのニンニクといっしょに程よく甘辛く味付けされていて美味しい。

Photo_5 続いてスープを、ラー油が効いてて、熱くて辛くて旨みが良く出てこれもいい。少し固めの麺も最後までもってくれそうだ。あとはどんどん食べるだけ。

ハフハフと食べ進むが一向にスープが冷めない。タップリのラー油が覆っているおかげだね。辛さともあいまって大量の汗が顔中から噴出してくる。拭いても拭いても汗が流れ、ポタポタとズボンにまで落ちるほどだ。

「いや~旨かった、良い辛さだった」と完食。

食べ終わったのがまだ12時前でしたが、すでに店内は満員状態。席が空くのを車の中で待っているお客さんもいました。

この味なら並んででも食べたくなるわけだと納得。ラーメンだけを食べにわざわざ来てもいいなと思わせる味でした。

この後、熱くなった体を冷ましに大森山へと向かったしだいです。

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2009年3月16日 (月)

仙台の美味しいカレーの店

昨日、仙台の夢メッセ宮城で開かれたキャンピングカーショーを見た後のお昼は、仙台に来た時にはよく行く、カレーの店「みにまむ」にしました。

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Photo_2 かれーの店「みにまむ」さんの泉店です。4号線から泉パークタウン方面に向かう県道263の途中にあります。

仙台近郊には他にも数件あると思います(たぶん)。愛宕橋店とか名取店とか今も在るのかな?

店内は明るい喫茶店といった雰囲気です。

 

 

Photo_3

メニューは、甘い方から、ビーフ、ミックス、チキン、ハードの4種類があります。

ミックスはビーフとチキンを半分ずつかけたもので、ハードはビーフベースでずいぶん辛くしたものです。

盛りの大きさは大、中、小の3種類。中が普通盛りと考えて下さい。それぞれ600円、540円、480円の値段です。

 

Photo_4

学生時代に(30年近く前)学校の近くに五橋店があって、小遣いが少ない中、たまに食べる「みにまむ」のカレーは本当にごちそうでした。

五橋店は私が卒業してすぐに無くなってしまいましたけどね。

辛いもの好きの私がいつもたのむのはハードの大です(たかのつめがのってます)。

 

Photo_5 いろんなスパイスが入っているんでしょうね、味に深みがあって、それでいてどこか家庭的な味がして・・・たまらない美味しさです。

昔と全然変わらない味です。脇にのせられたキャべツの千切りに自家製マヨネーズをのっけて食べるのも昔のまんまです。舌休めにもなって美味しいんだな~。

昔は、器を持って来ればカレールーだけの持ち帰りもできたんですよ。夕方、鍋を持ってきて買って行くお母さんたちがけっこういましたよ。

昨年近くにアウトレットモールができて、店員さんに道を尋ねているお客さんもいました。

仙台もどんどん変わっていきますが、このカレーのようにずっと変わらないものがあるから、「たまには仙台でも行ってみようかな」という気にさせてくれます。

ごちそうさまでした!

 

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2009年2月19日 (木)

辛くてうまいニラ南蛮らーめん

無類の辛いもの好きの私。ラーメン、怜麺、カレーなど辛くて美味しいものがあるという話を聞くと、さっそく食べたてみたくなる性格。今回は奥州市水沢区の「菊亭」さんのニラ南蛮らーめんを食べに行ってきました。

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Photo 奥州市文化会館「Zホール」の東側にあります。

周りはホームセンターやレンタルビデオショップなどの大型店に取り囲まれ、古い町並みが多く残る国道4号線西側とは全く違った装いです。

11時から開店ということでしたが、昼時はかなり混むらしいので11時ピッタリに行きました。

 

 

Photo_2 さっそくお目当ての「ニラ南蛮らーめん」を注文。辛さは1倍、2倍、3倍の3段階あり、ちゅうちょせず一番辛い3倍を注文。750円也。

しょう油ベースのスープに、ニラ、キャベツ、玉ねぎなどの野菜と豚ひき肉をいためたものを合わせ、大さじ山盛りの唐辛子粉を3杯(たぶん3倍だから3杯なのでしょう)。

その上に白髪ネギと、鷹の爪(これも3倍だから3本のようだ)をのっけています。製造の基本、目で見る管理がよくできているじゃないの。などとのんきに感心などしているうちに、あっという間に完成品がやってきました。

いや~さすがに辛い、けど旨い!good

スープのだし配合は判らないが、コクが有ってただ辛いだけじゃないですね。野菜の量は多過ぎずにスープの良さを邪魔していないし、一方ではその甘みで唐辛子の辛みの角を取ってくれているようで、どんどん食べられる感じです。

3倍の辛さはどれぐらいかというと、栗原市鴬沢「だるま屋」の「カラチョンメン」(こちらは味噌味ですが)の倍ぐらいの辛さです。(だるま屋知らない人すみません)。

出てくる汗を持参のフェイスタオルで拭きながらほぼ完食。(鷹の爪はちょっと・・・)

Photo_3 ただ一つ不満は麺です。極細ちぢれ麺で、最初は歯ごたえがいいねと食べていたのですが、半分過ぎた頃から軟らかくなってきて最後はソーメンを食べているような感じでした。そこだけ残念です!

他のメニューには「ニラとじらーめん」という酸味のあるらーめんもあるようで、こちらも私好みのようです。いつか食べに来てみようと思います。

ごちそうさまでした。

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2009年2月 7日 (土)

藤沢町でソースあんカツ丼

気仙沼からの帰り道のお昼は、ひさしぶりに藤沢町「やまきち」のカツ丼を食べてみようと千厩から国道456号へ入る。

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Photo_6 藤沢の市街に「やまきち」が有ります。国道456号からはなれて、花泉方面に向かってすぐです。

「やまきち」という名前に似合わないモダンな店がまええです。

私が、昔し隣町の会社に勤めていたころ休日出勤の昼食に、よく来ていました。

 

 

Photo_7 ここのおすすめは、かつ丼(あんかけ)700円です。

千厩・室根・藤沢の東磐井地方だけに見られる珍しいかつ丼なんです。

ソースカツ丼のソースが、あん(餡)状態になっていて、ご飯・キャベツ、その上にのせた豚カツの上にたっぷりかけられています。甘めのソースが食欲をそそりますよ。

もう少し豚カツに脂身があった方が私好みですが。

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2009年1月22日 (木)

一関で美味しいうどんをいただく

今日は朝から雨降りです。どこかに出かけて風景写真を撮る気にもならず、私が第二の書斎と呼ぶ「栗原市立図書館」も本の整理で26日まで休館のため、しかたなく、隣町一関市の書店回りなどをして過ごしました。

お昼は、国道4号線、一関バイパスの一関大橋南側にある「斉藤うどん店」で美味しいうどんと親子丼セットを食べました。

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Photo_2 ぶっかけ冷やしうどんと岩手陸奥(みちのく)鶏のミニ親子丼のセット、750円です。

この店のお奨めはなんと言っても「うどん」です。こしの強い讃岐うどんとは違った、モチモチした歯ごたえがなんともいえない食感です。つゆがまた関西風で、うどんにマッチしてるんですよね。

かけうどんやカレーうどんも美味しいですが、私はほとんどいつも「ぶっかけ」を食べています。癖になりますよ。

うどんの他には、親子丼がお奨めですね。岩手陸奥(みちのく)鶏と、ちょっと高い比内地鶏の二種類があります。やっぱり比内地鶏の方が鶏の味が濃いですね。

Photo_3 2ヶ月毎ぐらいに新メニューが追加されるので行くのが楽しみです。

系列店が水沢と北上に有りますが(私の知っている限りでは)、そちらでは、うどんではなくラーメンがメインになっているようです。

開店して3~4年ほどになるでしょうか、最初はあまりお客さんが入っていなかったのですが(看板が派手すぎたのでは?)、最近はお昼時になると満席状態なので時間をずらして食べに行ってます。

週末は、また寒くなりそうです。

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2009年1月18日 (日)

花山の冬景色

一昨日、昨日と夜に雪が降ったので、それならば徹底して雪景色を楽しんでみようと、クッキリと晴れた今日、栗原市花山に出かけてみた。

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Photo 花山といえば、まず花山ダムですね。

水量は少なかったものの、空の青を映してきれいでした。

11月頃までは、地震発生後の土砂の流入で、一面濃い黄土色に濁っていたのがうそのようです。そう言えば、ダムから流れ出ている迫川も水が澄んできたなと思っていたところでした。

 

Photo_2 こちらはダムに流れ込んでいる迫川です。

この上流のいたるところで谷が崩れているんだな~。

土砂ダムの中にはまだ排水溝も作られていないところも有り、雪が一気に融ける春に崩壊して土石流を起こさないか心配です。

でも、今日はそんなことを忘れさせるいい天気。やっぱり雪があると、いつもとぜんぜん違う景色です。

Photo_3 雪景色がきれいだろうと思われる、浅布渓谷や、温湯御番所には通行止めで行けないので、県道249号の奥、大笹地区へ。

この辺りになると、50センチぐらい雪が積もっています。フンワリ、タップリ積もった、誰の足跡も付いていない雪原を見ているだけで心がなごんできますよ。

 

 

Photo_4 沢沿いの雪原にはキツネの足跡らしきものが。けっこうあちこちに見ることができます。

足跡から山里に住む動物を想像するのも楽しみの一つです。何しにここまで出てきたんだろう?などとね!

この時期、明るい月夜には実物の動物もよく見えますよね。自分の方が歳のせいで夜出歩くことも少なくなりましたけど。

 

Photo_5 帰りはちょっとだけ遠回り。花山から国道398号を一迫に入ると、酪農家さんが出しているアイスクリーム屋さん「あいすむら」があります。ここのアイスクリームはお薦めです。

さっそく私お気に入りの「ミルク」を購入(280円)。他にもバニラやゴマ、日本酒など、10種類ほどあります。

ミルクは、さすが酪農家さんです、甘さ控えめなので牛乳の濃さが引き立ちます。舌触りがまたしっとりなめらかで、豆腐にたとえると、他店の物を木綿豆腐としたら、ここのは絹ごし豆腐と言ってもいいくらい違います。

ぽかぽかと暖かい外で食べながら、次はどこに行って見ようかと考える私でした。

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2009年1月 7日 (水)

古川で特異なタンタン麺

グルメ記事は私のブログ本来のテーマとは大きく異なりますが、普段重苦しい記事だらけのブログの中で、一休みのつもりでご覧になっていただければと思います。

又、あくまでも私が食べてみたうえで、わたし好みのものを紹介していますので、他の人とは異なるものが多々あると思いますがご容赦ください。

今日は免許証の更新に、大崎市古川の免許証センターに行ってきました。これまでは日曜日の開設日に行っていたのですが、いつも混んでいたので今回は平日に。やっぱり人は少ない感じがしましたが、それでもたくさんの人が来ていましたよ。

新年から、宮城県でもICチップ入りの免許証になったので、職員の皆さんもさかんに説明していましたが、お年寄りにはどこまで理解してくれたかな~。落っことしても悪用されなくなる可能性が増えたかな、というところでしょうか。

今回、優良ドライバーになれなかった私は(すいませんthink)、しっかりと講習を受け、終わると12時近くになっていた。では古川で昼食をということで、今日は中華料理の「博華」(はくか)さんへ。

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Img_1773 免許センターから4号線に出て北上して右折し、けっこう近くに有ります(いいかげんな案内ですみません)。

お昼時はけっこう混みます、駐車場も狭いので迷惑にならないように、やむなく路上駐車をする場合も有ります。

 

 

Photo 私のお奨めは、「タンタン麺」750円です。

タンタン麺といえば、普通ゴマスープの中に麺が入っているという感じですが、ここではゴマは入っていません。

荒微塵切りした大量の玉ねぎと豚ひき肉を、ニンニクとショウガを豆板醤で辛味を付け、とろみをつけた中華スープで合わせたものを、ゆでた面の上にのっけたという感じで、熱い、辛い、甘い(玉ねぎの甘さ)、という他店には無い味わいです。

食べ終わる頃には汗だらだら、寒い冬のこの時期にお奨めの一品です。

古川には他にも何軒かお奨めのお店がありますので、機会が有りましたらご紹介していきます。

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2009年1月 3日 (土)

走り初めの後は中華そば

元日・2日と新年会や弟妹たちの来訪で、飲んで食べての楽しい日々を過ごしてしまった。

事前に予定されていたことなので、年末に走り込んでおいて、2日間休み、今日3日をジョギング走り初めにする予定でいました。

もともと登山用の体力作りのために始めたのだが、いつの間にかレース出場にはまってしまっったようだ。

いつもの三迫川河川敷コースで8Km走る。が、やっぱり2日間の不摂生の後のトレーニングはきつい。最悪のタイムだ。元に戻るまで無理せずゆっくりと行きましょう。

走った後は栗駒岩ヶ崎の「高野食堂」の中華そばで無事に走り初めを終えたことをお祝い(勝手な言い訳。ただ食べたかっただけ)。地元出身の人ならば誰もが知っている、「たかのの中華」です。

先月30日に紹介した、熊そば「狩人」の栗駒駅前通りをはさんだ向かい側にあります。

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Photo 丸鳥系の(たぶん)スープが、あっさりとした醤油の風味と適度な脂っこさとコクを出していて、正月料理に飽きてしまった胃に活力を与えてくれます。

チャーシューの代わりに、醤油で煮込んだ鶏肉が乗っかっていて、これがまたくどくなくて、やさしい味を出しているんですよ。

スープまで全部飲み干して、ご馳走様でした。中華そば520円。

今年栗駒に帰ってこれなかった地元出身の皆さん、写真だけでも楽しんでください。

テレビでは箱根駅伝を映している。早く家に帰って見ないと。そそくさと店を後にしながらもしっかり口の中では余韻を楽しんでいました。

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2008年12月30日 (火)

ひと足早い年越しそば

年末も押しせまった30日、ひと足早い年越しそばをいただきました。

今年のシメとして、かねてより考えていた「年越しそばは、狩人の熊そば」を大晦日に食べようと、いつものジョギングコースで、今日の予定10Kmを走り終えた後、開店前の店に寄って「明日店はやってますか」とたずねたところ、明日から休みとの事。

ならば今日食べるしかないと、「着替えてからまた来ま~す」と言い残し、自宅に戻って出直してきました。

猟師料理店「狩人」は栗駒岩ヶ崎の栗駒駅(旧栗駒田園鉄道)前通りの、駅から50mぐらいの左側の並びに有ります。年配ご夫婦二人でやっている、気軽に入れるお店です。

ご主人はプロの猟師さんで、自分でしとめてきた熊や鹿の肉を料理して出します。季節によっては山菜や、きのこ料理も出していますよ。

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Photo 私のお気に入りは「熊そば」です。

熊肉の入ったそばと、ごはんと漬物がついて1,000円です。

そばにレンゲが付いているところが「熊そば」を食べた人にしかわからない秘密です。ヒント、とても器に口をつけて汁を飲むことができません。

熊肉と聞いて、「エ~臭いんじゃないの」なんていう人、ぜんぜんそんなことは有りませんよ(キッパリ)。

 

Photo_2 クセのない肉は豚とも牛ともちがう味で、何かと言えばダチョウの肉に似た味がします(ますますわかんね~でしょうね)。

食べ終える頃には汗がダラダラ。とても元気が出るそばです。そのため、私の年越しそばに選ばれました。

 

 

 

Photo_3 今日は、今年最後の営業ということだったからなのでしょう、根曲がり筍の塩漬けもサービスしてくれました。

根曲がり筍は漬けても味が濃く、一味を混ぜたマヨネーズにピッタリでとても美味しかったですよ。

店にはご主人夫婦の、遠くに離れて住んでいる娘さん夫婦とお孫さんたちも、今しがた帰省したばっかり、という感じでにぎやかな雰囲気でした。

いかにも田舎のお正月を迎える感じがして、こちらまでほのぼのとさせられ、舌も心も満足させられた年越しそばでした。・・・・・感謝

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