お祭り・催し物

2009年11月 7日 (土)

栗駒文化祭始まりました

今日・明日と栗原市栗駒で栗駒文化祭が行われています。栗駒総合支所南側の、みちのく伝創館で開かれています。

栗駒の文化団体の合同展示会です。

私も写真愛好会「駒美会」に入っているので、昨日の会場設営から作品搬入と、今日の午前中はお客さんの案内等で大忙しです。

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Photo_2

いろんなサイズの写真に四苦八苦しながらも、なんとか展示完了。

会全体としては、おおむね好評かな。

気になるのは私の作品に対するお客さんの反応です。

少し離れた場所からチラチラと様子をうかがいます。

 

Photo_3 お客さんが途絶えた時は、他の団体のみなさんの作品を見学です。

短歌のみなさんの作品は、一点一点ゆっくり読んでいくと、作ったときの作者の気持がよく分かり、面白かったですよ。

 

 

 

Photo_4 生花(華道)のみなさんの作品です。

色々な花を使っていますが、花の綺麗さよりも、じっと見ているとなぜか気持が落ち着くのが印象に残りました。これが芸術なんでしょうね。

写真の奥の方に見えますが、小学校の生徒の図画と習字の作品も展示されています。子供連れのお母さんたちも多かったですよ。

 

Photo_5 茶道の皆さんは、ロビーで実際にお客さんにお茶をたててくれました。

私のように作法を知らない人でも、気軽に美味しくいただきました。

他にも絵画や書道、個人の方では能面などの展示もあり、バラエティーに富み、とても紹介できないほどです。

 

Photo_7 特別企画として、長年栗駒山の耕英地区にアトリエを持ち制作活動をされている画家の能島和明先生の作品も展示されています。

震災では、先生のアトリエのすぐ近くでも大きながけ崩れがあり、製作途中の作品にも影響があったようですが、先生は横浜の自宅にいらっしゃってご無事でした。

栗駒ゆかりの作品も数多く展示されていますよ。ぜひ見に来てください。

今日は芸術の秋を満喫ですが、明日は「栗原市民マラソン」に出場です。完走を目標に10Kmを走ります。スポーツの秋も楽しまないとね。

 

 

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2009年11月 3日 (火)

寒さもなんの「薬師まつり」

この冬(ん、まだ秋か?)初めての氷点下となった今日、栗原市築館で「薬師まつり」が行われました。

栗駒山も初雪が降ったようですが一日中顔を見せないどんよりとした曇り空で、時折しぐれが降るあいにくの天気にもかかわらず、参加者のみなさんは元気に街中を練り歩きました。

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Photo 奥州藤原秀衛が一族を引き連れて、薬師山に姫の病を治してくれた御礼に参詣したことをもとに、お祭りになったようです。

出発前の儀式です。主役である「しづはた姫」が参詣の口上を述べます。

けっこう長いセリフを丸暗記していました。すごい!

 

 

Photo_2 今年のしづはた姫は栗駒在住のお嬢さんです。

毎年コンテストで決められます。

このお祭りだけでなく、いろんな観光イベントなどにも出なくてはいけなくけっこう忙しいようです。昨日の夕方はお祭りの告知にテレビにも生出演していましたよ。

お姫様も楽じゃないね。(夢のないコメントですみません)

Photo_3 いよいよ薬師詣での始まりです。

かわいらしい稚児行列を先頭に、雅楽隊が続き、その後に武将のみなさんに守られるようにお姫様が続きます。

沿道には途切れることが無く見物の皆さんが見守っています。

 

Photo_4 馬にまたがって秀衛や金売吉次など、地元では有名な歴史上の人物が通ってゆきます。

馬も体は大きいのですが、やさしい目をしたかわいいやつでした。

「今どぎ、どっからつれできたんだべ~(連れてきたのかな)?」という言葉があちこちから聞こえます。

 

Photo_5 しづはた姫が乗るのは牛車です。

牛ならこの辺の農家ならどこにでもいますが、この牛君はなかなか立派な牛でした。ずいぶん大きかったですよ。

でも、おとなしく言うことを聞いて歩いてくれました。

 

 

Photo_6 甲冑を着た皆さんのあと、最後尾にはお神輿が威勢よく練り歩きます。

約1時間半、街中を歩いて薬師山に着き「御礼の儀」を行うことになります。

以上がメインである第一部のパレードになります。

その後に手踊りやよさこい踊り、すずめ踊り、子供神輿しなどのみなさんが練り歩く第二部のパレードがあるんですよ。

Photo_7 行列の出発地点である築館総合支所の駐車場ではフリーマーケットが開かれていました。これも祭りの楽しみの一つです。

屋台もたくさん並んでいて大勢の皆さんが利用していましたよ。

先週の産業祭りでも見かけた売り子さんもいたりしました。ごくろうさまです。

いろんな催し物があり楽しかったですね。

こんな日に限って寒くなってしまいましたが、気持は暖かくなって帰ってきました。

 

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2009年11月 1日 (日)

栗原市産業祭りは大盛況

昨日・今日と、栗原市産業祭りが旧若柳町を会場に行われました。

市内全域から、一次・二次・三次産業の各団体や店舗が集まり、テントの店で出店・展示。多くのお客さんも集まり大盛況でした。

私は1日目に行って楽しんできましたよ。

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Photo10時の 開会式の前からすでに開店している店舗もあります。

最初に声をかけてくれたのは、若柳の大岡小学校の子供たちです。児童のみなさんが丹精込めて育てたというサツマイモを吹かしたものを無料でいただきました。

「とっても甘くて美味しかったよ」と言ったら喜んでいましたよ。農業に感心を持ってくれたらいいな。

Photo_2 こちらは高清水ゴールデンポークの皆さんが焼いていた豚の丸焼きです。迫力ある~!

こんがり焼けてきています。こちらも無料で試食できるようです。後で食べに来たのは言うまでも有りません。

しっかりとした豚の味がして、美味しかったです。

 

Photo_3 ステージでは市内各地の子供たちが、普段から練習している郷土芸能を披露。1日目が子供たち、2日目が大人たちという予定です。

花山の小学生による、めでたい席にはかかせない縁起物の「大黒舞い」です。しっかり踊ってたね。

子供たちが踊るとやっぱりかわいいですね。じいちゃんばあちゃんが目を細めて見ていましたよ。

 

Photo_4 こちらは栗駒小学校のみなさんの神楽「鶏舞」です。

市内でも多くの小学校で踊られていますので、観客の皆さんにもおなじみです。

15分ほど休み無く激しく踊ります。終わった後のインタビューでは「ぜんぜん疲れませんでした」と平然としていました。さすが疲れを知らない子供たちだ。

このほかにも太鼓や獅子舞などもあり、バラエティーに富んでいて楽しませてもらいました。

Photo_5 今年は国道398号線がつなぐ間柄と言うことで、隣町、秋田県湯沢市の皆さんも出店してくれました。

こちらでは宮城では見かけない漬物がいっぱいあります。「粕漬けきゅうり」「いぶり人参」など。私も「雪んこなす」と「だいこんのなた漬け」をお土産に購入。

秋田美人のお母さん(私と同い年ぐらいかな)美味しかったですよ。

 

Photo_6 さて、11時半も過ぎお腹が空きましたので、色々といただきました。

写真は若柳のお寿司屋さんが作っていましたサンマのすり身汁です。どんぶり一杯200円。地元産の芋の子(さといも)も入っています。安くてうまい。

このほかにも地元産の豚を使ったモツ煮込み300円と、無料の栗原新名物「そばだんご」もいただき満腹でした。

食べ物関係だけの写真になってしまいましたが、林業・建築業、や電気自動車の展示などもあり、市内ではこういう産業もあったのかと新たに教えてもらいました。

Photo_7 近くにある旧栗原田園鉄道の若柳駅では、くりでんの車両を使って、駅構内の往復500mの距離だけはありましたが試乗会も行われました。

子供連れのお客さんでにぎわっていました。

大事に保管されて、たまのイベントで顔を見せてくれます。

保守点検や今日の運転も行ってくれた、旧くりでんの職員のみなさん、ありがとうございました。

毎回お客さんも増えているような気がする産業祭り。来年も楽しみにしています。

 

 

 

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2009年9月13日 (日)

「09年 みんなでしあわせになるまつり」盛況でした

晴れたり雨が降ったりの日曜日でしたが、地元栗駒の岩ヶ崎で「みんなでしあわせになるまつり」が開催され、大いに盛り上がりました。

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Photo 今年で4回目のこのお祭りのメインは、レトロな車がたくさん展示されゆっくり見て回れる、というのがすっかり定着。今年もたくさんの車好きの皆さんとその家族の方が集まってくれました。

遠くは青森や福島からも昭和30年代製の車を展示しに来てくれたようです。同じ仲間と再会し、車談義も楽しいのでしょうね。

 

Photo_2 仙台からは今年も懐かしいボンネットバスが来てくれました。

もちろん乗車会は大人気! 満員の乗客を乗せて発車です。

 

 

 

Photo_3 車にちなんだフリーマーケットも何件も出店していましたよ。

ミニカーのお店はやっぱり男の子に人気です。あまりの種類の多さにビックリして、真剣になって品定めです。

 

 

Photo_4 アトラクションでは、地元、岩ヶ崎高校吹奏楽部の演奏や栗駒のみなさんのよさこい踊り、一迫の子供たちがバトントワリングなどを披露してくれました。

みなさん足を停めて見入っていましたよ。

地元のみんなで創るお祭りという感じがしますね。

 

 

Photo_5

日本盲導犬協会からも、盲導犬カイム君を連れて教育の仕方を説明してくれました。

「言う事をきいたらすぐほめてやることが大事です」とは、普通の飼い犬でも同じですよとの事。犬だけでなく人も同じですよね~。

 

 

Photo_6 私がちょっとだけ出展を手伝った、「岩手・宮城内陸地震 ありがとうこの一年 写真展」もおかげさまで盛況でした。

来年は私の所属する写真愛好会の写真展が出展できればいいなと思いましたね。

 

 

Photo_7 屋台も多数出店し、お昼時はごらんの通りお客さんでいっぱいです。

みなさん本当にご来場ありがとうございました。少しでも幸せな気分になってもらえましたでしょうか。

来年も来てくださいね。

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2009年9月11日 (金)

今年も「みんなでしあわせになるまつり」へ

暑くも寒くも無く、気持の良い天気が続いています(それを秋と言うんだよ)。

そんな中、今週末の日曜日(9月13日)、栗原市栗駒の六日町通りを中心として、「みんなでしあわせになるまつり」が開催されます。

去年の様子はアーカイブの08年9月でご確認を。

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Photo 今年で4回目です。

去年は期せずして(だれが予想するかangry)、震災にみまわれた中での開催でしたが、多くの皆さんに来ていただき、本当に元気をいただきました。

塩釜女子高のスイングガールズのみなさん、わざわざ来てくれて楽しい演奏ありがとうね。一番の思い出です。

今年もいろんな催しものがいっぱいです。

昭和の車の展示、レトロバスの乗車会、気球試乗会、岩ヶ崎高校吹奏楽部の演奏、栗駒のみなさんのよさこい演舞。などなど見て回りきれないほどですよ。

Photo_2 そんな中私は、岩手・宮城内陸地震「ありがとうこの一年」と題して、震災から復興までの様子を紹介した写真展の準備を手伝いました。

展示会場が狭かったので写真の数が限定されましたが、多くのみなさんからご支援をいただいて、その結果を報告するのは受けた側の最低の恩返しだと思います。せひ御覧になってください。

まだ復興途中ですけどね。

ぜひ今週末は栗駒へいらしてください。ちょっと混むと思いますがcoldsweats01

 

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2009年9月 2日 (水)

有備館で琵琶の音を聴く

日中でも肌寒い日が続き、すっかり秋の気分になっております。今日も長袖シャツで過ごしました。

そんな中、大崎市岩出山の有備館(正式には旧有備館と呼ぶらしい)で、熊田かほりさんの琵琶コンサートが開催されるということで行って来ました。今日は格調高いですよ!

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Photo 有備館は岩出山伊達家の学問所だった所です。

私も今回初めて訪れたのですが、学問所の建物や茶室などが、広い庭園の池や木々の美しさとマッチしてなんとも言えない落ち着きをかもし出しています。

これで池の水がもうちょっときれいだったら完璧です。

 

Photo_2 モミジや桜、竹などの葉が色々な緑色を出してくれてきれいでした。

こんな庭園の中で琵琶演奏とそれに合わせて語られる(謡われるという言い方のほうがいいのかな?)平家物語などの一文を楽しみます。

 

 

Photo_3 奏者の熊田かほりさんは栗原市築館の出身で、高校は私の後輩でもあります(親子ほどの歳の差はあるが)。そんなこともあり応援の気持もあって来たような観もあります。

早稲田大学時代に琵琶と出会い、あっという間に数々の邦楽コンクールで入賞し、若手を代表する琵琶奏者になりました。一方で洋楽器とのコラボや和楽器のフュージョンバンドを作って海外でコンサートを開くなど新しい琵琶の可能性にも挑戦しているようです。すごいね!

観客とは池を挟んだ対岸に、お茶の野立てのようなこじんまりしたステージに熊田さんが現れ、いよいよ始まります。

 

 

Photo_4今日は「那須与一」や「敦盛」などの古典代表曲の他にオリジナル曲など計6曲を演奏してくれました。

東北ではなかなか聴くことの出来ない琵琶の演奏に200名以上も集まった観客の皆さんは真剣に聞き入ります。

琵琶の音も物語りも古いものではあるのですが、私にとっては新らしいものに聞こえますね。

 

Photo_6 コンサートを終えて観客の皆さんの所へごあいさつ。たちまちカメラのモデルさんになってしまいました。絵になる人だものね~。

私も近くでお会いします。まだまだ24歳(おそらく)、キュートな現代っ子という感じにも見えましたが、終始笑顔でカメラに向かい、色々な質問にも丁寧に答えてくれまました。またたくさんのファンが増えたようですね。

邦楽というと聴く方は、堅苦しさだったり難しそうだという先入観が有ったのですが彼女によって変わってきましたね。これからもがんばってください。

今年の東京岩高会総会は10月31日に行われるそうですが、同窓である熊田さんの演奏もあるそうです。同窓の皆さん、ぜひ出席して聴いてみてはいかがでしょうか。

 

Photo_7 庭園の外にあるモミジには少し赤くなってきているものも有りました。早く色が変わる品種のようです。

庭園内のモミジの紅葉は11月が見頃とのこと。ぜひまた来てみよう!

 

 

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2009年8月27日 (木)

写真展「みちのく山里紀行」を見に

山里の風景を好んで写真に撮って歩く私ですが、みちのくの山里の風景写真を集めた写真展が大崎市古川で行われているという話を聞き、さっそく見に行きました。

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Photo 大崎市役所の南側にある大崎市民ギャラリー「緒絶の館」で行われている、写真愛好会「写団みちのく」さんの写真展「みちのく山里紀行」です。

8月26日~30日まで行われるそうなので、あまり期間がないのであわてて行って来ました。

 

 

 

Photo_2

 撮った後で気づいたのですが、展示場内撮影禁止のようでしたね、遠景だけの紹介をお許しください。

会員の皆さんが東北の各地で撮った山里の情景を撮った写真をメインに、上高地、八甲田、遠くはヨーロッパアルプスのマッターホルンなどの山の風景の写真などもありました。

 

 

Photo_3自称、 山里写真家(ど素人という前置きは付くが)の私にとって、なるほどこういう撮り方もあるのかとか、桜と雪山の組み合わせはいいなとか、この時期には残雪とブナの木が美しいな、といった新しい発見ばかり。大変勉強になりました。

一方で、まだまだ東北には良い所がたくさんあるんだなと改めて知らされました。やっぱり東北はいいね!

 

 

Photo_4 隣の建物では、船形山のブナを守る会の皆さんが「ブナの森作品展」を開催していました。

こちらは船形山にちなんだ写真や絵画、短歌、工芸品などが展示してあり、なかなか面白かったですよ。

私は特にブナの木の幹に表れた模様だけを撮った写真を集めたものが気に入りましたね。

ぜひ皆さんも見に行ってみてください。

大崎市民ギャラリー「緒絶の館」の住所は下記の通りです。

  大崎市古川三日町一丁目1-1

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2009年8月15日 (土)

お盆も終わり、栗駒ふるさと祭り

今日でお盆も終わりましたね。昨日は亡き父の妹である叔母さんが、娘夫婦と孫全員を引き連れてお墓参りに来てくれました。墓参り後は、それはそれは賑やかな宴会でした。親戚が集まって楽しく過ごすのがご先祖様への最高のご供養だと思っています。

今日の夕方は送り火を焚いてご先祖様をお送りし、その後にお盆の最終日恒例の栗駒ふるさと祭りに行ってきました。

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Photo 祭りは神楽大会、灯ろう流し、そして5年ぶりに復活しました花火大会が行われます。

神楽大会は私の姪っ子(小4)も出るのでビデオで撮影。写真は無いのですみません。

ちょっと暗くなって、始まりました灯ろう流しです。

 

 

Photo_2 ご先祖の霊を灯ろうに託し、やすらかに天国にお帰りくださいと三迫川に流します。

主に岩ヶ崎地区皆さんが流しているようです。

うちも、父と弟の七回忌にあたる再来年は流そうと思っています。

 

 

Photo_3 旧栗原田園鉄道の鉄橋の下も流れてきます。

ご先祖様も「なつかしいね~」なんて言ってるんでしょうかね~。

ゆらゆらとゆっくり流れてくる灯 ろうを見ると、ほんとに魂が天国に帰っていくようでした。

 

 

Photo_4 さていよいよメインの花火大会が始まりますよ。

私のいつものトレーニングコースである三迫川河川敷公園が打ち上げ会場です。にはすでに大勢のお客さんでいっぱいです。

しかし私は風向き等を考慮して別の場所に足早に向かいました。

 

Photo_6 いよいよ始まりました花火大会。

栗原市に合併と同時に栗駒の花火大会も無くなりました。栗駒にはにぎやかな「山車まつり」があるから・・・ということで無くなったんじゃないかなとかんぐったりもしましたが、5年ぶりの復活です。

 

 

Photo_7 久しぶりに見る花火はやっぱりいいですね。

規模はほんとに小さいのですが、待ちに待った花火です。

町の大きさ相応で良いのではないでしょうか。

 

 

Photo_8 来年もあるのでしょうか?花火大会。景気も悪いし、またしばらく休んからでもいいので、ぜひ計画して下さい。

盛大な送り火にしましょうよ。

 

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2009年8月 9日 (日)

一関夏まつりを見物

東北の各地で夏祭りが真っ盛りのこの時期、昨夜(8日)はとなり町である一関夏まつりを見に行きました。

一関夏まつりは今年は8月7・8・9日の三日間行われ、初日は花火大会、二日目はくるくる踊り、三日目は神輿大乱舞が主な催しものです。

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Photo 夕方5時ごろ到着。メインストリートの大町は七夕飾りできれいに飾られ、すでに祭り気分でいっぱいです。

 

 

 

 

Photo_2 盤井川水天宮のお神輿も宮出しされて、水天宮通りを練歩きます。

昔から北上川の氾濫で幾度もの洪水が起き、大きな被害を受けてきた一関市。洪水が起きないようにという願いが込められたお祭りでもあります。

 

 

Photo_3 夕方の陽射しに変わり始めた5時半、くるくる踊りが始まりました。

一関市街の各民区や、会社、消防団、病院などの団体の皆さん、数十団体がいっせいに街中を踊りながら練歩きます。

音楽は「くるくる音頭」と「須川音頭」の二曲。

 

Photo_5 メインの大町は観客が多すぎて写真を撮るのも大変なので私は地主町通りで観戦です。

皆さん色とりどりの浴衣を着て楽しそう。

 今夜はあまり暑くなくて助かりましたね。暑い時はみんな汗びっしょりになって、そりゃ大変なんですよ。

 

 

Photo_6 こんなキャラクターもいっしょに踊り、祭りを盛り上げます。

市役所の皆さんといっしょに踊っていたのでたぶん職員さんでしょうね、涼しいとは言え夏ですからね、中は汗だくでしょう。ごくろうさまでした。

 

 

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 くるくる踊りが終わった後は、須川サンバや、水天宮の若手神輿の会の皆さんの生バンド付きのポップな踊りの披露でさらに盛り上がります。

この後、水天宮神輿がメインストリートを練歩いて今夜のお祭りは終了。

 

最終日の9日は、神輿の大乱舞が見ものです。今年も7・8台の神輿が出るものと思います。

私もかつて一関の会社に勤めていたこともあり、毎年神輿担ぎに参加していました。あの熱気と一体感は参加した者でないと味わえないものです。楽しかったな~。

祭りを見た後は、のども渇いたのでなじみの居酒屋とスナックへ。常連さんとお祭り談義。昨日の花火は風向きが悪くてよく見えなかったとか、人出が多いのにお店には全然お客が来ないとか・・・。夜中までお祭り一色でした。

 

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2009年7月26日 (日)

「くりこま山車まつり」大盛況で終了

すでに二回も投稿しています「くりこま山車まつり」の記事ですが、いよいよクライマックスです。今日の午前中は「栗原よさこい祭り」を馬場通りで、午後は本祭りの山車巡行です。

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Photo_13 昨年震災でお祭りが中止になり、二年ぶりの「山車まつり」でしたが、有り難いもので今年の「栗原よさこい」には30団体ものみなさんが参加してくれました。

「ぐすっ・・・」本当にありがとうございます。

 

 

Photo_14 遠くは宮城県角田市から岩手県花巻市の皆さんまで、わざわざありがとうございます。

しかも各団体の皆さんのコメントが放送されて、「昨年出場予定でしたが演技できなくて残念だったので、今年は絶対栗駒の皆さんに踊りを見てもらって元気をあげられたら・・・」 なんて言われたら本当に感激です

 

Photo_15 私なんか、よさこいの皆さんの撮影だけで200枚ほど撮ってしまいましたよ。

皆さん、いろんな特色があって見ていて飽きないんですよね。30団体で時間が3時間半の演技でしたが、時間を感じなくて本当に楽しかったですよ。

 

 

Photo_16 こちらの三味線を持った姿がりりしいお兄さんは、たしか鳴子の団体の方でしたよね。踊りのミュージックにプラスして生の三味線と唄で演奏してくれました。

かっこいいですね~   

三味線も上手いのですが、歌声もしみじみ良かったです。もちろん踊りも最高でしたよ。

よさこいも色んな形があるんだなと思いましたね。

 

 

 

Photo_17 こちらはいつもはよさこい踊りの裏方的存在、団旗担当の皆さんによる総旗振り(でいいのかな)です。

30畳分もある旗を電線を気にしながら振っている、見かけちょっとだけプロレスの蝶野を細くしたようなお兄さんが・・・ かっこよかったね~。

 

 

Photo_18 よさこいが終わるのを待っていたように、にわか雨が降って来ました。

が、しかし2時間ほどで雨も上がり祭りのメインであります「山車巡行」が予定通り行われました。

こちらは四日町を通っているところです。バックは館山公園(蛭子公園)ですよ。

 

Photo_19 狭い街中を山車がお囃子と共に練り歩きます。

300年も続くこのお祭りは、昔もこんな感じで街中をめぐっていたんだろうな~。

 

 

 

Photo_20 山車巡行もところどころで休憩です。

ここでは休憩途中で、元気の良い小学生が運動会で演技した「花笠音頭」を披露してくれました。

ありがとうね。観ていたみんな喜んでいたね。

 

 

Photo_23 こちらのおじさんは缶ビールを並べての休憩です。

こんなところが地元の祭りらしくていいですね。

 

Photo_22  山車巡行もいよいよかつての岩ヶ崎のメインストリート六日町へ。

だいぶ空き地も目立ってきましたが、なんとか健在だよ~と言った感じです。

ここから茂庭町、田町を通って旧ボーリング場で解散です。皆さん二日間だけでなく準備期間から本当にお疲れ様でした。打ち上げ会はもっと盛り上がってくださいね。

「あんたに言われなくてもそのつもりだよ」ってところかな。

皆さんお疲れ様でした。今度は8月15日の栗駒花火大会で会いましょう。

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宵祭りは雨の中

「くりこま山車まつり」は夕方5時過ぎから始まりました。

最初は昼間の暑さが残り汗をかきかきの観覧でしたが、神輿が始まる頃からはにわか雨が降り出すあいにくの空模様。にも関わらず、かつぎ手も観客も大盛り上がりでしたよ。

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Photo 5時前。岩ヶ崎の馬場通りに山車(だし)も勢ぞろいし、露店もすでにお客さんで混んでいます。

浴衣姿の観客が夏祭りらしさを見せてくれています。

私はこれからの撮影に備えて、写真仲間と腹ごしらえに冷やし中華をいただきます。

 

Photo_2 出し物が始まる前にゆっくりと山車を見物。

こちらは天照大御神(あまてらすおおみかみ)が地震の元凶といわれる大鯰(なまず)を退治したといういわれにもとづき作られた山車です。

去年のような震災が二度と起こらないようにと言う願いも込められているのでしょう。鯰がでっかくてユーモラスですね。

 

Photo_3 こっちは石川五右衛門を捕らえようとしている様子を山車にしています。

おおきな釜も用意されていますね。

釜からはなぜかタコの足がでています。

いろんな山車があっておもしろいんですよ。

 

Photo_4 さていよいよ催しものがはじまりました。

これは子供神楽の「鶏舞い」です。

栗駒の地区ごとに踊り方が違うんですが、写真は一番激しくて長い文字地区の鶏舞いです。その見事さに思わず感激してしまいます。おひねりをあげたくなってきますね。

 

Photo_5 ステージ上では地元民謡の文字甚句の踊りが始まりましたよ。

女の子と婦人たちの衣装がいいですね。

 

 

 

Photo_6 あたりりも暗くなってきて祭りも盛り上がってきた頃、先ほどの石川五右衛門の大釜から煙が・・・、ゆげに見立てたドライアイスの煙のようです。

お城の窓からはなぜか大量のシャボン玉が噴出。凝っていますね~。

子供たちも大喜び!

 

Photo_7 祭りも佳境に入り各地区のご婦人方による手踊りパレードです。

栗駒音頭や文字甚句の唄にあわせていっせいに踊ります。

この頃からポツリポツリと雨が降り出しました。

 

Photo_8 そして夜間山車巡航です。3台ほどの山車が練り歩きました。

この日のために練習を積んできた子供たちのお囃子も快調です。

 

 

 

Photo_9 さていよいよ栗駒神輿の大乱舞。

この頃には雨も本格的に降ってきましたよ。傘が目立ちますね。

今年の神輿は結局2台でした。これまでの栗駒睦会の神輿が無くなり、地元の会社や商店に勤める人たちで結成された神輿会が新たに参加したようです。

 

Photo_10 神輿とともに大太鼓も用意され盛り上げています。

雨の中で皮を破かないか心配していましたよ。

 

 

 

Photo_11 もう一台の文字神輿です。

こちらは終始担ぎ棒の上に女性が二人乗って掛け声を出しています。すべって落っこちないかと、こちらも心配します。私も心配性だな。

雨もザーザー降りになり、半ばやけくそになって担いでいるような人もいるようですが、大いに盛り上がりました。

 

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「わたしはおみこしより金魚すくいがんばったよ」と言いたげな、はっぴ姿の女の子。袋の中の二匹の金魚をいっしょうけんめい見つめていました。

宵祭りも終わり、そろそろお家に帰りましょう。

明日は本祭り、また写真撮りに来るよ。

 

 

 

 

 

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2009年7月25日 (土)

いよいよ「くりこま山車まつり」が始まります

栗原市栗駒岩ヶ崎で、いよいよ「くりこま山車まつり」が始まります。今夜が宵祭り、明日が本祭りになりますが、今日から祭りに関連していろんな催しものが行われていますよ。

とりあえず速報を。    宵祭りの報告は明日になるかな~。

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Photo 梅雨の雨も今朝までに上がり、メインの祭り会場である岩ヶ崎の馬場通りでは祭りの準備が着々と進められています。

写真の左側のブルーシートで区切られているところが各地区の山車(だし)の格納庫兼展示場です。10台分あります。

右側には露店がズラリと並び、開店準備をしています。この間を夜になると手踊りパレードやお神輿大乱舞が行われるんですよ。

Photo_2 すでに1台山車が入場していました。

こちらは話題の「天地人 直江兼続」 をテーマにした飾り付けのようです。

人物も多く馬もいてなかなかのできばえです。

明日の午後はこの山車がお囃子といっしょに街中をねりあるきます。

 Photo_3

みちのく伝創館横の相撲上では子ども相撲大会が朝から行われています。

小学校の低、中、高と学年ごとに別れて団体戦、個人戦が行われます。

 

 

Photo_4 子どもたちの一生懸命な取り口を見てると、全然知らない子なのにほほえましくなり、おじさんも目を細めてしまいます。

栗原市内だけでなく気仙沼からも参加していました。ごくろうさまです。

 

 

Photo_5 たまに陽射しも出てきて暑くなって来ました。

頭からペットボトルの水をかけて涼をとる少年です。対戦前にバテないように。

夏休みの良い思い出にしてくれよ。

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2009年7月20日 (月)

今週末は「くりこま山車まつりへ」どうぞ

7月25(土)・26(日)とわが町栗原市栗駒で江戸時代から続いている「くりこま山車まつり」が開催されます。昨年は震災直後だったため残念ながら中止されましたが、今年は満を持して開催されます。

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Photo

栗駒岩ヶ崎の馬場通りをメインの会場として行われます。

25日(土)は宵祭りで、夕方6時半から手踊りパレード、夜間山車(だし)巡行が行われます。

7時半からは栗駒神輿大乱舞。従来は神輿2台でしたが、今年はもう1台増えるとか。

一関市や東京からもわざわざ神輿を担ぎにやってくる方もいて大いに盛り上がります。

8時からは栗駒GOZA-in踊り子隊の踊りが華やかですよ。

いずれもズラリと並んだ山車の前で行われます。夜に見る山車の美しさも私は好きですね。

 

Photo_2 メインの山車(だし)の製作も佳境に入ってきました。

こちらは大きな馬ですね、この後色を塗って、周囲に別室で作られている人物や松の木などを飾って完成だそうです。

馬の下は大きな台車になっていて地区の大人たちがで引っ張って練り歩きます。山車の後ろでは子供達が横笛とカネと太鼓のお囃子で盛り上げます。

 

Photo_3 26日(日)の本祭りはこのような趣向を凝らした山車が9地区と、岩ヶ崎高校から高校生が作った山車と、あわせて10台が2時半から岩ヶ崎の街を練り歩きクライマックスとなります。

その他、26日の9時半から1時頃までは、馬場通りにズラリと並んだ山車の前で「栗駒よさこい祭り」が行われます。今年は宮城・岩手各地から30団体もの皆さんが駆けつけてくれるようで、こちらも大いに盛り上がりそうですね。

他にも地元の皆さんが参加する「芸能の集い」や「子ども神輿」「相撲大会」なども行われ、栗駒は祭り一色に染まります。

詳しいお祭りのスケジュールは「栗駒鴬沢商工会のホームページ」をご確認ください。

私も両日は写真撮りまくりになります。暑くなると体力勝負になりますがぜひ晴れてほしいですね。

お時間の有る方(無くても)ぜひ見に来てください。

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2009年6月13日 (土)

花山復興市「がんばっぺ花山」へ

早いもので、岩手・宮城内陸地震から明日で1年が立ちます。今でもあの時の恐怖とその後の後始末のあわただしさを思い出します。

被災された方の中には、まだ自宅に戻れない方もたくさんいますが、この1年間全国の皆さんから、多くの励ましやご支援をいただきました。これまでのありがとうと、これからのよろしくを伝えるイベントを”6.14栗原ありがとう、この1年”と題して各地で行います。」(パンフレットから引用させていただきました)

 (どの写真もクリックすると大きくなります)

Photo 13・14日と栗原市内各地でいろんなイベントが行われますが、私は花山、道の駅「自然薯の館」で行われた花山復興市「がんばっぺ花山」を見に行ってきました。

あいにく雨が降ったり止んだりの天気でしたが、早くから大勢の方が来てくれて駐車場も満車状態でした。

 

 

Photo_2 花山地区だけでなく、栗駒、一迫や岩手県一関市など、同じように被災した地区からも出店がたくさん有り、自慢の地場産品でいっぱいです。

 

 

 

 

Photo_3 一画にあるテントでは、「震災パネル展」も開かれています。

市内の駒の湯、行者滝付近、浅布渓谷付近、湯浜土砂ダムなど土砂崩れ箇所の被害の様子と復興の進捗状況を写真で解説してくれています。

どこも、かつて紅葉見物などで景色を楽しませてくれた所です。みなさん心配そうに見入ってました。

 

Photo_4

こちらでは花山のイワナ養殖の皆さんが焼いたイワナを販売しています。

1本500円でしたが、焼きあがると次々売れていました。お店の方々うれしいでしょうね。

温泉旅館が閉鎖したままなので、卸し先が無くなってしまい貴重な販売機会です。

 

 

Photo_6 その隣では花山の蕎麦屋さんのお店です。

今では栗原名物になった「そばだんご」を作って売っています。一杯300円です。

雨でちょっと寒くなってきたこともあり、私も食べてみましょう。

 

 

Photo_7 お湯でねったそば粉をそのまま汁に入れて、サッと煮ただけですが、フワフワの食感で蕎麦の香りも漂い、蕎麦ガキとはまた違った美味しさです。

アツアツ・フワフワ!ごちそうさまでした。

市内あちこちの食堂でメニューに入っていますのでご賞味ください。

 

 

Photo_8 そばだんごを食べているうちに別の一画では餅つきが始まりました。

見物人のおっさんもつき手に駆り出され「何年ぶりだべな~」などと言いつつ嬉しそうにつき始めました。

が、しかし15回もつかないうちに疲れてしまい杵を持つ手がフラフラ。「もう歳でわがんね~」とギブアップ。見物人の笑いを誘っていました。

 

Photo_9 この後も数人の見物客の皆さんが餅つきを手伝い大いに盛り上がっていました。

二臼同時につかれたお餅は、あんこ餅などにして無料で希望者に振る舞われました。

地元の人とお客さんとがいっしょに楽しめるこんな企画もいいものですね。

 

 

Photo_10 さて、私は午後から用事があるので早めに失礼します。

家へのお土産は花山名物「御番所豆腐」です。明日、来客があるのでご馳走として出します。

昔ながらの豆の味がしっかり残った豆腐です。このまま冷奴で食べると美味しいんだなこれがbeer

一丁350円ですが、一丁の大きさがスーパーで売っている豆腐の2倍は有るので、食べきれないほど買わないように注意です。

花山復興市「がんばっぺ花山」は14日(日)も午前10時から午後3時まで開かれます。お近くの方、行ってみてはどうでしょうか。

地元栗駒では今夜、「犠牲者一周忌逮夜供養祭」が旧くりでん栗駒駅構内で行われます。夜7時からは、くりでんの栗駒駅東側の線路上にペットボトルランタンで「震災の火」を点し犠牲者のご供養を行うそうです。静かにご冥福をお祈りしましょう。

 

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2009年4月13日 (月)

栗駒春の互市

今日も22℃と初夏のような暑さになりました。そんな中、栗駒の岩ヶ崎六日町では春の互市(たがいち)が今日と明日開かれています。

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Photo 六日町の商店街を歩行者天国にして行われる互市は春と秋に開かれます。

最近は出店数も少なく、特に今回は平日の開催で、私も早く来すぎたためか、お客さんも年配の方がまばらに眺めているといった寂しさでした。

 

 

Photo_2 いろんな花や木の苗を売るお店です。

観賞用や柿やブドウなどの実のなるものなど、種類はいっぱいありました。 

 

 

 

Photo_3 こちらは刃物屋さん。

包丁やはさみ、草刈かま、なた、などに混じって家畜に与える草やわらを小さく切る道具(名前はなんだったかな~)など珍しいものも置いていましたよ。なつかし~。(写真のまん中のチョッと上にある黒いやつです)

 

 

Photo_4 こちらでは、まな板や桶、ざるなどを売っていました。

私もうどんやそーめんの水切り用に、目の細かい深めのざるが欲しかったのですが、あいにくちょうど良いものが無く残念。

今では苗木も、刃物も、桶も常にホームセンターで売っているようになったので、こういう市もどんどんすたれてしまうのはやむをえないのでしょうが、やっぱり寂しいですね。

特設会場では志津川から海産物の店や、耕英地区の皆さんがイワナを焼いて販売していました。明日は昼ごろに来て焼きたてのイワナを買っていこう。

Photo_5 互市の会場から少し歩いて栗駒郵便局の向かい側にある円鏡寺のしだれ桜を見てきました。

この桜はいつもまっ先に咲いて最初に満開になります。

今年もきれいな花を咲かせてくれましたね。

桜はまだまだこれからが本番です。

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2009年3月26日 (木)

映画「釣りキチ三平」を観る

今年の山里めぐりの旅の参考にしようと、先週封切られた映画「釣りキチ三平」を観にシネマリオーネ古川に行ってきました。

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Photo 秋田県の五城目町を中心に、県内のあちこちで撮影されたこの映画は、昔ながらの東北の自然とそこに暮らす人々の様子がふんだんに取り入れられていて、私のような山里偏愛狂にはたまらない映画でしたよ。

私も秋田の山里には良く行きましたが、いつも内陸縦貫鉄道沿いや、栗駒山の北西側の湯沢や東成瀬が多く、八郎潟の東側の五城目は見逃していましたね。ぜひ今年は行って見たい所です。

 

 

 

Photo_3  三平が一日中釣りをして、夜は疲れて早々と寝てしまっている姿は、子どもの頃さんざん遊びまわって毎日を過ごしていた私の姿を思い出してしまいました。

田んぼの間の道をゆっくり走ってくるバスや、三平とおじいさんが暮らしている茅葺の曲がり家、土間のある室内。どれもこれも懐かしいものばかり。

そしてやっぱり自然の美しさですね。山とそこから流れてくる渓流。いや~もう早く行って見たい。夏まで待てないという感じです。

三平役の須賀健太君も大きくなったね~。私は「三丁目の夕日」以来の対面ですが、「いづの間ぬこんなに大っきぐなって~」と親戚のおじさんの目でみていました。

古き良き東北の田舎の姿を見たい方は、ぜひ御覧になってください。

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2009年3月15日 (日)

キャンピングカーショーに行く

仙台の「夢メッセみやぎ」で昨日・今日と「東北キャンピングカーショー2009」が開催されていたので見に行ってきました。

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Photo 春が近づくと誰しも「うきうき」として、ついどこかに出かけてみようかと思ってしまいますよね。

そんな気持ちを見越してか、今年もこの時期に開催され、大勢の家族連れでにぎわっていました。

私も去年に続いて2回目です。開場の40分前から並び、先頭から4人目。先着200人がもらえる、お茶とお菓子をゲットし満足。お彼岸に遊びに来るだろう姪っ子へのおみやげにちょうどいい。

 

Photo_2 大きくて豪華な車も何台も有りましたが、私の趣味の山里歩きや登山に対応できるような車はやはりこういう小さいキャンピンカー。エブリィやホビオなどの軽ワゴンを改造したものです。小回りが利きそうですね。

豪華な車は、立派な道路を走って既存の観光地をめぐる人向けと思っているので私には興味は無く、写真も撮ってきませんでした。

 

Photo_5  それにしても軽と言いながらこの内装のりっぱなこと。収納の多さにもおどろき。

これに側面屋根にはロールタープや後ろのドアには自転車キャリアなども付いています。

年々充実してきていますね~。特に最近高い人気が出てきているのには納得です。

 

 

Photo_6 泊まりの時は2人で充分眠れます。私など常に気楽な一人旅なのでゆったりですよ。

シートを立てると4人乗りになるので、日常乗り回すのにも充分です。

値段はFFで200万弱、4WDで225万程でしたから決して無理な買い物ではありませんよね。

さらに小さなシンクが付いたものやポップアップルーフを付けたものもあり、ますます欲しくなってきました。

 

Photo_7 1ランク上のステップワゴンやセレナをベースにした車になると、値段も350~400万になってしまうし、山道を走るのはもったいない気もするのでやっぱり軽がいいかな~。

ただ車購入の難点はキャンピングカーメーカーが宮城県内に少ないこと。気に入った車は神奈川や愛知のメーカーのものなんですね。

ともあれ、それはメーカーに相談してみるとして、まず先立つものを用意だな。それが先決だ。

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2009年3月 7日 (土)

大船渡の「つばきまつり」

今回は私のガラにも無く花のお祭りに行ってきました。

岩手県大船渡市の名勝「碁石海岸」のすぐ近くにある「世界の椿館・碁石」で1月~3月に行われる「つばきまつり」です。

春にまっ先に咲く椿ですが、こんなにたくさんの種類があるなんて、しかも色も形もいろいろあるんですね~。花が咲いているシチュエーションには関心があるのですが、花単体にはあまり興味のなかった私も素晴しいと感心しました。

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Photo_12 椿館は早い時期から花が見られるように、約50m四方の大きなガラスハウスになっています。外は強風でしたが中はポカポカです。

9時からの開館に合わせて行ったのですが、すでに観光バス二台。おじさんおばさんがたくさんいました。

 

Photo_3 見学順路に沿って歩くと・・・さっそく白とピンクがあざやかに混じった椿が。

ハアァ~、きれいだな~。などと感心していたが、これはまだ序章でした。

 

 

Photo_4 あれ!なんでここにバラがあるの。なんて思ってしまうほど、一見バラにそっくりな椿です。

ふ~ん、こんなのもあるんだね~。

 

 

Photo_5

白地に明るいピンクのグラデーションがみごとですね。

今が満開と咲いていました。

 

(今日はコメント少なくしますので、花を楽しんでください。)

 

 

 

Photo_6 おなじ白とピンクですが、こちらは絣(かすり)模様のような花です。

「沖の浪」という江戸時代に品種改良で生まれた椿だそうです。

 

 

Photo_7

これはフランスの椿だそうです。さすがにおしゃれな感じがしますね(ほんとかよsign01)。

ここには13ヶ国260種の椿が展示されているそうです。よく集めたものですね。

 

 

Photo_9 赤白系が多い中でこれは薄い黄色の花です。

かわいらしい感じがしました。

 

 

 

Photo_10 この花は花びらのふちにピンクをあしらっています。

こんなドレスがあったら綺麗だろうな、なんて考えてしまいます。(本当にガラにも無いbleah)。

 

  

Photo_11

 もっともっと紹介したいのですが、きりがないという感じなのでこのへんで切り上げます。

他にも直径20センチもあるボタンのような花や、逆に原種の小さな花などがありましたよ。

思わず館内の順路を2周してしまうほど楽しみました。入場料500円は高くなかった。

椿の苗木も500~1000円ほどでたくさんの種類が売っていましたよ。育てるのもそれほど難しくないようなので、家族の好みを聞いて今度は買いに来ようと思います。

もちろん碁石海岸など海の景色も楽しんできました。別途報告します。

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2009年3月 4日 (水)

一関で映画「おくりびと」を観る

かねてより観てみたいな~と思っていた映画「おくりびと」を観に、隣町の「一関シネプラザ」に行ってきました。

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Photo_2 アカデミー賞を受賞して大きな話題になり、概要については皆さんご存知だと思いますので省略いたしますが、亡くなった人とその家族の愛や、お互いにその愛があるなら生前もっと違った付き合い方があったのでは・・・とか。時には偏見の目で見られることもある納棺士という仕事を通して、多くのことを考えさせられた映画でした。

そんな偏見も肉親が亡くなった時の納棺士さんの仕事の様子を見ていたら無くなってしまうんですけどね。

ユーモアも多数まじえて、涙の中にも多くの笑い声が聞こえ、2時間をこえる上映時間でしたがあっという間に終わってしまった感じがします。

舞台が山形県の庄内地方で鳥海山や月山、そこから流れて来る川などの自然や街並の姿がきれいに撮られていましたね。

Photo_3 平日の午後でしたがやっぱり話題の映画にはお客さんがいっぱい。(ほとんど年配の方ですが)

狭い映画館の通路には入場待ちの長い列が・・・。

一関シネプラザではスクリーンが二つしかなく「おくりびと」は他館よりだいぶ時期が遅れて上映開始したのですが、今回はそれが幸いして思わぬアカデミー受賞特需ですね。

経営的にきびしかったでしょうから良かったです。

 

Photo_4 土・日は一日5回で3月13日まで上映するそうです。ぜひ観ていただきたい作品です。

映画を見る前に時間があったので近くの盤井川河川敷公園をウオーキング。

あと一ヶ月半もすると土手沿いの桜の花が咲き、昼も夜もお花見客がくり出しています。私も何度お花見の酒宴で楽しんだことでしょう。夜はさすがに寒く冬の防寒着を着用しながら飲んでいましたけどね。でも、ちょうちんがずらりと並んだ夜桜もきれいでした。

左上に見える釣り山公園の桜もいいですよ。楽しみです。

 

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2009年2月25日 (水)

くりこま商家のひな祭りを見に

もう早いもので2月も終わりますね。3月に入ってすぐにあるお祝い事が「ひな祭り」です。ひな祭りと聞くと、やっと春が来たなとホッとすると同時に、うきうきした気分になるのは女の子たちだけではないと思います。

栗駒の岩ヶ崎地区では2月22日(日)~3月8日(日)に「くりこま商家のひな祭り」が開催されています。地区内から集められたひな飾りを一同に展示して皆で祝いましょう、という岩ヶ崎商店街の皆さんの手造りのイベントです。

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Photo メイン会場は六日町で老舗の呉服屋さんだった旧「たかひこ」さんです。

岩ヶ崎もあちこちにシャッターの降りた店や、建物を取り壊して駐車場になってしまった所が目立ってきました。

そんな沈滞した商店街を盛り上げようと、店主のみなさんは、いろいろなイベントを企画してるんですよ。秋に紹介した「みんなでしあわせになる祭り」もそうです。

 

Photo_2 会場に入ると有ります有ります。七段飾りの雛飾りが10組以上。他にも江戸時代からの雛飾りや珍しいおひな様などずらりと並んでいます。

平日の昼過ぎでしたが、お母さんたちが何人も訪れていました。

みなさん「きれいね~、かわいいね~」という言葉といっしょに、懐かしい昔に戻っているような顔をしていましたよ。

 

Photo_3 おなじみのお内裏様とお姫様です。

よく見ると10組以上あるおひな様の顔が全部ちがうんですね。このお内裏様は誰かに似ているなとか、こっちのお姫様は現代的な美人だなとか思いながら見るのも楽しいものです。

 

 

 

Photo_4 オーソドックスなおひな様に対し、こちらはまたかわいいおひな様。

三人官女も五人囃子もみんな頭でっかちで童顔なところがほのぼのとした感じでいいですね。

思わず笑ってしまいそうです。

 

 

Photo_5 地元の皆さんの手造りの「つるし雛」です。

もっともっとずらりと並んでいますよ。

江戸時代、娘の初節句に祖母、母、親類の皆さんが一つ一つの飾りを作りそれをつないで飾ってくれたのが始まりだそうです。

 

 

Photo_6 よく見るとこれまたかわいいお人形が・・・。

我が子の姿をかたどった「這い子人形」と言うんだそうです。

ハイハイをする子は育つという云われから飾られるそうです。これを作っているときの親心を思うとグッと来ますね。

他にも「猿」、「うさぎ」、「とうがらし」などの縁起物の飾りがつるされていました。

 

Photo_7 こんな珍しい雛飾りも・・・。

御所の中に飾られたひな人形のようです。

この他にも紙で作られたものなどいろいろなひな人形を見ることができました。

最初行く前は、男の私が見てもどうかな~、なんて考えていたんですが、いや~楽しめましたよ。

人形の他にも地元栗駒の小学生のひな祭りにちなんだ俳句が展示されていました。これも個性があって面白かったですよ。その中から印象に残った一句をご紹介します。

「おてんばも今日の日ばかりはひな人形」

昔も今も、ひな祭りを迎える女の子の気持ちは変わってないんじゃないかなと思わせる一句でした。

3月1日(日)には、このメイン会場で10時から琴やオーケストラの生演奏や、12時からは無料のはっと汁(150食限定)を振る舞ってくれるそうです。

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2009年2月11日 (水)

大東大原の水かけ祭り

かねてから行って見たかった、一関市大東大原の「水かけ祭り}に行ってきました。 江戸時代から始まり350年も続くこのお祭りを見た感想は「よかった!」の一言です。

午前9時からとの事で、9時前に行ってみると、メインの裸男の疾走水かけは午後3時からと言うではないか。「え~その間どうしよう」と思ったのもつかの間、次から次へと面白い催し物があるではないですか。合併前の旧大東町あげてのお祭りを紹介します。

だいぶ長くなります。

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Photo_3 一関から陸前高田に通じる国道343号線東山大原の街中。9時前から地元消防団の皆さんが水かけ祭り用の水槽の準備です。

この水槽が1Km弱ぐらいの街並の間10mと置かずに、ずらりと並べられています。やる気満々です。

 

Photo_4 まずお目見えしたのは、「仮装手踊り」のみなさんです。

襦袢を着て化粧をした近隣地区の男衆が、一軒々々の店を回ってめでたい踊りを披露し商売繁盛を祈願して行きます。

こういう団体が8組(ぐらいかな)り、それぞれの衣装や踊りがあって見ていて飽きないんですね。

 

Photo_5 「火防祈願」を目的として始まったこのお祭りは、今でも消防のみなさんがメインです。

纏を持った地元消防団の皆さんが練り歩きます。

 

 

Photo_6 こちらは、大東中学校の皆さんによる手作りお御輿です。

婦人会の皆さんの食堂や、高校生が店員をしているお土産店などもあり。老若男女、地元の人みんなが参加するお祭りです。

 

 

Photo_7 小学生のお囃子が乗った、山車(だし)も2団体練り歩き、華やかさを見せてくれました。

一生懸命さがほほえましい。

ずいぶん練習したんでしょうね。

 

Photo_9 こちらは大東高校の皆さん。地元に伝わる「鹿踊り」を披露してくれました。

「鹿踊り部」があり、部活動として修練してきた、すばらしい踊りを見せてくれました。

去年NHKの「にっぽん熱中クラブ」という番組でも紹介されたので見たことのある方もいるかも知れませんが・・・。

Photo_10 15分~20分程の激しい踊りを、街中のあちこちで7回も舞ってくれました。やっぱり若いね~。

鹿のお面を取ると、あどけない女子高生の笑顔です。6割は女の娘でしたよ。少ない男の子は、見物のおばさんたちとのツーショット写真にひっぱり出されてモテモテでした。

 

Photo_11 お祭りの神事、大しめ縄の行進です。近くの八幡神社へ奉納されます。

それにしてもデッカイ!

このほかに、太鼓やヨサコイ踊りの披露もありました。

 

 

Photo_12 ちょっと飽きてきたなと思ったところを埋めてくれるのが、仮装手踊りの皆さんです。

いろんな団体がいますよ。

志村けんを彷彿とさせてくれる人もいましたね。

 

Photo_15 火防祈願のお祭りにかかせないのがこれ、地元消防団の皆さんによる「梯子のり」です。

テレビでは新春の風景としてよく見ていましたが、生で見るのは初めてです。

迫力とスリルはやっぱりテレビとは違いますね。

観客の中からは、「かっこいい」とか「きゃーすごい」という若い女の子の声が・・・。お祭りを盛り上げようという、去年まで女子高生らしき皆さんの応援もいいいですね。

 

Photo_17 とかなんとか言っているうちに、いよいよ裸男たちの出番がやってきましたよ。

こちらは千厩警察署のみなさんです。胸と背中に書かれたメッセージがいかにもという感じですね。写真拡大して見てくださいね。

 

Photo_18 裸男は地元の人に限らず参加は自由だそうです。

年々増えてきているようですよ。

肌にマジックでメッセージを書くのがはやっているようですね。

 

Photo_19 それにしてもすごい人出。

狭い通りが人であふれていますよ。28000人もの人出があったそうです。

アマチュアカメラマンが多くて、お互いじゃまになってましたね。

 

Photo_20 花火の合図とともに始まりましたよ、水かけ祭り本番。

街中を5区間に分けてチョッとの間を入れながら裸男の疾走と沿道からの激しい水かけです。

水かけの量がすごい!。絶え間なくあびせられられます。

 

Photo_21 集団の後方は水浴びを楽しんでいるような?みなさん。

う~ん、寒そうだけど楽しそうだ。

水をかける人は誰でもOK。250円でプラスチック製の桶を買って自由に参加できます。桶には水かけ祭りの文字も入っていて、いい記念になります。

 

Photo_22 外人さんも、メタボのおとっつあんも、走って走って(ジョギング程度ですが)いますよ。

いいですね。寒い冬の時期にキリッと気持ちを引き締めるのは。

 

  

Photo_23 外人さんの背中には「津軽」と書かれていました。

なんでだろう?チョッと気になるところです。

見物している人たちもだいぶ濡れてしまいました。 

 

 

Photo_24 5区間を走りきって,自分たちの集合所(年賀会事務所)に帰る裸男たち。

不景気な世の中のいやなことも忘れ、達成感にひたる男たちという感じでしょうか。

 

 

Photo_25 年賀会事務所前で最後のお清めの水を、輪になって浴びる裸男たちです。

なんかうらやましい感じがしました。

地元の町でこんなに入り込めるお祭りがあったらいいですよね。

今年の裸男は260人だったそうです。参加者が増えているのは、各地にそんなお祭りがなくなってきて、それを求める人たちがここに集まってきているという事でしょうか。

踊りやお囃子、水かけの様子を残せるのは写真よりビデオですね。来年はぜひビデオで撮りたいお祭りでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年2月 3日 (火)

春を呼ぶ裸たるみこし

今日は節分。毎年節分の日に、隣町栗原市一迫では、地元青年会の皆さんが「春を呼ぶ裸たるみこし」と称し商店街を練り歩くお祭りがあります。

夜7時から行われるということで私も早めに夕飯を食べ、自分の家の豆まきをしっかり済ませてから一迫真坂の商店街へと向かいました。

 (どの写真もクリックすると大きくなります)

Photo_2 7時からの予定だがなかなか来ない。

商店街のみなさんや、近隣から見物に来た人たちが、寒風の中いまや遅しと待っています。

(カメラの内臓フラッシュだけで撮ったので、シャッタースピードが遅くなり、ブレまくっていますがお許しください)。

 

Photo_3いよいよ、 打ち上げ花火の合図とともに「ワッショイ、ワッショイ」と威勢よくやってきました。

今年で44回目になる、地元の若者たちだけでかつぐ「裸樽みこし」です。今や伝統行事だね。

かつぎ棒の上に酒樽4個をのせて造られています。今年は「がんばろう栗原」ののぼりも立っていますね。

30~40人ほどの担ぎ手がいて、はっぴを着た女性や、外人さんも一人いましたよ。

 

Photo_5 商店街の皆さんが手にしているのは、水を入れたバケツです。担ぎ手にかける、お清め、厄除けを兼ねた力水です。

子どもたちは、節分の豆を手に持っています。

みなさん笑顔で、てぐすね引いて待っているという感じがしておもしろいですよ。

 

Photo_6 みこしに容赦なく水がかけられます。豆もぶつけられます。

担ぎ手も最初の内は、かけられるたびに悲鳴を上げ震えていますが、商店街の半分ぐらいまで来るころには、体も温まり、あまり気にしないようになっていました。

 

 

Photo_7 交差点ではぐるぐる回ったりして、単調な行進にならないようアクセントをつけているようです。

周りには大勢のアマチュアカメラマンがシャッターチャンスをねらっています。担ぎ手と同じくらいの人数がみこしと一緒にぞろぞろと歩いて行きます。(私もその一人だ)

テレビ局も2社ほど来てましたね。

 

Photo_8 約1時間ほど練り歩いて終わりました。

みこしは一台だけで、屋台なども出店しておらず、シンプルであっという間に終わってしまうお祭りではありますが、地元の若者たちと住民が一体となって、もうすぐ春が来るんだという喜びを確認し合っているようでした。

派手さや、観客の多さを求めた祭りではなく、地域のみなさんが楽しめる本来のお祭りを見たような気がしました。

一迫の皆さん、お疲れ様でした。風邪ひかないようにね。

今月はあちこちで、こういうお祭りがあるので、できるだけ足を運び紹介したいと思っています。私も楽しんできます。

 

 

 

 

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2009年1月15日 (木)

雪の中のどんと祭

今日は最高気温がマイナス2℃の真冬日。一日中「寒い寒い」とつぶやいていると夕方からは雪も降りだしてきた。

しかし今夜は栗駒・鴬沢地区の「どんと祭」が行われるので、正月飾りや去年お世話になったお札やお守りなどを持ち、栗駒総合支所東側空き地の会場へと寒さに対して完全防備の仕度をして向かった。

 (どの写真もクリックすると大きくなります)

Photo もうかなりの飾り物が集まっている。

天気が悪いので明るいうちに置いて行く人が多かったのでしょう。

私もさっそく置いてきて、特設の賽銭箱に「気持ちばかりですが」と、お賽銭を入れ手を合わせる。

 

 

Photo_2 会場の隣では、だるまや熊手などの縁起物や、トン汁、焼き鳥などの食べ物のテントが並び、地元商工会の青年部の皆さんが元気に呼び込みをしている。

私はお正月に「イケメン神社」の熊手を買ったので、今回は購入無し。(1月1日の記事参照願います)

 

 

 

Photo_4 栗駒総合支所の南側向かいには、今年の春に開業する栗原市立栗駒病院がお目見え。

その前の道には縁日の屋台も出店。帰り際に寄って買っていく家族連れも見えます。

 

 

 

Photo_6 4時過ぎ、だんだん雪が強くなってくる中、火入れ式の神事が始まる。神主さんも大変です。

「まっ、例年の事ですから」、と余裕に見えました。

 

  

 

Photo_7 神事のあとは、いよいよ点火。

私も炎に向かって家族の健康を祈って「合掌」。

たまに門松の竹が破裂する大きな音に、周りを囲んだ人たちの驚きの声が上がり、見ているだけで飽きが来ない。寒いので強い火がうれしい。

 

 

Photo_8 会場横の特設ステージ(屋根のあるところにシートを敷いただけだが)では、文字地区の小学生の兄妹が、魔物を弓で射って退治するという(正式名は聞きもらしてしまい、すみません)めでたい神楽を披露してくれました。

寒い中、セリフ入りで20分以上もの熱演に感激!

あいにくの天気で観客が少なかったのがかわいそうでしたが、満足そうな二人でした。

この後もビンゴゲームや、鴬沢のよさこいチームによる踊りも予定されていましたが、雪がさらに激しく寒さも厳しくなってきたので、私は失礼させていただきました。

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2008年9月14日 (日)

みんなでしあわせになるまつり

栗原市栗駒で「みんなでしあわせになるまつり2008」が14日開催された。今年で3回目になるが、もともと地元商店街の活性化のために始まったものだが、今年は地震からの復興と地元の人々に活力を取り戻そうと言うことで、これまでになく盛り上がりました。

Photo_3 昭和30年ごろのクラッシックカーとオートバイが商店街にずらりと展示されていた。

マニアの人はもとより、地元の車好き中年おじさんや、お年寄りたちが懐かしがって見入っていた。

60台以上も展示され、しかも全て現役で走っているそうです。

Photo_4 オート三輪は展示だけでなく試乗会も行われ、独特のエンジン音を響かせ街の中を走ってました。

 

 

 

 

Photo_5 これは私も良く乗ったボンネットバス。やはり試乗ができて、乗客は子どもたちよりも年配の方が多かった。やっぱり懐かしいよね。

私も記念Tシャツを買ったら乗車券がもらえたので早速乗り込み街の中を走る。いつもと景色が違って見えた。(ような気がした)

  

Photo_8 子どもたちにはこちらの気球の試乗の方が人気があったようです。

栗原田園鉄道の廃線跡で行われていました。

ロープで一定の高さより上がらないようになっていましたが、普段見れない景色に子どもたちは大はしゃぎです。

 

 

 

 

Photo_9 宮城県の高校吹奏楽ナンバーワンの塩釜女子高スゥイングガールズの皆さんが演奏しに来てくれました。

今日、仙台で行われているジャズ・フェスティバルには行かずに、「被災地の皆さんに元気になってもらいたくて来ました」なんて娘のような子たちに言われたら、おじさんは涙が出そうでしたよ。

演奏はもちろん上手かったのですが、なにより皆楽しそうにノリノリで演奏しているものだから、こちらも自然と手拍子を打ってしまい、本当に元気をもらいました。

ありがとう

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